更新日:2011年9月9日
「磯辺地区の小・中学校の統合に関しての要望書」の提出
磯辺地区学校適正配置地元代表協議会では、磯辺地区の小・中学校の統合について協議が進められていましたが、この度、磯辺第一小学校と磯辺第二小学校と磯辺第四小学校の統合、磯辺第一中学校と磯辺第二中学校の統合について合意が成立し、「磯辺地区の小・中学校の統合に関しての要望書」が平成23年8月25日(木)に教育長へ提出されました。
平成19年10月から開始した第2次学校適正配置の取り組みの中では、6か所目の統合事例となります。
提出者
磯辺地区学校適正配置元代表協議会
- 会長 吉岡 靖之 様 (前第33地区町内自治会連絡協議会会長)
- 副会長 鳥越 将功 様 (第33地区町内自治会連絡協議会会長)
- 副会長 石塚 浩子 様 (磯辺第一中学校区青少年育成委員会会長)
- 副会長 別所 康宏 様 (磯辺第二中学校区青少年育成委員会会長)

(左から別所副会長、石塚副会長、鳥越副会長、吉岡会長、志村教育長)
経緯
- 平成19年3月に、第2次千葉市学校適正配置検討委員会から答申「千葉市学校適正配置の基本的考え方」が教育長へ提出されました。
- 平成19年10月に、本答申を踏まえ「千葉市学校適正配置実施方針」を策定しました。
- 平成19年10月から、美浜区5地区で地元説明会を開催しました。
- 平成19年12月から平成20年3月にかけて、美浜区の「真砂地区」「高洲・高浜地区」「磯辺地区」「幸町地区」の4地区に、地元代表協議会が設置されました。地元代表協議会設置以降、それぞれの協議会で、学校適正配置の目的・趣旨、必要性や統合のシミュレーション等について、協議を行ってきました。
- 磯辺地区では磯辺第一小学校と磯辺第二小学校と磯辺第四小学校の統合、磯辺第一中学校と磯辺第二中学校について協議を進めた結果、合意が成立し、第21回協議会において「磯辺地区の小・中学校の統合に関しての要望書」をとりまとめました。
※地元代表協議会
学校適正配置に関わる様々な課題を協議する機関として、各地区の町内自治会連絡協議会会長及び青少年育成委員会会長を発起人として設置されたもので、保護者会・PTA代表、自治会代表、学校評議員代表等から組織されています。
要望書の概要
- 統合時期 : 平成25年4月に新設校として開校する。
- 統合場所
- 小学校は、現磯辺第四小学校の位置とする。
- 中学校は、現磯辺第一中学校の位置とする。磯辺第一中学校の校舎改修工事の間は、磯辺第二中学校を仮校舎として使用する。
- 磯辺地区の小・中学校の統合に関しての要望書(109KB)
※参考
今後の予定
- 教育委員会は、要望書の内容を審議して、市として決定していきます。
- 市として決定後、新設校開校に向け、統合準備会を設置します。
- 磯辺地区の協議会では、引き続き、跡施設利用についての地元要望を取りまとめます。