更新日:2011年10月24日
「幸町地区の小学校統合に関しての報告および要望書」の提出
幸町地区学校適正配置地元代表協議会では、幸町地区の小学校の統合について協議が進められていましたが、この度、「平成25年4月1日付で、幸町第四小学校を幸町第一小学校に暫定統合する」旨の合意が成立し、「統合に関しての報告および要望書」が平成23年10月11日(火)に教育長へ提出されました。
平成19年10月から開始した第2次学校適正配置の取組の中では、8か所目の統合事例となります。
提出者
幸町地区学校適正配置地元代表協議会
- 会長 長岡 正明 様 (第28地区町内自治会連絡協議会会長)
- 副会長 木幡 充 様 (幸町第一中学校区青少年育成委員会会長)

(左から志村教育長、長岡会長、木幡副会長)
経緯
- 平成19年3月に、第2次千葉市学校適正配置検討委員会から答申「千葉市学校適正配置の基本的考え方」が教育長へ提出されました。
- 平成19年10月に、本答申を踏まえ「千葉市学校適正配置実施方針」を策定しました。
- 平成19年10月から、美浜区5地区で地元説明会を開催しました。
- 平成19年12月から平成20年3月にかけて、美浜区の「真砂地区」「高洲・高浜地区」「磯辺地区」「幸町地区」の4地区に、地元代表協議会が設置されました。地元代表協議会設置以降、それぞれの協議会で、学校適正配置の目的・趣旨、必要性や統合のシミュレーション等について、協議を行ってきました。
※地元代表協議会とは
学校適正配置に関わる様々な課題を協議する機関として、各地区の町内自治会連絡協議会会長及び青少年育成委員会会長を発起人として設置されたもので、保護者会・PTA代表、 自治会代表、学校評議員代表等から組織されています。
要望書の概要
今後の予定
- 教育委員会は、要望書の内容を審議して、市として決定していきます。
- 市として決定後、教育委員会や学校、保護者代表で構成する統合準備会を設置します。
- 幸町地区の協議会では、引き続き、3つの小学校の統合場所について協議を継続します。