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更新日:2014年1月22日

「第56回千葉市小・中・特別支援学校児童生徒作品総合展覧会第2部」が開催されます(2014年1月22日)

教育長の志村です。

新年明けましておめでとうございます。
1月13日はさわやかに晴れ渡り、千葉ポートアリーナで行われた「成人を祝う会」には、多くの新成人たちが集いました。素晴らしい成人の日となったことと思います。
さて、1月25日(土曜日)から2月2日(日曜日)まで、第56回千葉市小・中・特別支援学校児童生徒作品総合展覧会第2部が開催されます。すでに昨年9月に開催された総合展覧会第1部(科学部門)では、夢のある科学工夫工作やテーマを追求する科学論文が多数出品され、参観者に多くの感動を与えることができました。

今回ご案内する総合展覧会第2部は、「書写」、「図画工作・美術」、「家庭、技術・家庭」、「特別支援教育」の4つの部門から構成されています。
子どもたちが日々の学習の中での自分の思いや考えを様々な方法で表現した成果を作品として展示いたします。第2部は千葉市美術館において1階、9階、11階の3つのフロアーに2,000点を超える作品が展示されます。それぞれの部門ごとに、子どもたちが表したいことや表現の方法は実に様々ですが、子どもたちの感性が十分に発揮された作品が数多く出品されています。

書写の作品は、硬筆と毛筆(半紙の部・書き初めの部)に分けられ、学年が進むにつれて「字形」や「配列、調和」などが配慮された力作となっています。
図画工作・美術では、様々な材料・用具を用いて、色や形で思う存分表現した作品から、つくりだす喜びや対象から受けた感動などが感じられます。
家庭、技術・家庭では、基礎的・基本的な知識や技術を用いて、子どもらしい発想の作品や実際に生活に生かせる作品が見られます。
特別支援教育部門では、昨年度から11階の講堂全面を会場として使用し、よりダイナミックに、一人ひとりの豊かな個性が、平面や立体に素直に表現されています。また、個人の作品だけでなく、共同で制作した作品も展示されています。
展示の準備や片付けに当たりましては、市内の教職員が携わっているほか、院内小学校の保護者の方のご協力をいただき、ありがとうございます。

どうかたくさんの市民の皆様に子どもたちの作品を通してたくさんの感動を味わってほしいと願っております。皆さんには、ぜひ、足をお運び頂き、子どもたちの限りない創造性を感じ取っていただきたいと思います。子どもたちの作品を目にすることで、多くの方が感動されることと思います。ご参観をお待ちしております。

昨年度の総合展第2部の様子

1階 さや堂の展示

11階 特別支援教育の作品

 

9階 書写の展示

9階 図工の展示

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