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更新日:2017年2月27日

ちば縄文フェスタ2017

  

            ちば縄文フェスタ2017は閉会しました!
    たくさんのご来場、ありがとうございました♪

 ちば縄文フェスタとは?

市内の縄文関連イベントが集結!

 国の特別史跡指定を目指す加曽利貝塚をはじめ、千葉市は縄文時代の遺跡の宝庫です。そこで、千葉市生涯学習センターで「縄文」をテーマにしたシンポジウムや展示、体験イベントなどが集結する市内最大の縄文関連イベントを開催します。本イベントを通じて、縄文時代の生活や文化を現代に伝えるとともに、埋蔵文化財の魅力を紹介することを目的に、千葉市教育委員会と公益財団法人千葉市教育振興財団の共催で実施します。

 

名  称  ちば縄文フェスタ2017 イベントポスター(PDF:2,860KB)(別ウインドウで開く)
主  催  千葉市教育委員会・公益財団法人千葉市教育振興財団
会  期  平成29年1月24日(火)から2月26日(日)まで
会  場  千葉市生涯学習センター(千葉市中央区弁天3-7-7)
備  考  費用はすべて無料。自由参加。※2/22(水)縄文時代研究講座のみ要事前申込

イベント内容

 講座・体験など

縄文時代研究講座 ※このイベントは終了しました。

 関東の縄文時代と県内の貝塚にスポットを当て、最新の研究成果や調査事例を、専門家による多様な視点から解説します。

演 題

 「上総地域の貝塚について-袖ケ浦市山野貝塚の調査事例-」

  講師 田中 大介 氏(袖ケ浦市教育委員会) 

日 時  2/22(水)10:00~12:00(開場9:30)
場 所  地階 小ホール
定 員  50名 要事前申込(費用無料) ※対象は18歳以上の方

 

加曽利貝塚シンポジウム ※このイベントは終了しました。

 今年のシンポジウムでは、縄文時代の石材の流通や、千葉市周辺の大型貝塚の特徴などを発表します。
また、パネルディスカッションでは周辺の大型貝塚と、千葉市の加曽利貝塚を比較検討するパネルディスカッションを行います。

演 題

 大型貝塚はなぜ築かれたのか? ~石から紐解く、干し貝加工場説~

  <基調講演>

  「縄文時代の下総台地で流通した石材」

   講師:柴田 徹 氏(有限会社 考古石材研究所)

 <発  表>

  (1)「加曽利貝塚の石材等の利用の特徴」

      講師:西野 雅人(千葉市埋蔵文化財調査センター)

  (2)「市川市域の大型貝塚から出土する石器群とその特色」

      講師:領塚 正浩 氏(市川市立市川考古博物館)

  (3)「市原市から出土する石器・石材と貝製品」

      講師:近藤 敏 氏(市原市埋蔵文化財調査センター)

 <パネルディスカッション> 

   パ ネ リ ス ト  講演者全員

   コーディネータ  飛田 正美(千葉市立加曽利貝塚博物館)

日 時  2/25(土)13:00~17:00(開場12:30)
場 所  2階 ホール
定 員  280名 当日先着順(費用無料)
参加方法  当日、直接会場へお越しください。

 

ここがポイント!

加曽利貝塚をはじめ、千葉県には直径100mを超える大きな貝塚がたくさん残されています。なぜ、縄文人たちは巨大な貝塚ができるほど、大量の貝を採り続けたのでしょうか?

1970年代、この疑問に対する明快な答えが示されました。それが「干し貝加工場説」です。
自分たちで食べるためだけでなく、干し貝として加工し、身近で入手できないモノと交換したのではないか、巨大な貝塚は「山のモノ」を手に入れるために「海のモノ=干し貝」をつくる加工場であったとする画期的な仮設でした。

「山のモノ」の代表と考えられたのが、石器をつくるための石材です。千葉県は入手できる石材が限られ、貝塚から出土する石器には群馬県や埼玉県をはじめ、内陸部で産出される石材が多く利用されています。

 しかし、近年、研究が進むなかで、「大型貝塚とは何か」を見直す意見が出てきており、様々な角度から「干し貝加工場説」を検証する必要が出てきました。

 そこで今回は、「石」というテーマから検証していきます。


「石材」と交換するために「干し貝」を生産していたのでしょうか・・・?

 君も体験!古代へワープ ※このイベントは終了しました。

 大人だけでなく、お子さまも気軽に楽しめる体験メニューをご用意しております。ぜひご家族そろってご参加ください。

内 容

 ・古代組みひも作り
   ・土器復元体験
   ・アンギン作り(当日先着10名)

日 時  2/25(土)10:00~15:00
場 所  1階 アトリウムガーデン
参加方法  当日、直接会場へお越しください。

 

  オリジナルの組みひもが作れます!       かそりーぬのグリーティングもあります!

物販コーナー ※このイベントは終了しました。

2/25(土)加曽利貝塚シンポジウム当日には、「縄文」に関連した物販を行います。

日 時  2/25(土)10:00~15:00
場 所  1階 アトリウムガーデン
出店者

 (1)稲毛園

    佃煮浜のごちそう、抹茶オーレなど

 (2)どんぐり・未来工房

    どんぐりクッキー、どんぐり南部せんべい、どんぐり茶

 (3)加曽利貝塚博物館友の会

    かそりーぬピンバッジ、書籍

 (4)加曽利貝塚ガイドの会

    貝アクセサリー、火おこしセット、アンギン編みコースター

 展示

 加曽利貝塚博物館で活躍する「土器づくり同好会」の土器作品展や、シンポジウムに関連した展示です。期間中は、いつでも無料でご覧いただけます。

縄文土器作品展 ※このイベントは終了しました。

期 間  1/24(火)~2/9(木)
場 所  1階 アトリウムガーデン

 

シンポジウム関連展示 このイベントは終了しました。

2/25(土)に開催するシンポジウムのテーマである「石材」を中心とした展示を行っています。

期 間  2/14(火)~2/26(日)
場 所  1階 アトリウムガーデン

  

ここがポイント!

縄文時代、千葉では石が採れなかったと言われています。しかし、加曽利貝塚などからは石斧や石棒などが見つかっています。

これらの石は、どこから、どのように千葉までやってきたのか―

2/25(土)のシンポジウムで検証する「石材」を展示していますので、ぜひご覧ください。

 

土偶雛(どぐうびな) ※このイベントは終了しました。

ひなまつりにあわせて、縄文時代らしい土偶のひな飾りを展示中です!

期 間  2/14(火)~2/26(日)
場 所  1階 アトリウムガーデン

 

縄文トリック写真コーナー ※このイベントは終了しました。

 縄文らしさ満載のおもしろ写真が撮影できるコーナーが登場!
ご家族やお友達と撮影して、お楽しみください!

期 間  2/14(火)~2/26(日)
場 所  1階 アトリウムガーデン

 
土偶になってみたり、土器に入ってみたり・・・。
どなたでもスマートフォンのカメラで撮影可能です!SNS投稿のネタにぜひ!

関連イベント

 縄文時代だけに限らず、市内の埋蔵文化財について紹介します。お住まいの近くにも埋蔵文化財があるかもしれません。

埋蔵文化財ロビー巡回展 ※このイベントは終了しました。

期 間  1/20(金)~2/26(日)
場 所  1階 エントランスホール他

 

千葉市遺跡発表会 ※このイベントは終了しました。

日 時  1/28(土)14:00~17:00(開場13:30)
場 所  2階 ホール
定 員  280名 当日先着順(費用無料)
参加方法  当日、直接会場へお越しください。

 

ここがポイント!

今年、発表するテーマは3つです。

(1)宮野木に来た古墳時代人

   (稲毛区宮野木原第2遺跡と周辺の遺跡)※現在の稲毛区宮野木町

(2)なぜ市内から東北系の縄文土器が・・・

   (花見川区上ノ山遺跡出土縄文土器ほか)※現在の花見川区長作町

(3)土気に鎌倉時代の館があった

   (緑区黒ハギ遺跡とその周辺)※現在の緑区あすみが丘東

いずれも事前申し込みは不要です。
近所に遺跡があったのか!?なんて興味のある方はぜひお越しください!

交通アクセス

 会場

千葉市生涯学習センター
〒260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号
TEL.043-207-5811(代表) FAX.043-207-5812

 生涯学習センター案内図

 電車の場合

  • JR千葉駅東口または北口から徒歩8分
  • 千葉都市モノレール千葉公園駅から徒歩5分

公共交通機関のご利用をお願いします!

 駐車場の台数に限りがあり、特に、土・日・祝日は大変混みあいますので、公共交通機関をご利用いただくようお願いします。なお、バスの駐車場はございません。

駐車場について

 駐車料金は2時間まで無料、その後20分ごとに100円がかかります。料金に関わらず、出庫前に必ずセンター「案内」前の精算機で精算をお済ませください。 

第二駐車場について

 中央図書館休館日には、閉鎖します。

会場案内

1階

 

2階

地階

 

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このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課

千葉市中央区問屋町1番35号 ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5960

ファックス:043-245-5993

bunkazai.EDL@city.chiba.lg.jp

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