ホーム > 文化・スポーツ・生涯学習 > 文化芸術・博物館 > 文化財 > 千葉市指定文化財 > 銅造千手観音菩薩坐像(市指定文化財)

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2015年8月12日

銅造千手観音菩薩坐像(市指定文化財)

文化財の紹介

髪際高5寸の千手観音像で胤重寺本堂に安置されています。
像は頭上に11面を戴き、頭上正面に化阿弥陀仏立像を表わし、合掌手・宝鉢手のほか小脇手は左右各17本ずつで合計38臂あります。
頭上面および化阿弥陀仏像を別鋳製ほぞ挿しとし、左右の合掌手と宝鉢手とをまとめて別鋳し、両肩で蟻ほぞ留めし、左右の小脇手を前後3列に別鋳して取り付けるほか、本体の頭部と両脚部を含めた体幹部とは、大きく中型をとった上、一度に鋳造されて作られています。保存状態は、小脇手のうち3本、一部の持物および台座を亡失するほかは、ほぼ原容を保っています。
小像ながらその面貌は端正でみずみずしく、衣文もオーソドックスにまとめられ、総じて安定感のある落ちついた像容を示しています。堅実で大きな崩れをみせないその写実的作風からみるに、鎌倉時代、13世紀中頃の製作と考えられます。

文化財データ

名称 銅造千手観音菩薩坐像
ふりがな どうぞうせんじゅかんのんぼさつざぞう
指定(指定年度) 市指定(平成12年)
区分/種別 有形文化財 彫刻
時代 鎌倉
所在地 中央区市場町
所有者 胤重寺
公開/非公開 非公開

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課

千葉市中央区問屋町1番35号 ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5962

ファックス:043-245-5993

bunkazai.EDL@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)