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更新日:2017年2月6日

史跡 加曽利貝塚保存活用計画を策定しました

計画策定の目的

 hozonkatuyou史跡加曽利貝塚は、全国に2,410か所あると言われている縄文時代の貝塚の中でも、最大級の規模を誇る貝塚として知られています。自然に左右される狩猟採集によって食料を調達しながらも、縄文人たちが、約2,000年もの間、同じ場所に住み続けることができたのは、人々が自然と共に生きる文化を育み、持続可能な社会を築いていたという証に他なりません。

 この貴重な歴史遺産である史跡加曽利貝塚の価値を確実に未来へ守り伝えていくことはもとより、多くの人々が史跡に親しみ、当時の人々のくらしに触れることで、その価値を広く知ってもらえるよう、史跡の保存活用を推進していきます。

 本計画は、今後の加曽利貝塚における保存、活用、整備の基本方針を定めるとともに、それを実現するための方法を示すことを目的としています。

 

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