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更新日:2017年10月21日

10月21日(土)山梨縄文まつり、モノレールまつり、学びフェスタ

台風が近づき悪天候の中でしたが、3つのイベントに参加しました。

まず一つ目は、「Jomon FES 2017 -山梨縄文まつり-(外部サイトへリンク)」。かそりーぬが初めて山梨県へ降り立ちました!甲府駅北口よっちやばれ広場で行われたイベントでは、南アルプス市の「子宝の女神ラヴィ(外部サイトへリンク)」と一緒に出演しました。山梨の皆さんは、かそりーぬの出演を楽しみにしてくださり、好評でした。お招きいただきまして、ありがとうございました!

二つ目は、「ちばモノレール祭り2017」。千葉都市モノレール車両基地で開催されたイベントには、雨天にも関わらずたくさんの来場者で賑わいました。当館は火おこし体験を実施したところ、時には行列ができるほどの盛況ぶりでした。

三つ目は、「まなびフェスタ」。千葉市生涯学習センターで開催されたこちらのイベントも、大勢の来場者が訪れ、様々な体験を楽しみました。こちらでは、縄文服の試着、アンギン編み、貝アクセサリーづくり、ぶんぶんゴマづくり、貝合わせと盛りだくさんでした。

山梨縄文まつりの写真

子宝の女神ラヴィと一緒に。

モノレールまつりの写真

モノガールも火おこしを体験。

10月14日(日)ナイトミュージアム

小雨がぱらつく中でしたが、驚くほど大勢の方にご来場いただきました。ありがとうございます!

受付は、夏に博物館実習で加曽利貝塚に来てくれた大学生の皆さんが協力してくれました。

親子連れで来場された方が多く、土器で炒ったどんぐりは「栗みたい!」「もっと食べたい!」と子どもたちに大人気でした。親御さんからは「いい体験ができた」とのご感想もお寄せいただきました。

星空解説会の初回は席が足りず、立ち見でも入りきらず、2回目までお待ちいただき申し訳ありませんでした。皆さん、科学館さんの解説に興味深く耳を傾けていらっしゃいました。

貝塚コンサートは、天候により屋外ではなく博物館の展示室での実施となりましたが、こちらも大盛況で、観客の皆さんはハープの音色に酔いしれていました。

3年連続で中止となってしまった星空観察会、来年はぜひ開催したいものです。

ナイトミュージアムの写真 

復原集落まで、ランタンの光が道しるべとなっています。

ナイトミュージアムの写真

千葉市科学館さんによる星空解説会。満員御礼でした。

ナイトミュージアムの写真

展示室が人であふれました。

ナイトミュージアムの写真 

縄文土器をバックにハープの演奏を披露していただきました。

ナイトミュージアムの写真

ハーピストの邊見美帆子さん、大人気でした!

10月14日(日)ナイトミュージアム準備中

あいにくの曇り空ですが、ナイトミュージアムは開催します!

残念ながら星空観察会は中止となりますが、そのほかの博物館の夜間開館、夜の縄文くらし体験、星空解説会、貝塚コンサートは実施します。

誰も来てくださらないのではないかという一抹の不安を抱えつつ、鋭意準備中です。

ぜひお越しください!

ナイトミュージアム準備中の写真

復原住居に火が入りました。どんぐりも準備万端です。

10月8日(日)千葉市科学フェスタ2017

昨日と今日、千葉市科学館主催の「千葉市科学フェスタ2017」に出展し、「縄文土器の文様を写し取ろう~拓本体験~」を実施しました。

本物の縄文土器に、画仙紙という専用の紙を水で貼り付けて乾かし、タンポという道具を使って炭を打ち付けて文様を取ります。皆さん興味深そうに体験していました。

拓本体験の写真

タンポを使ってポンポンと炭を打つのが一番楽しい工程です。

メッセージボードの写真

体験者の皆さんが感想を寄せてくれました。

10月8日(日)縄文土器づくり講座2日目

今日は、先週から始まった縄文土器づくり講座の2日目。

いよいよ本物の縄文土器を見ながら、形づくりです。

土器づくり風景2

土器は乾燥すると縮むため、モデル土器よりも約15%大きく作ります。

みなさん、真剣そのもの。

 土器づくり風景1

形ができた後は、文様付け。棒状の施文具や、縄を転がして縄文をつけていきます。

みなさん苦労しながらも、頑張って作り上げました。

10月7日(土)2017ホームタウン千葉市デー

今日は、フクアリで行われた2017ホームタウン千葉市デーで、土偶マグネットづくり体験を実施しました。

キャラクター集合写真

キャラクターが勢ぞろいしました。

ジェフィたちの写真

ブースに、ジェフィとユニティとみなちゃんが遊びに来てくれて、興味深そうに展示パネルを見ていました。

ペインティングの写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験者さんの手にかそりーぬのペイントが!中村学園さんがペイントをしてくれました。

かそりーぬがペイントされた手で、かそりーぬのマグネット作りに挑戦!

土偶マグネット体験の写真

こちらはJEFのペイント!かそりーぬのマグネットを作ってくれました。

土偶マグネットの見本写真

いつもはかそりーぬがダントツの人気ですが、市外からのお客様も多かったためか、今日は山形土偶(かそりーぬの隣の土偶です)も人気がありました。

時々小雨が降っていましたが、総勢200名の皆さまに、土偶マグネットづくりを楽しんでいただきました。

次に土偶マグネットづくりが体験できるのは、来月11/3~11/5に開催する「縄文秋まつり」です。

 

10月1日(日)縄文土器づくり講座初日

本日より、今年2回目の縄文土器づくり講座が始まりました。初日は、縄文時代と土器づくりに関する講義の後、汗をかきながらの粘土づくりです。粘土と砂を混ぜ合わせ、水を加えて練り上げていきます。汗をかきながら2時間、みなさん必死で粘土を捏ねあげました。次回はいよいよ土器の形作り。焼き上げまで4日間かけて本格的な縄文土器を作ります。 

 

 土器づくり1土器づくり2

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号

電話:043-231-0129

ファックス:043-231-4986

kasorikaiduka.EDL@city.chiba.lg.jp

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