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更新日:2017年10月15日

10月14日(土)雨

朝から小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、発掘調査は行えました。

昨日に引き続き、過去のトレンチを掘削していきました。側面のセクションでは土の色の違いが観察できます。この違いをよく観察すると、埋まった時期や埋められ方など、いろいろなことが分かります。

1014 

10月13日(金)くもりのち雨

今日はあいにくの天気で、午前中に2時間ほどしか作業できませんでした。

それでも45年前のVトレンチの一部を掘り下げることができました。

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10月12日(木)はれ

本日はついに1964年(昭和39)の調査で発掘されたトレンチを確認のために掘り始めました。

発掘1

ここまでの調査日誌で「トレンチ」という言葉が何度か登場していますが、みなさんは聞いたことがありますか?トレンチとは、発掘の際に掘る「試掘坑(しくつこう)」のことを指します。このトレンチを掘ることで、地下にどんな遺構(住居や土坑など)があるかを確認することができます。

下の写真は1964年当時の航空写真です(写真上が北)。

写真中央には、トレンチが格子状に6本(Ⅰ~Ⅵトレンチ)確認できます。ちなみに今日掘り始めたのは、写真右端(東側)に南北に走るⅤトレンチです。

空撮1

トレンチ

同じトレンチの写真ではありませんが、背丈と同じかそれ以上の深さまでトレンチを掘った様子がわかります。

10月11日(水)くもり

表土剥ぎが終わり、最初の検出面の写真撮影を行いました。

たまたま別の打ち合わせにドローンを持って来ていた市内業者さんにお願いして、急きょ空撮を行いました。(デジットワークスの坂本さん、インプリメントの越渕さんありがとうございます)

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これはインスパイアというドローンです。とっても安定しています。

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発掘現場の空中写真。上空147mから撮影。1辺が25mの正方形です。

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調査区の拡大写真。少々荒いですが、45年前に調査したトレンチの跡が見えます。

10月7日(土)雨のちくもり

昨夜からの雨で、本日の発掘作業は中止でした。

午後には雨も上がったので、測量作業を行いました。この機械は自動追尾式のレーザー測量機で、一人で測量することができます。

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機械がクルクル追いかけてくる!

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手元のタブレットで機械に指示を出して測量完了

10月6日(金)くもり

肌寒い日が続きますが、身体を動かす発掘作業にはピッタリ!

重機による表土除去が終わり、遺構確認作業が順調に進んでいます。

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色の違うところが、竪穴住居などの遺構の可能性がある場所です。

この色の違いを判断するために、地面を平らに削るのが発掘調査のポイントなんです。

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貝層が見えてきました。縄文土器のかけらも見つかっています。

いよいよ、発掘現場らしくなってきました。これからが楽しみですね

10月5日(木)はれ

昨日・今日と空気が少し肌寒くなりましたが、日中は秋晴れで気持ちの良い一日でした。

10月5日作業1

昨日からはじまったジョレンでの遺構確認作業もだいぶ進みました。

10月5日作業2

昨日に引き続き、1964年(昭和39)調査時のトレンチのあとも確認できます。

発掘が進むにつれ、どんな発見があるのかワクワクとした気持ちになります。調査はまだまだはじまったばかりですが、加曽利貝塚に訪れて皆さんもワクワクしませんか♪

10月4日(水)くもり

ジョレンって知ってますか?もともとは農具で、水路などにたまった砂や泥を掻き出すために使います。

今日はそのジョレン(鋤簾)を使って、土を平らに削っていく作業を行いました。

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ジョレンで削って行きます

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真ん中に黄色く見えるのは1964(昭和39)年に調査した跡です

10月3日(火)はれ

重機による掘削も後半戦に突入し、いよいよ人力による作業が始まりました。

ただし、当分は断面に伸びた樹木の根をハサミで切っていくという地味な作業がメインとなります。

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重機掘削の様子

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まずは断面の根切り作業

9月29日(金)はれ

朝から清々しい一日で、絶好の発掘日和でした。

下にある貝塚を傷めないように小さなバックホーでゆっくり、ゆっくり表土を下げていきます。

30~40㎝ほどで包含層(縄文時代の層)にあたりました。ここからは手掘りです。

明日は作業お休みです。

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重機掘削はバックホーとキャリアダンプで行います

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包含層の上面を露出させたところです

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14時からのミニ現場説明会

9月28日(木)雨のちくもり

午前中の激しい雨で本日の作業は中止となりました。残念。

明日は表土掘削用のバックホーが搬入される予定です。

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調査区が南貝塚の園路に掛かっています。ご不便をおかけしますが、迂回願います。

9月27日(水)くもり

 本日も発掘調査の準備です。

 小さいですが、調査の基地となる現場事務所が立ちました(置いただけですが、、、)。

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ユニック車で運ばれてきて、あっという間の出来事でした。

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調査区の周りにフェンスが付きました。安全第一!

9月26日(火)はれ

  45年ぶりの本格的な発掘調査が今日からはじまりました。

 と言っても、今週は準備作業がメインで、実際に掘削が始まるのはもう少し先になります。  

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発掘機材の荷降ろしと測量風景 

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調査区の杭打ちと調査前風景

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教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

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