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更新日:2017年2月15日

10,000年以上続いた縄文時代、日本最大級の貝塚

千葉市は、縄文の貝塚数が日本一のまち・5か所の貝塚が史跡に指定

日本全国で縄文時代の貝塚は約2,400ヶ所といわれ、このうちの約120ヶ所が千葉市内に集中しています。千葉市には、加曽利貝塚の他に、中央区仁戸名町の月ノ木貝塚・若葉区貝塚町の荒屋敷貝塚・花見川区さつきが丘の犢橋貝塚・若葉区加曽利町の花輪貝塚が国の史跡として大切に残されています。

巨大な貝塚ができたのは 5,000年前

加曽利貝塚に縄文人が住み始めたのは今から約7,000年前の事でした。しかし巨大な貝塚が出来たのは、今から約5,000年前の縄文中期で、加曽利北貝塚から始まり最も大型貝塚の発達した縄文後期の南貝塚を経て、今から約3,000年前まで続きました。
縄文環境

加曽利貝塚は 日本最大級

加曽利貝塚は、直径140mでドーナツ形をした縄文時代中期の北貝塚と、長径190mで馬のひづめの形をした後期の南貝塚が連結し、8字形をした日本最大級の貝塚です。
貝塚のまわりには、当時の人々がくらしたムラの跡が広がっています。現在、約15.1haが国の史跡に指定され、公園として親しまれています。

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このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課加曽利貝塚博物館

千葉市若葉区桜木8丁目33番1号

電話:043-231-0129

ファックス:043-231-4986

kasorikaiduka.EDL@city.chiba.lg.jp

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