ここから本文です。

更新日:2019年9月11日

郷土博物館_常設展示・企画展示

開催中・開催予定の企画展示

常設展示/過去の展示情報

開催中、開催予定の企画展示

 企画展示「江戸時代の妙見寺(みょうけんじ)」

妙見寺は千葉妙見宮の別当寺で、千葉神社の前身です。
中世には北斗山金剛授寺尊光院(ほくとさんこんごうじゅじそんこういん)と呼ばれ、近世になって妙見寺と改称しました。妙見寺には市内の寺社で最大の朱印地200石が与えられていました。
中世以来千葉の町の中心部に位置し、町の盛衰にも大きく影響を与えてきたこの妙見寺の江戸時代の様子について、旧妙見寺文書の中からわかることを中心に展示します。

期間

2019年8月24日(土曜日)~2019年11月19日(火曜日)

会場

郷土博物館2階展示室

展示構成

  1. 妙見寺について
  2. 妙見寺の領地
  3. 佐倉藩と妙見寺
  4. 江戸の触頭
  5. 将軍への年始挨拶
  6. 遠藤家と相馬家
  7. 千葉氏の由緒
  8. そして千葉神社に

ページの先頭へ戻る

 企画展示「写真でふりかえる平成の千葉市」※終了しました

1989年、昭和が終わりを告げ、平成が幕を開けました。
この30年の間に、本市政令指定都市移行、人口90万人突破、加曽利貝塚特別史跡指定など数多の事柄が歴史の1ページに記されました。
そして、令和という新たな時代が始まる節目の時期に、写真を中心に平成時代に本市に起きた出来事をふりかえる展示を企画いたしました。

2019年4月から5月にかけて行った本展示ご好評につき、写真パネルのみのパネル展を行っています。

期間

2019年6月22日(土曜日)~9月10日(火曜日)

会場

郷土博物館5階展示室

展示写真リスト

平成31年度企画展示「写真でふりかえる平成の千葉市」展示写真リスト(PDF:351KB)(別ウインドウで開く)
※本リストは本展示時のものです。現在は一部展示していない写真があります。

展示会場の様子

写真でふりかえる平成の千葉市展示風景1

写真でふりかえる平成の千葉市展示風景2

 

ページの先頭へ戻る

 写真パネル展「千葉市の海辺」

かつての千葉の海辺は遠浅で、干潮時には広い干潟が出現しました。干潟でとれるアサリ・ハマグリの加工や打瀬船による底曳き漁、ノリ養殖が盛んにおこなわれいました。
さらに、都心から近距離であったことから、避暑や海水浴、潮干狩りなどを目的とした多くの観光客も訪れました。

こうした海辺の景色は、高度経済成長期の大規模な開発等によって急速に変貌をとげていきます。
昭和28年の川崎製鉄の操業開始をきっかけに、千葉市は大きく工業化していきました。
海辺の本格的な埋め立ては、昭和30年代後半から開始され、かつて干潟が広がっていった場所には工場や住宅、学校、商業施設などが次々とつくられ、新しい街の姿が生まれていきました。

このパネル展では、大きく変貌した千葉の海辺の様子を写真で振り返ります。

期間

2019年9月12日(木曜日)~

会場

郷土博物館5階展示室

2018_写真パネル展「千葉市の海辺」展示風景

ページの先頭へ戻る

 

siro2.gif

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部文化財課郷土博物館

千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号

電話:043-222-8231

ファックス:043-225-7106

kyodo.EDL@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)