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更新日:2018年5月22日

千葉市美術館にて縄文時代の美を考えるシンポジウム「縄文の美-縄文の造形と現代美術-」を開催します

平成29年10月、千葉市若葉区にある加曽利貝塚は、貝塚としてはじめて国の特別史跡に指定されました。これを記念し、千葉市美術館にて縄文時代の美を考えるシンポジウム「縄文の美-縄文の造形と現代美術-」を開催します。

特別史跡 加曽利貝塚をより多くの方に知っていただき、身近に感じていただくため、講演・発表やパネルディスカッションを通して美術の視点から縄文時代の造形を考えます。

興味を持ってくださった方は是非ご来場ください。

千葉市美術館シンポジウム

1 開催概要

2 シンポジウムスケジュール

3 関連展示

1 開催概要

(1)開催日時

平成30年6月3日(日曜日) 11時から17時

(2)会場

千葉市美術館 1階 さや堂ホール(中央区中央3-10-8)

(3)定員

約150人

定員を超えた場合、11階講堂にて会場の映像を中継いたします。

(4)申込方法

当日受付(事前申込不要)、参加費無料

2 シンポジウムスケジュール

シンポジウムスケジュール
時間 発表等タイトル 発表者等 備考

11時から11時10分

開会

主催者あいさつ

磯野 和美(千葉市教育長)

河合 正朝(千葉市美術館長)

10時30分開場

11時10分から12時

【基調講演】

ヨーロッパの視点から見た縄文アート

サイモン・ケイナー(英・セインズベリー日本藝術研究所統括役所長兼考古・文化遺産学センター長)

 

12時から13時30分

昼食・休憩    

13時30分から14時

【パネリストによる発表1】

縄文の美

小林 達雄(國學院大學名誉教授)

 

14時から14時30分

【パネリストによる発表2】

縄文食の多様性と物質文化

羽生 淳子(カリフォルニア大学バークレー校教授)  

14時30分から15時

【パネリストによる発表3】

岡本太郎と縄文

山下 裕二(明治学院大学教授)  

15時から15時30分

【パネリストによる発表4】

縄文の美の背景にあるもの

戸村 正己(千葉市埋蔵文化財調査センター土器製作技術研究員)  

15時30分から15時50分

展示解説・休憩 戸村 正己 ほか  

15時50分から17時

【パネルディスカッション】

コーディネーター           
  • 河合 正朝

パネリスト

  • 小林 達雄
  • サイモン・ケイナー
  • 羽生 淳子
  • 山下 裕二
  • 熊谷 俊人(千葉市長)
  • 戸村 正己
17時30分閉場

 

3 関連展示

(1)展示日時

平成30年6月1日(金曜日)13時から6月3日(日曜日)17時まで

(2)展示場所

千葉市美術館 1階 さや堂ホール

(3)展示概要

ア 縄文土器展示

縄文時代の造形の美しさを来場者に紹介するため、日本を代表する復元縄文土器の製作者として知られる戸村正己氏の製作土器・土偶を展示します。

イ 市内出土土偶の展示

縄文時代に千葉市域で暮らしていた人々の造形を来場者に伝えるため、市内の遺跡から実際に出土した土偶(千葉市花見川区内野第1遺跡出土)を展示します。

ウ 特別史跡加曽利貝塚パネル展示

加曽利貝塚の価値と魅力を来場者に伝えるため、出土した遺物を写真で紹介します。

(4)展示解説

平成30年6月3日(日曜日) 15時30分から15時50分

 

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千葉市中央区問屋町1番35号 ポートサイドタワー11階

電話:043-245-5962

ファックス:043-245-5993

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