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更新日:2016年12月27日

生涯学習部 中央図書館長メッセージ

平成28年12月27日

千葉市中央図書館長の松尾です。

12月10日(土曜日)~11日(日曜日)に「ナイトライブラリー&トークセッション2016」を実施しました。

今年は参加者も多く、学生の皆さんと、出版社の方や三省堂の店長さんに私も加わってのトークセッションはもちろんのこと、謎解きクイズや大人のためのおはなし会など十分に楽しんでもらえる内容となりました。(もう、徹夜は体力的に無理でした。早々と寝てしまいました。)night1

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さて、今年は中央図書館・生涯学習センターの15周年です。

職員が15周年を祝って、砂糖でケーキを作りました。2階のカウンターに飾られています。

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中央図書館は2003年に日本図書館協会から建築賞をいただいています。

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平成28年11月4日

千葉市中央図書館長の松尾です。

秋の読書週間に、図書館の本を千葉公園で読んでみませんか。

中央図書館では、秋の読書週間(10月27日(木曜日)~11月9日(水曜日))に図書館の本を外に持ち出して、読むことができます。

暖かい陽だまりを感じながら、本を楽しんでください。

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平成28年10月2日

千葉市中央図書館の松尾です。

10月2日(日曜日)に第13回子ども読書まつりが開催されました。

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毎年参加してくれている弁天小学校の発表会や、弥生小学校の読み聞かせの達人の称号を持つ子どもたちの発表会がありました。

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「かそりーぬおえかきうた」で、かそりーぬもご機嫌に踊っていました。

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チーバくんも相変わらずの人気です。

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スタンプラリーでスタンプを集めたら、おみやげを釣りでゲット。

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子どもたちの満面の笑顔がとっても素敵でした。

 

平成28年6月23日

中央図書館長の松尾です。

平成28年度千葉市地域文庫等研修会に講師として小宮由氏(児童文学翻訳家)を招いて講演を行いました。

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(講演終了後、応接室でサインをもらい写真を撮らせていただきました。)

小宮先生は、小学校から大学まで熊本で過ごし、大学卒業後に児童書版元に入社。その後、2001年にカナダへ留学。帰国後、いくつかの版元を経て現在は児童書の翻訳と、フリーで児童書の編集に携わっています。2004年からは、東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰されています

 

先生の著書などを紹介します。

 

著書

『あいちゃんのワンピース』講談社2011年

翻訳

『せかいいちおいしいスープ』岩波書店2010年

『ジョニーのかたやきパン』岩波書店2009年

『ぼくはめいたんてい』シリーズ 大日本図書2013~2014年 ほか多数翻訳

 

先生のご実家は熊本の西原村で、児童書店「竹とんぼ」を運営されていますが、熊本地震で道路が寸断し来店客が減少しても営業を続けている、とニュースでも取り上げられました。また、先生のブログでは「竹とんぼ」応援Tシャツの販売をしているそうです。Tシャツの絵は絵本作家の西平あかねさんに描いてもらったそうです。(ほし~いなぁーと思った方はぜひこの機会に)

 

平成28年6月2日

中央図書館長の松尾です。

館長メッセージをご覧いただいている方から館長の仕事をもっと知りたいとのリクエストがありましたので、今回は第1回目として中央図書館長の仕事を少しご紹介させていただきます。

朝9時30分、図書館の開館時間です。

基本的に用事がないときは、開館時間に合わせて朝のご挨拶をいたします。

館長の一日1

「おはようございます」とご挨拶を返してくださる方もたくさんいらっしゃいます。

(挨拶は大切ですよね。)

一般の利用者の後、この日は登戸小学校の3年生の児童が図書館見学に来てくださいました。

館長の一日2

朝の出迎えが終わると部屋に戻って決裁などの事務を行います。 館長の一日3

中央図書館は管理課と情報資料課の二つの課があります。

管理課は、非常勤職員の給料計算や図書館の予算管理、備品や消耗品の決裁の仕事、図書館の事業計画やそれに伴う資料作成、図書館協議会の運営、ネットワーク協議会、各種の事業展開などを担当しています。

情報資料課は、基本的に実戦部隊です。図書館の窓口での受付事務や各図書館の職員を集めてのミーティングや本の選書、読み聞かせや企画展示、学校との連携など様々な仕事をこなしています。もちろん、管理課の職員も夜勤当番がありますので、慣れない窓口業務を行っています。

館長の一日4

2階の事務室には、管理課の職員の姿はありますが、情報資料課の職員は窓口対応等の仕事がありますので、ほとんど席にはいません。

今日は、午後から地区館長さんたちとの月1回の館長会議の日です。

図書館の諸問題について協議します。

館長の一日5

次回も図書館のご案内をいたします。

平成28年4月21日

中央図書館長の松尾です。

早いもので4月の第三木曜日を迎えました。(恒例の大掃除の日です。)

図書館職員全員での大掃除です。初めに本の埃を払い、本を戸棚から出して、戸棚をふき取ります。

私が担当したところは、全集の箇所でしたので本が重たく厚いので、掃除が終わるころには右手の握力が無くなりました。

第三木曜日1

第三木曜日2

図書館の本は手に取りやすくするために、見出しを戸棚の前で揃えます。(これが意外と大変です。)

第三木曜日3

第三木曜日4

これから、暑くなる季節を迎えるので大変ですが、図書館職員全員で「図書館を利用してくださる皆様」のために頑張って掃除していきますので、第三木曜日の休館にご理解をいただきますようお願いします。

もちろん、掃除が終わるとミーティングなどが行われます。職員全員が顔を合わせるのは月1回の第三木曜日しかないので打ち合わせも真剣です。

平成28年3月29日

中央図書館長の松尾です。

3月26日(土曜日)三省堂書店千葉そごう店で、千葉市図書館返却ポスト設置1周年を記念し「みんなで豆本サイズのミニブックをつくろう」を開催しました。

当日は、本当にたくさんの方に来ていただき豆本を作っていただきました。

三省堂返却ポスト一周年記念1

三省堂返却ポスト一周年記念2

三省堂返却ポスト一周年記念3

今後も、返却ポストをご利用ください。

平成28年2月17日

中央図書館長の松尾です。

2月14日(日曜日)中央図書館で不用雑誌等の無償配布を実施しました。

2016無償配布会

配布冊数:4,650冊

来場者数:1,384人

ご寄附:23,981円

天候は寒く朝から春の嵐となりましたが、多くの方に来ていただきました。

ありがとうございました。

 

2月16日(火曜日)~2月20日(土曜日)は、2年に1度の蔵書点検です。

約40万冊の本を職員総出で点検します。

1日目:書棚の本を分類番号順に整理します。

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その際に、破損している本を見つけたら修理に回します。

2日目以降:POTと呼ばれる機械で本についているバーコードを読み取る作業を1冊づつ行います。

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随時:点検中であっても貸し出した本が返却されてきますが、すぐには本棚に戻さず前に並べておきます。全ての点検が終了した後に本棚に戻すことになります。

2016蔵書点検2

全ての読み取りが終了したら、コンピューター上とのデータと照合していくことにより、不明リストなどのエラーが出されますので、どこにあるのかを探す作業を行います。

5日目:最後の日は、開館に向けての準備を1日で行います。

修理する本の修復作業も併せて行い、翌日からの開館に備えます。

このように図書館では、2年に1度蔵書点検を行っています。本の確認作業を行うことは図書館を適切に運営するためには欠かせないものであることを市民の皆様にもご理解いただければと思います。

平成27年12月24日

中央図書館長の松尾です。

今回は、弥生小学校とのコラボで実現した「読み聞かせの達人」をご紹介します。

中央図書館では、本の持っている魅力を一人でも多くの子どもたちに伝えてもらいたいとの思いから、子どもたちに「読み聞かせの達人」になってもらう企画を実施しました。

最初のころは、不安でいっぱいの子どもたちも、研修を重ねるうちにどんどん力をつけていき、りっぱな「読み聞かせの達人」になってくれました。

いずれ、図書館で実施される「子ども読書週間」などや学校で、その実力を発揮していただきたいと思っています。

【研修時の写真】

研修時の写真

【達人の表彰式】

達人の表彰式

平成27年11月5日

中央図書館長の松尾です。

今日は、受付窓口の裏にある整理室をご覧いただきます。

受付窓口

裏の写真

まず、リクエストされた本は全館から毎日中央図書館に集まってきます。集まってきた本に貼られているバーコードに機械を当てますと、新たにその本をリクエストした方の名前が打たれたシートが打ち出されます。

バーコードスキャン

そのリクエスト本に予約が割り当てられた方のお名前のシートを挟み、アイウエオ順に机を並べていきます。

本並べ替え

その後、ア行でいえば、安藤、有藤、雨宮、赤坂、浅見さんとなっているものを、赤坂、浅見、雨宮、有藤安藤のアイウエオ順にさらに並び替えます。

並べ終わると先ほどの窓口の裏部屋の書棚に本を持っていきます。

本棚

今度は新しく持ち込まれた本を、さらにアイウエオ順に整理されている書棚に置いていきます。もちろん、整理棚には先に本が置かれていますので、さきほど整理して持ち込んだ本(赤坂、浅見、雨宮、有藤、安藤さんの本)もすでに順番に並べてあるア行の中にそれぞれ挟み込んでいきます。

頭の中は、つねに「あかさたなはまやらわ」を繰り返して間違いがないようにしています。このような作業を経ることで、リクエストされた本を取りに来られた方にすばやくお渡しすることがきます。シートが出た時点で、図書館システム上リクエストが来たことがわかりますので、書棚に並ぶ前の作業中にリクエストした本を取りに来られる方もいらっしゃいます。こうした仕事を毎日、窓口の裏の作業場で行っています。

平成27年10月26日

中央図書館長の松尾です。

秋の読書週間になりました。

10月24日(土曜日)には、千葉県立中央図書館と生涯学習センター、千葉そごう三省堂書店さんとのコラボにより、生涯学習センターホールで「みんなちがって、みんないい」~金子みすゞさんのまなざし~を「金子みすゞ記念館長の矢崎節夫さん」を講師に招いて開催しました。

金子みすず

三省堂書店さんでは、31日(土曜日)まで金子みすゞ書籍コーナーを開催しています。

10月25日(日曜日)は、第12回子ども読書まつりを開催しました。

【弁天小学校の児童による発表会の様子】

小学生の発表

【英語おはなし会の様子】

英語おはなし会1

【移動図書館車両の展示】

移動図書館車の展示

平成27年10月23日

中央図書館長の松尾です。

第12回子ども読書まつりが10月25日(日曜日)10時00分~16時00分に開催されます。

開催に先立ち、「今、子どもたちにおすすめの本”」を教育委員の方々やマリーンズ、ジェフ千葉の選手、そして今回は宇宙飛行士の山崎直子さんからもおすすめ本を紹介していただいていますのでぜひご覧ください。中央図書館入口から入ってすぐの左壁に貼ってあります。

今、子どもたちにおすすめの本

平成27年10月2日

館長の松尾です。

千葉市図書館情報ネットワーク協議会の展示会開催中です。

10月2日(金曜日)~10月22日(木曜日)の期間開催していますので、図書館にお寄りの際にはぜひ千葉市生涯学習センター1階アトリウムガーデンにお立ち寄りください。

network

千葉市ネットワーク協議会は、情報提供能力を強固にし、図書館サービスの向上を図るとともに、学術研究及び生涯学習の発展に寄与することを目的に平成6年1月に設立され現在、26館が加盟しています。

平成27年8月20日

中央図書館長の松尾です。

市では、こどもたちに千葉市の歴史を知ってもらうため、千葉氏を取り上げています。

千葉氏1

千葉氏2

本市の市章はご存知でしょうか?

千葉市の市章は、千葉市の開祖千葉氏の紋章である月星紋と千葉市の「千」を組み合わせてデザインしたものです。(1921[大正10年]5月8日告示)

千葉氏3

またまたやってきました月1回木曜日の図書館整理日です。

職員総出で書棚を掃除します。今日は2階の歴史のコーナーあたりの掃除をします。

本が元の場所に戻らない場合もあります。図書館では本を元の位置に戻すなどの整理も併せて行っています。

書架清掃

 

平成27年8月1日

中央図書館長の松尾です。
8月1日(土)に千葉そごう2階パルパティオで、千葉そごう三省堂書店さんとのコラボで
自由研究相談会と組みひも作りを実施しました。

組みひも作りでは、みんな夢中になって作っていました。

組みひも

一方、課題研究相談では、真剣な顔で相談していました。
課題研究

甲冑をきた武将も登場しましたよ。
甲冑

 

平成27年6月20日

中央図書館長の松尾です。

6月20日(土曜日)に都賀駅前・子育てリラックス館をご利用されている方に図書館の見学会を実施しました。

当日は、千葉公園で「大賀ハスを観る会」が開催されていましたので、そちらもご覧いただきました。「ちはなちゃん」と「かそりーぬ」も来ていました。

大賀ハスを観る会案内

ちはなちゃんとかそりーぬ

もう少し、大賀ハスも楽しめますのでご覧ください。(大賀ハスは午前中が見頃です)

 

大賀ハスをご覧いただき、図書館に戻り「子育て支援コーナー」や「児童本コーナー」をご覧いただきました。

子育て支援コーナー案内

児童本コーナー案内

平成27年6月18日

中央図書館長の松尾です。

図書館では、毎月第三木曜日が図書館の整理日となっています。

図書館の勤務体制は複雑ですので、職員が同じ時間に揃うのは毎月1回の第三木曜日だけです。

職員同士で話し合う貴重な時間となっています。

作業については、本を棚から卸して書棚の掃除をします。

中央図書館はかなり広い面積を保有していますので範囲を決めて実施していますが、それでも、一回りするのに1年半かかります。

書棚の掃除1

書棚の掃除2

6月のエリアは大きい本が多く重たいため男性でも大変な作業でした。

平成27年3月10日

中央図書館長の松尾です。

3月7日(土曜日)、三省堂書店そごう千葉店さんの店頭に、ブックポストを開設しました。

千葉市で図書館以外の場所にブックポストを設置するのは、三省堂書店そごう千葉店さんが初めてです。

今回の設置にあたり、三省堂書店そごう千葉店さん、千葉そごうさんには多大なるご協力をいただき、実現することができました。

本を好きな人が増えてほしいという気持ちは、書店さんも図書館も一緒です。ブックポストの設置が実現したのも、互いが大切にしている「本」が、「書店」と「図書館」を繋げてくれたからでしょう。これからももっと本が好きな人が増え、本を通じたコミュニケーションが広がることを願っています。

読書を手助けするツールとしてブックポストをご活用いただければ幸いです。

三省堂千葉そごう千葉店に千葉市図書館ブックポストを設置

平成26年11月18日

中央図書館長の松尾です。

読書の秋、千葉市図書館におきましても、第11回目となります「子ども読書まつり」が中央館、地区館6館、分館6館の13館で実施されました。

また、千葉市図書館ネットワーク協議会20周年記念講演会が、10月24日に生涯学習センター メディアエッグで、講師に常世田 良(とこよだ りょう)氏(立命館大学教授)をお迎えし開催されました。

【子ども読書まつり】

【図書館ネットワーク協議会20周年記念講演会】

平成26年8月13日

まだまだ、暑い日が続きます。熱中症対策(ねっちゅうしょうたいさく)は万全ですか。

ところで、小学生のみなさんはそろそろ夏休みの宿題を片づけなければいけない時期ではないでしょうか。

夏休みの宿題がまだ終わっていない子どもたちは、ぜひ、近くの図書館に行ってみましょう。

図書館では夏休みの宿題に役立つ本がいっぱいありますよ。

ぜひ、図書館に行って夏休みの宿題の参考にしてはいかがでしょうか。

科学の本のコーナーもあって、実験に役立つ本があります。

よくわからない場合は、図書館の人に聞いてみましょう。

平成26年7月1日

7月1日に千葉市中央図書館長に就任いたしました松尾と申します。

千葉市図書館は、これまでも多くの市民の皆様にご利用いただいているところですが、社会経済情勢の変化や少子高齢化時代など図書館を取り巻く環境も大きく変化してきていることから、こうした環境の変化に対応し、より良い読書環境の提供をめざし、昨年度、読書環境整備計画を策定しました。

今後は、本計画に基づき、サービス拠点の整備、ICTの利活用、既存図書館の機能更新等の取組みを進めることで、時代の変化に呼応し、環境の整った施設として、図書館の新たな価値や魅力を創出し、市民の皆様によろこばれ、頼られる読書環境を整備してまいります。

また一方で、子どもと親の読書活動の推進を図るため、ファミリーブックタイム運動の推進や親子おはなし会の催しなどを通じて、「本だいすき」と応えてくれる子どもが一人でも多くなるよう、さまざまな事業に取り組んで参ります。

これからも市民の皆様にとって、身近で利用しやすい図書館となるよう努めてまいりますので、ぜひ、ご利用ください。

平成25年4月19日

図書館では、図書資料充実のため、昨年5月に市内各図書館に募金箱を設置し、利用者の皆様にご協力をお願いしてきました。

昨年度は、中央図書館、地区図書館、分館合わせて294,207円もの募金をいただきました。まことにありがとうございます。

また、321,252円もの寄附金もいただき、重ねてお礼申し上げます。


そこで、中央図書館では、これらの図書館への募金等と「千葉市中央図書館・生涯学習センター入館者1500万人達成」に感謝の意を込めまして、4月27日(土曜日)に

『MYBOOKフィルムコート・サービス』

を実施することにしました。

これは、図書館の本にかけてある透明なビニールフィルムを、お客様にお持ちいただいたご自分の本におかけするサービスで、千葉市図書館初の試みです。

お気に入りの本をお持ちになって、どうぞご来館ください。

皆様のお越しをお待ちしております。


詳しくは、こちら(外部サイトへリンク)をご覧ください。

平成25年1月7日

新年明けましておめでとうございます。

突然ですが、

「ああ勇まし 職務に殉じた 鈴木巡査」

「昆陽の 徳をしたって 社殿建立」

「名も高き 原始集落 加曽利貝塚」

これは何かご存じでしょうか。

これは、「千葉市郷土かるた」の読み札の一部で、1976年に作られたものです。

現在、中央図書館では、2階の郷土資料コーナーで、この「千葉市郷土かるた」のほか、千葉市の生浜地区を中心とした「千葉市南部の郷土かるた」(1996年)、小学生が読み札を考え、それに合わせて絵を描いた「千葉市のふれあい子どもかるた」(2011年)の3つを展示しています。

鈴木巡査や青木昆陽は何をした人か?加曽利貝塚はどのような史跡か?

これらのカルタには、それぞれ読み札の解説がついていますので、郷土の歴史について知り、さらに関心をもつ良いきっかけになると思います。ぜひ中央図書館に足を運んでご覧いただきたいと思います。

さらに詳しく調べたい方は、レファレンス(読書相談)コーナーの職員に遠慮なく声をかけてください。

これからも、市民の皆様の知的好奇心を刺激できるような様々な企画を実施していきますので、今年も、そして今後とも、千葉市図書館をどうぞよろしくお願いいたします。

平成24年10月11日

千葉市図書館では、秋の読書週間及び文字・活字文化の日にちなんで、「政令指定都市移行20周年記念子ども読書まつり」を開催します。

各図書館を会場に、赤ちゃんから大人まで楽しめるイベントを用意して、皆さんのお越しをお待ちしています。

詳しくは、図書館ホームページ(外部サイトへリンク)、各図書館配布のちらしをご覧ください。

【政令指定都市移行20周年記念 子ども読書まつり開催日】

10月13日(土曜日)打瀬分館(外部サイトへリンク)
10月20日(土曜日)中央図書館(外部サイトへリンク)
10月27日(土曜日)みやこ図書館(外部サイトへリンク)稲毛図書館(外部サイトへリンク)若葉図書館(外部サイトへリンク)緑図書館(外部サイトへリンク)花見川図書館(外部サイトへリンク)
10月28日(日曜日)花見川団地分館(外部サイトへリンク)
11月10日(土曜日)美浜図書館(外部サイトへリンク)

※みやこ図書館などいくつかの地区図書館で予定しております、不用雑誌の配布(PDF:126KB)を、中央図書館でも、急遽、実施することといたしました。
会場の都合上、配布場所は1階移動図書館車庫とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、多くの雑誌の配布を予定しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

日時 10月20日(土曜日)10時00分~15時00分
ただし、無くなり次第終了とさせていただきます
場所 1階移動図書館車庫

平成24年8月28日

中央図書館2階での地域展示コーナーのお知らせです。

地域展示1 「東京湾の今昔」(9月19日まで)

古くから江戸前や内海と呼ばれ、たくさんの生き物が住んでいた東京湾。

高度成長期に埋め立てが進み、その姿は変わってしまいましたが、今でも三番瀬や谷津干潟をはじめ、東京湾にはたくさんの魚貝類が生息し、それを求めて野鳥たちが集まってきます。

東京湾の歴史とそこに住む生き物たちについての資料を展示しています。
東京湾

地域展示2「延命寺『地獄極楽絵図』」(9月30日まで)
~「絵本地獄」・古人の教えを今に伝える~

今、32年前に出版された『絵本 地獄』(千葉県安房郡三芳村延命寺蔵 風濤社1980年)が話題になっています。

昨年、ある育児コミックで紹介されたことがきっかけと言われていて、現在では図書館でも予約待ちの状態です。

内容は、南房総市にある延命寺所蔵の地獄極楽絵図をもとに構成した地獄絵本ですが、「子どものしつけ等に使える絵本」とマスコミに取り上げられ、注目を集めることになったようです。

もともとは、いじめや自殺がニュースで数多く取り上げられるようになったことを出版社社長が憂慮して、「死ぬことはこわいことだ。自殺してはいけない。」という思いを込めて絵本として出版したのだそうです。本文中にも、「子どもたちよ、いのちをそまつにするなよ!」と朱書きで大きく書かれています。

江戸時代に描かれた絵をもとに32年前に出版された絵本が、今また、子どものしつけの本として注目を浴びることになるとは!!本はやっぱり素晴らしくて、面白いものですね。

2階展示コーナーでは、延命寺に関する資料や新聞記事なども併せて展示して紹介しています。

地獄絵本

平成24年7月19日

夏休みは図書館へ行こう!

図書館では、「子ども一日図書館員~やってみよう図書館の仕事~」、「夏の親子おはなし会」、「子どもアニメ鑑賞会」など、様々な夏休みイベントを企画し、皆さんのお越しをお待ちしています。

イベントへの参加は無料ですが、事前申し込み制のイベントや抽選になる場合もありますので、図書館ホームページや7月1日号の市政だよりに掲載しているイベント一覧(外部サイトへリンク)をご覧ください。

また、図書館はアイデアの宝庫です。夏休みの自由研究のテーマを決めるヒントがいっぱいです。

自由研究の資料を探すときは、千葉市図書館ホームページや図書館内の検索機で、

本のタイトル=「自由研究」

資料種別=「児童」

と入力し検索すると、自由研究の資料が見つかります。「千葉市図書館こどものページ(外部サイトへリンク)」からも、本を探すことができます。試して見てください。

やっぱり、夏休みは図書館へ行こう!

自由研究コーナー画像

平成24年7月4日

今回は「調べ物相談(レファレンス)」についてご紹介します。

これは、図書館の専門職員が、図書館の資料や情報検索ツールを使って、出来る限り皆さんの調べ物をサポートするサービスです。

例えば、「あんパンはいつ頃できたの?」、「クロワッサンの由来は?」など、日々の暮らしの中で生じた疑問の解決や、「江戸時代の貨幣価値について調べているが、どんな資料を見れば良いか」といった調査・研究に必要な資料探しのお手伝いをしています。

図書館に来て職員に直接相談もできますし、図書館ホームページ(外部サイトへリンク)からメールによる相談(外部サイトへリンク)もできます。

今までの相談事例については、図書館ホームページでご紹介しています。

このような調べ物の相談(レファレンス)も図書館の本来の役割です。本を借りるだけではなく、レファレンスも上手に利用して、より図書館を身近に感じてください。

平成24年5月21日

皆さん、金環日食はご覧になりましたか。

私は、今朝、雲が切れたほんの数秒ですが観ることができました。

金環日食は終わってしまいましたが、6月4日には部分月食、6月6日には金星の太陽面通過、8月14日には金星食といった天文現象が見られ、今年は天文現象の当たり年と言われています。

中央図書館では、この金環日食に合わせ、『天体ショーを見よう』と題した企画展示を5月18日から6月20日まで行っています。宇宙や星座などに関する本や観察方法を教えてくれる本、また、様々な天文現象の写真を展示しています。

この機会に中央図書館に足を運んでいただき、宇宙の神秘に触れてみてください。
企画展示の模様
企画展示の模様

平成24年5月10日

千葉市図書館では、5月15日(火曜日)から各図書館(中央、みやこ、花見川、稲毛、若葉、緑、美浜)や分館(白旗、花見川団地、西都賀、泉、あすみが丘、打瀬)に募金箱を設置し、募金活動を開始します。

これは、募金を通じ、利用者の皆様に「本や雑誌を大切に扱っていただくきっかけになってもらいたい」という願いと、「寄せられたお金を図書館の本の購入や修理に使わせていただきたい」という二つの思いからです。

図書館の資料は市民の皆様の財産です。我々はこれからもこの財産を大切に保管し、皆様に提供してまいりますので、この募金活動にぜひご協力をお願いします。

募金活動にご協力ください

募金活動に関する記者発表資料はこちら(PDF:130KB)

平成24年4月24日

今回は企画展示のお知らせです。

4月23日は、「ロミオとジュリエット」など多くの戯曲を残したシェイクスピアや「ドン・キホーテ」で知られる作家セルバンテスの命日であり、また、*「サン・ジョルディの日」でもあることから、読書の意義を世界中で共通して広めようとユネスコが定めた「世界 本の日」です。

さらに、日本では、子どもの読書活動への理解と関心を深め、子どもの読書への意欲を高めるために制定された「子どもの読書活動の推進に関する法律」に定められた「子ども読書の日」でもあります。

そこで、中央図書館エントランス企画展示コーナーでは、「子どもの本を楽しもう」と題して、子どもの年齢ごとに図書館がおすすめする本を展示しております。

子どもの本は不思議なもので、出版されて何十年も経った本がいまだに現役でたくさんの子どもたちに読まれています。

子どもが本に接することは、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かにします。子育て中のお父さん、お母さん、この機会に図書館に足を運んで、お子さんと一緒に絵本など子どもの本の世界を楽しんでください。

企画展示は5月16日(水曜日)まで行っています。

なお、展示期間中は、展示されている本の現物は貸し出しできませんが、複本がある場合は貸し出しもできますのでお気軽に職員にお問い合わせください。


*「サン・ジョルディの日」
スペイン・カタルーニャ地方のサン・ジョルディ伝説をもとに、サン・ジョルディが殉教した4月23日に、男女が花束と本を贈りあって愛する気持ちを伝え合うようになった。

企画展示の模様
企画展示の模様

平成24年4月6日

4月1日に千葉市中央図書館長に就任いたしました橘と申します。

皆さんは、図書館を利用されたことがありますか。

図書館は、図書をはじめとし様々な資料を収集し、整理し、保存して、利用者である市民の皆さんへ提供することによって、教育と文化の発展に寄与することを役割としています。

千葉市の図書館は、中央図書館を核とし各区に1館の地区図書館を配置し、さらに、7つの分館と移動図書館車(27ステーション)や公民館図書室21室により全市域をカバーし、どこででも借りられ、どこででも返せる図書館サービスを行っております。

また、図書館では、おはなし会や子ども読書まつりなど様々な主催事業を行っているほか、図書館司書による専門知識を活かした調べもののお手伝いや、読書相談などのサービスを実施しております。

このような取り組みにつきましては、順次図書館ホームページ(外部サイトへリンク)で紹介してまいりますのでご覧いただければと思います。

これからも我々図書館職員一同、小さいお子様をはじめとし小中学生や高校大学生、さらに社会人からお年寄りの方々など、すべての世代の方に快適な読書環境を提供し、「きて、みて、発見!」のある「身近で頼れる」図書館を目指してまいりますので、ぜひご利用ご活用ください。

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このページの情報発信元

教育委員会事務局生涯学習部中央図書館管理課

千葉市中央区弁天3-7-7 

電話:043-287-4002

ファックス:043-287-4051

kanri.LIB@city.chiba.lg.jp

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