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更新日:2017年9月29日

生涯学習部長メッセージ

千葉市科学フェスタ2017について 

 平成29年9月29日

 皆様、こんにちは。生涯学習部長の大崎です。

 平成29年10月7日(土)、8日(日)にQiball(きぼーる)で科学フェスタ2017が開催されます。科学フェスタは市民の皆さんが日常生活の中で科学・技術に親しめる総合的な科学の祭典で、今回で7回目となります。今年のサブテーマは、「新しい芽を」となっており、科学が私たちの生活の中で、ますます重要性を増していくこれからの社会に向けて、市民の皆さんが普段着で科学・技術に触れる機会を提供する場となることを目指しています。今回は、科学フェスタ2017のイベントを一部ご紹介いたします。

 

恐竜VR体験

EXPJ(ⒸTSUMIKI SEISAKU)

【メインイベント】
10月7日(土)、8日(日)10時00分~16時00分 会場:Qiball(きぼーる)
千葉市科学館は無料開放。

【目玉企画】
■大好評につき再び登場!恐竜のVR体験「恐竜の世界を楽しもう」
日時:10月7日(土)、8日(日)10:00~16:00
対象:どなたでも
内容:果てしなく広がる恐竜の世界。ティラノサウルスをはじめ、陸・海・空のさまざまな恐竜が目の前に迫ってきます。まるで自分が恐竜の世界にいるかのような不思議体験を話題のVRでお楽しみください!
※整理券は9:00より2階アトリウムで配付(先着順)。状況により配付開始時間を早める場合もあります。

■燃料電池自動車に乗って写真をとろう!
日時:10月7日(土)、8日(日)
10:00~16:00
対象:どなたでも
内容:燃料電池自動車ってどんな自動車?
そのしくみや機能を紹介します。
運転席に座って写真を撮ることも出来ます!

■燃料電池自動車の電気で動く恐竜に乗ろう!
日時:10月7日(土)、8日(日)
10:00~16:00
対象:どなたでも
内容:燃料電池自動車が作った電気で動く
恐竜に乗ることができます。

燃料電池自動車クラリティ 恐竜に乗ろう

 

【科学体験ブース(きぼーる広場:2階アトリウム・3階子ども交流館アリーナなど)】
■タングラムを作って遊ぼう!
内容:タングラム(問題として提示された形を作るシルエットパズル)を作って形の不思議さを体験します。

■ムラサキキャベツで色遊び(7日のみ)
内容:実験で使うムラサキキャベツ液を作り、 食べ物や身近な薬品を混ぜて色の変化を観察します。

■家庭でできるお天気実験
内容:ペットボトルとシュポシュポくん(炭酸キーパー)という装置を使って雲を作り、雲が発生するしくみを実験で確かめます。

■3Dを体験しよう(8日のみ)
内容:ステレオグラムを作って、目の仕組みを学びます。

■光るスライムをつくろう(7日のみ)
内容:洗濯のりとホウ砂を混ぜてスライムを作ります。また、混ぜる時に蛍光材を入れることによってスライムを光らせます。

など他多数

 

sunasunaで遊ぼう 科学体験ブース

  

【ステージイベント】
■サイエンスショー
「ドキドキ★バルーンサイエンスショー」
日時:10月7日(土)11:15~11:35、14:15~14:35

「光と目のひみつ」
日時:10月8日(日)10:40~11:00、14:00~14:20

■子どもコマ大戦 千葉市科学フェスタ場所
日時:10月8日(日)11:30~12:15、12:45~13:30、14:45~15:30
対象:小学生
定員:各回16名
内容:自分だけのコマを作って対戦しよう!

子どもコマ大戦

【その他にもイベントが盛り沢山!】
■講演会(再生医療、認知症の原因と近未来治療、恐竜の繁栄と絶滅他)
■サイエンスカフェ(身近な気象の科学、お米で花粉症の症状を改善?他)

秋の一日を「最新の科学や技術」との触れ合いを楽しみ、驚きや発見に満ちた学びの一日にしてみませんか。詳細は、千葉市科学フェスタWEBサイトでイベントをチェックしてください!
http://www.chibashi-science-festa.com/(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)

 

加曽利貝塚の国特別史跡指定について

 平成29年7月14日

 皆様、こんにちは。生涯学習部長の大崎です。

 国の文化審議会は、平成29年6月16日に文部科学大臣に対し、史跡「加曽利貝塚」を特別史跡に指定することを答申し、これを受け、秋頃の官報告示の後、正式に決定される見通しとなりました。

特別史跡指定

  

 加曽利貝塚は、縄文時代の文化を解明するうえで、大変貴重な遺跡です。特別史跡となるのは縄文時代の遺跡としては4例目、県内における特別史跡指定は初めてとなります。今日までご協力いただいた皆様に感謝申し上げるとともに、千葉市の誇りが日本の誇りになったということを大変喜ばしく思っております。
   この国特別史跡指定は、スタート地点にすぎません。今後の加曽利貝塚のあり方については、先人が守った遺跡の価値を守りながら、文化財の活用という点でも、特別史跡にふさわしく先駆的な取組みを進めたいと考えております。昨年度、加曽利貝塚の保存活用計画を策定しておりますので、基本的にはこの計画に則って、今後10年間の事業を進めてまいります。
   今年度の予定としては、史跡整備を進めるための基本計画とグランドデザインの策定を行うこととしており、今回の答申を踏まえ、補正予算を活用し、既設トイレの洋式化及び障害者用トイレの多機能化を図るとともに、授乳等休憩ルームの設置による来場者の利便性を向上させる環境整備や効果的な集客事業と公共交通機関の車両ラッピング等によるPRを実施する予定でおります。
   また、秋頃、史跡内の発掘調査に着手し、市民にその現場を見学できる機会を提供するなど縄文貝塚文化の調査・研究を進めてまいります。
なお、博物館については、博物館を旧来型の展示から、縄文時代を体験できる空間へとリニューアルし、歴史・文化をテーマとした新たな集客施設となるよう検討して参りたいと考えております。

火おこし体験

   生涯学習部の所管する施設には、生涯学習活動を総合的に支援する生涯学習センター、幅広い世代の市民が科学・技術に触れあう機会を提供する科学館、市民の身近な学習拠点で多世代の交流の場となる公民館などがあります。今後も、生涯学習部が一体となって、「特別史跡 加曽利貝塚」の魅力が市内へ浸透できるよう、努力してまいります。

 

 平成29年度を迎えて

 平成29年4月21日

 皆様、こんにちは。生涯学習部長の大崎です。
   引き続き、生涯学習部を担当することになりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 郷土博物館3月21日、東京に桜の開花宣言はありましたが、その後、気温があまり上がらず、桜の満開がやや遅れていた中ではありますが、4月10日に登戸小学校の入学式に出席させていただきました。

   入学式に出席した74人の児童は、春の光を受け、喜びに胸をふくらませている姿が印象的でした。「あいさつのできる」「笑顔いっぱい」「元気に登校」する子どもとして成長されることを期待しております。

 話は変わりますが、年度末の3月28日には、本市読書環境整備計画に基づき、人口密度が高く、近くに図書館及び公民館図書室がなく、移動図書館の利用が多い瑞穂地区に花見川区民待望の図書館がオープンいたしました。
   名称は、みずほハスの花図書館、これまでの図書館の枠に囚われないモデル施設とし、区民に身近な情報を発信する拠点、多少の話し声を許容し、親子連れや児童生徒が利用しやすい施設、本は難しい専門書などを除き身近な本を選書、タブレット端末や自動貸出機などICTの活用により、利便性の向上や新しい情報提供にもチャレンジしております。
   ご利用をお待ちしております。

 また、昨年度は、総合コーディネーターの配置等放課後子ども教室活動支援型モデル事業の開始、加曽利貝塚の国特別史跡指定に向けた総括報告書や史跡保存活用計画書の作成、貝塚の魅力を発信するため、企画展やイベントの拡充、科学館の管理や未来の科学者育成プログラム等科学教育推進など市民の生涯学習環境の整備等に向け一定の成果があった一年となりました。ご支援・ご協力ありがとうございました。


迎えた本年度も、第5次生涯学習推進計画等に基づき市民の生涯学習の推進に努めて参ります。

 29年度の生涯学習部の重点事業の一部についてご紹介いたします。詳細については、平成29年度予算のあらまし(PDF:163KB)(別ウインドウで開く)をご参照下さい。

【29年度予算の基本的な考え方】
   市民の学習の成果が「生きる」地域づくりを進めるため、市民生活や地域社会の課題を「学ぶ」機会を提供し、学びを「支える」環境づくりを進めていくほか、新たなニーズや課題等に適切に対応するための施策を推進して参ります。

【生涯学習部の予算推移】
   平成29年度の生涯学習部の歳出予算は、約30億4千万円で、前年度と比較いたしますと約2億4千万円の減となっており、主な減少要因は、機器賃貸と保守を一括契約した図書館システムの更新及びみずほハスの花図書館の完了などによるものでございます。
平成29年度一般会計歳出予算グラフ


   29年度の生涯学習部の重点事業は、次のとおりです。

 

  【重点事業】  
1 放課後子ども教室推進  
 総合コーディネーターによる活動支援を実施しているモデル校において、実施日数・プログラム数の拡大や参加児童数の増加等に伴い、運営負担や安全管理上の責任が重いことから、コーディネーターの配置を増員するなど支援体制を強化いたします。
また、稲浜小学校において、希望するすべての子どもたちに対し、多様な学びの機会と居場所を提供するため、子どもルームとの一体型によるモデル事業を行って参ります。

<モデル校>
            中央区  鶴沢小
            花見川区 花園小、朝日ヶ丘小
            稲毛区  園生小、小中台小
            若葉区  千城台南小、都賀の台小
            緑区   金沢小
            美浜区  高洲第4小・幕張西小

 
【モデル校での活動風景】  
①流しそうめん(花園小学校) ②スラックライン(幕張西小学校)
流しそうめん スラックライン
2 加曽利貝塚特別史跡化推進  

 加曽利貝塚の国特別史跡指定に向けて、さらなる来館者増に対応するため史跡外に臨時駐車場を設置するとともに、これまで以上に貝塚の魅力や重要性を多くの方に知ってもらうためシンポジウムを開催する他、縄文体験やイベントを拡充するなど集客力向上への取組を実施いたします。
   また、史跡整備を進めるための基本計画を策定するとともに、史跡内の発掘調査にも着手し、市民にその現場を見学できる機会を提供するなど縄文貝塚文化の調査・研究を進めて参ります。

【加曽利貝塚の4つの価値】  
①日本最大級の貝塚 ②縄文文化の繁栄を伝える2千年続いたムラ
日本最大級の貝塚 縄文文化の繁栄を伝える2千年続いたムラ
③縄文時代から続く景観が今も残る ④考古学研究の発展に寄与
縄文時代から続く景観が今も残る 考古学研究の発展に寄与
【H29もイベントを開催します】  
縄文まつり 土器ドキ発掘体験
 縄文まつり  土器ドキ発掘体験
 3 図書館の管理運営  
  図書資料の整備に努め、身近で頼れる市民の図書館として充実したサービスを提供することに加え、読書環境の向上を図るため、みずほハスの花図書館などの管理運営を行って参ります。
①みずほハスの花図書館エントランス ②デジタルサイネージ(電子看板)
みずほハスの花図書館エントランス デジタルサイネージ
③親子でくつろげる子どもたちのフロアー ④タブレット端末
親子でくつろげる子どもたちのフロアー タブレット端末

 

 その他、市民の生涯学習活動を総合的に支援する生涯学習センター、幅広い世代の市民が科学・技術に触れあう機会を提供する科学館、市民の身近な学習拠点で多世代の交流の場となる公民館及び本市の歴史・民俗に関する教育普及を図るため、郷土博物館の管理運営などに取り組んで参りますので、1年間どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

平成28年を振り返って

 平成28年12月22日

 生涯学習部長の大崎です。

 11月24日には、真冬並みの寒気が流れ込んだ影響で54年ぶりの初雪、本市でも2㎝の積雪を観測するなど寒さが身に染みる師走もあと10日程となり、市民の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 千葉開府890年を迎えた本市のこの1年は、4月に千葉港発の旅客船桟橋やターミナル等複合施設のオープン、8月に親子三代夏祭りに合わせた千葉氏サミットの開催、11月に53年ぶりとなるJR千葉駅新駅舎の誕生など「希望にあふれる未来の千葉市」が感じられる1年だったと思います。

 生涯学習部においても、3月に第5次生涯学習推進計画の策定、4月から教育委員会に総合コーディネーターを配置し、民間企業などの協力を得て新しいプログラムの提供などの活動支援を行う放課後子ども教室モデル事業の開始、11月に加曽利貝塚博物館が開館50周年を迎えるなど、「学びを通して地域がつながるまち」に向けて、一定の成果があった1年となりました。

 さて、今回は12月3日土曜日に千葉市生涯学習センターで開催した「千葉市社会教育功労者感謝状贈呈式」についてご紹介いたします。

 この式典は、昭和30年から毎年開催しており、61回目となった今回は、82人と1団体の皆様を表彰いたしました。

 受賞者の皆様は、永年にわたり、子どもたちの健全育成や文化・スポーツの普及、社会教育施設施設におけるボランティア活動などの各分野でご活躍され、千葉市の社会教育の振興・発展に大きく寄与されました。

 皆様のこれまでのご功績に心より感謝申し上げるとともに、今後ますますのご活躍を期待しております。

H28社教功労

 また、当日は、同会場において市民による生涯学習活動の普及・啓発を図るため、「まなびフェスタ2016」を開催いたしました。

 このイベントは、市内で活動する団体が、日頃の生涯学習を通じて学び、身につけた知識や技術を発表し、参加者同士で楽しみながら学びあうとともに、初めての方にも楽しく生涯学習を行うきっかけづくりとするもので、2日間で公募団体による講座・体験教室、コンサート、講演会、映画上映会など子どもから大人まで参加できる80種類以上のイベントをご用意いたしました。

 本年は、特に市内雇用のミスマッチを解消するため、新たに千葉労働局と連携した就労支援講座及び就労支援情報コーナーを設置したところです。

 ご来場された市民の皆様のご意見・ご感想を頂戴できればありがたく思っております。

まなびフェスタ1  まなびフェスタ2

まなびフェスタ3 まなびフェスタ4

  おわりに、迎えます新年も市民の皆様にとって素晴らしい1年となりますよう、お祈り申し上げます。

新年度のスタートに当たって

 平成28年4月20日

 皆様、こんにちは。生涯学習部長の大崎です。

 27年度に引き続き、生涯学習部を担当することになりました。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 暦も4月下旬、気温は日に日に上昇し、飛散していた花粉の量も徐々に少なくなってきたように感じるのは、私だけでしょうか。

 この4月7日には、「雨」というあいにくの天気となりましたが、都賀小学校の入学式に出席させていただきました。在校生の5・6年生や保護者、そして学校を支えていただいている多くの地域の皆さんに祝福され、義務教育の一歩を踏み出した新1年生の姿を見て、新鮮な気持ちになりました。

 「雨降って地固まる」という言葉もありますが、市内の小・中学校等の児童・生徒が安全・安心の下、教育活動が展開できるよう、教育委員会の一員として対応して参りたいと考えております。 

 

 また、4月19日には、2020年に開催される予定のオリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成等を目的に、生涯学習センターにおいて「箱根から世界へ」と題して、畑小・花園中の卒業生で駅伝・マラソン選手としてご活躍された渡辺 康幸さんに講演をお願いいたしました。

 講演会では、陸上に限らず日本のスポーツ界にも「変革」が必要であること、水泳の平井コーチのような世界的にも通用する指導者の発掘、小・中学校段階では厳しい練習よりも、走ることの魅力や楽しみを伝え、厳しい練習は高校・大学からで十分であるなど選手・指導者としての経験や知識で得られた貴重なお話を伺うことができました。

  

講演を行う 渡辺 康之 氏

 

 さて、昨年度は、博物館の無料化に伴う加曽利貝塚及び郷土博物館の利用促進、科学館入館者数300万人達成、生涯学習センターの次期指定管理者の指定、放課後子ども教室の充実、第5次生涯学習推進計画及び第3次こども読書活動推進計画の策定など市民の皆様の生涯学習環境の整備に向け一定の成果があった一年となりました。ご支援・ご協力ありがとうございました。

 

 迎えた本年は、1126年6月1日に平 高望の子孫・常重が本拠を大椎から千葉に移し、初めて「千葉」を名乗ってから890年という節目の年となります。

 生涯学習部におきましても、計画期間を6年間として新たなスタートする第5次生涯学習推進計画の初年度となります。

 

 今回は、28年度の生涯学習部の重点事業の一部についてご紹介いたします。詳細については、平成28度予算のあらまし(PDF:165KB)をご参照下さい。

【28年度予算の基本的な考え方】

 市民の学習の成果が「生きる」地域づくりを進めるため、市民生活や地域社会の課題を「学ぶ」機会を提供し、学びを「支える」環境づくりを進めていくほか、新たなニーズや課題等に適切に対応するための施策を推進して参ります。

 

【生涯学習部の予算推移】

 

 

 平成28年度の生涯学習部の歳出予算は、約32億8千万円で、前年度と比較いたしますと約1億4千万円の増となっており、主な増加要因は花見川区瑞穂地区に開設予定の仮称瑞穂情報図書センターの設備などによるものでございます。

 28年度の生涯学習部の重点事業は、次のとおりです。

 

【重点事業】

 1 放課後子ども教室推進

     より多様で魅力的な体験・学びの機会を提供するため、教育委員会に新たに総合コーディネーター

    を配置し、モデル校10校を対象として、民間企業・大学・NPO法人等(JFEスチール・千葉大学・千

    葉電設協会など)の協力を得たプログラム提供などの活動支援を行って参ります。

  <モデル校>

   中央区 鶴沢小 

   花見川区 花園小、朝日ヶ丘小 

   稲毛区 園生小、小中台小

   若葉区 千城台南小、都賀の台小

   緑区 金沢小

   美浜区 高洲第四小・幕張西小

    

JFEスチール株式会社様を講師にお招きし「鉄」について学びました

 

 2 加曽利貝塚特別史跡化推進

     加曽利貝塚国特別史跡指定申請に向けて、出土資料の再整理を完結させ、史跡の価値を証明する総

    括報告書と史跡の整備・活用方針をまとめた保存活用計画書を作成するとともに、特別史跡化に向け

    た機運向上を図って参ります。

 

 完成した復原住居の落成式(加曽利貝塚博物館)

 

 3 犢橋公民館の改築

     市内の公民館で唯一の木造建築であり、施設の老朽化が著しい犢橋公民館を犢橋市民センターと複

    合化し、平成30年4月開設に向け改築するため、現施設の解体工事等を実施いたします。

     これに伴いまして、犢橋公民館は、当分の間、休止することとなり利用者の皆様にご不便をおかけ

    いたしますが、花見川区内の公民館をはじめ近隣の小学校等で引き続き活動ができるよう配慮して参

    りたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。

 

 4 (仮称)瑞穂情報図書センターの整備

      更なる読書環境の向上を図るため、29年3月開設に向け、花見川区役所1階の一部スペースに

    「(仮称)瑞穂情報図書センター」を整備いたします。

    予定蔵書数 20,000冊(開館時)

 

 その他、「千葉氏サミット」を踏まえた郷土博物館の展示工夫、生涯学習センター及び科学館の管理、図書館システムの更新など生涯学習環境の整備に取り組んで参りますので、1年間どうぞ、よろしくお願いいたします。

科学フェスタの開催について

平成27年10月1日

皆様、こんにちは。生涯学習部長の大崎です。

9月に入り、残暑の余韻もあまり感じられなかった中、台風や秋雨前線、特に太平洋から流入した温かく湿った空気によって次々とできた積乱雲が帯状に並ぶ「線状降水帯」の発生に伴う集中豪雨や竜巻等により、本市中央区今井地区はもとより、栃木・茨城両県などに大規模な災害が発生いたしましたことに、心からお見舞い申し上げます。

科学が発達した今でも、災害を予測することの難しさは、変わっておりません。私自ら、日頃からの危機管理意識の向上が必要なことを痛感すると同時に、被災された住民への生活再建に向けた行政機関として対応や市民等によるボランティア活動の重要性などを再認識したところであります。

 

さて、今回は10月10日から開催される『第5回千葉市科学フェスタ2015』についてお知らせいたします。

 

【第5回千葉市科学フェスタ2015】

(科学フェスタとは)

市民の皆さんが日常生活の中で科学・技術に親しめる総合的な科学の祭典で、今年のサブテーマは、「新しい風」。

(メインイベント)

10月10日(土曜日)、11日(日曜日)10時00分~16時00分会場:きぼーる

千葉市科学館は、無料開放。プラネタリウム入場整理券は、当日9時00分より1階アトリウム科学館専用エレベーター前で配布いたします。

なお、10月は、「千葉市科学フェスタ月間」としており、イベント内容・申込みについては、直接、事務局(043-308-0519 午前9時~午後7時)までお問い合わせ下さい。

(新しい企画)

今年もたくさんの科学実験ブースが出展され、科学実験や工作教室、ステージイベントなどの楽しい企画をご用意しており、今年の新しい企画の一部を紹介いたします。

・1階きぼーる広場と2階アトリウムに感情認識型ロボットのペッパーがお仕事にやってきます。

(ティッシュの配布 各日限定 2,000個)

・未就学児向けのイベント(水を使わず形を作れる不思議な砂「suna・suna」で遊ぼう。

・科学実験・工作教室[ミッションインポッシブル、バランス&モールスなど]

・講演会[大人向け、進化するドローンと空の産業革命など]

・サイエンスカフェ[中・高校生のためのグローバル時代の科学エッセイ交流会など]

 

秋の一日を「最新の科学や技術」との触れ合いを楽しみ、驚きや発見に満ちた学びの一日にしてみませんか。

詳細は、千葉市科学フェスタWEBサイトでイベントをチェックして下さい!

http://www.chibashi-science-festa.com

 

【昨年の科学フェスタの様子】

理科自由研究「科学館賞」作品発表会 ステージで盛り上がるサイエンスショー

sakuhinhapyoukai1 \sakuhinhapyoukai2

科学体験ブースでの実験 展示ブースでの見学 

taikenbusu jikenbusu

3Dプリンターで製造した人体臓器の模型 賑わう講演会の様子 

3Dprinter kouenkai

加曽利貝塚博物館及び郷土博物館の無料化等について

平成27年7月1日

 皆様、こんにちは。生涯学習部長の大崎です。

 千葉市内も日々気温が上昇し、夜も寝苦しく、エアコン等が必要となってくる時期となりました。

 また、同時にうっとうしい梅雨の時期に入り、体調管理が難しくなる時期になりますことから、バランスのとれた食事と水分補給、そして十分な睡眠時間を確保し、これからの本格的な夏に備えて参りましょう。

 さて、今回は、平成27年6月8日に開会された千葉市議会第2回定例会において、議案として提出させていただいた千葉市生涯学習センターの指定管理者を公募によらず指定することや、市立博物館の観覧料を無料化することなどについて、12日の教育未来委員会における審議を経て、23日の本会議で可決されましたので、改正内容などを中心にご報告させていただきます。

 

【千葉市生涯学習センター設置管理条例の一部改正】

1 改正内容

 千葉市生涯学習センターの指定管理者の選定方法を公募から非公募に変更するともに、使用目的のわかりづらい施設名称を施設の実情に合ったわかりやすい名称に変更するため、地下1階 メディア学習ゾーンの「メディアエッグ」を「小ホール」、「AV調整室」を「多目的室」に変更するものです。

 この改正により、非公募で千葉市教育振興財団が指定管理者になり、市民の主体的で創造的な学習活動を支援する上で、関係機関との連携を強化し、更なる学習プログラムの充実、学習情報の提供及び相談体制の整備や充実など生涯学習を総合的に推進していく事業の展開が可能となります。

 2 施行期日

 公布の日。ただし、施設名称の改正は、平成28年4月1日。

 

【市立博物館設置条例の一部改正】

1 改正内容

 施設の老朽化、観覧料収入に対して徴収コストが上回っていること、本市の歴史遺産である加曽利貝塚や千葉氏を中心とした郷土の歴史を多くの市民などに知っていただく必要があることから、入館しやすい環境を整えるため、無料化するものです。

博物館観覧料

 

区分 

 大人(15歳以上)

 小人(6歳以上15歳未満)

 改正前

 改正後

 改正前

 改正後

 

個人観覧料

 

60円

 

0円

 

30円

 

0円

 

団体観覧料

 

50円

 

0円

 

25円

 

0円

 

2 施行期日

平成27年7月1日から無料となります。

 

3 今後の博物館における事業展開について

(加曽利貝塚博物館)

PR大使「かそりーぬ」を活用したイベントや広報活動を行っていくとともに、学校等の団体利用や縄文土器等の体験教室をはじめとした各種イベントを開催して参ります。

 特に、夏休み期間中に発掘調査の疑似体験を通して、文化財の大切さを学んでもらうことを目的とした「土器ドキ発掘体験」を計8回開催するとともに、縄文土器製作者の第1人者である戸村 正己氏の作品を展示する企画展「縄文土器の技と美」を開催いたします。

ご家族お揃いでお楽しみ下さい。


土器ドキ発掘体験(※イメージ) 縄文土器企画展ポスター

土器ドキ発掘体験(※イメージ)

 

(郷土博物館)

3階フロア全体で「千葉氏の興亡と妙見信仰」と題し、全体を7つの時代・テーマに分けて、解説パネル34枚、資料80点の常設展示を行っており、今後も特別展や企画展を開催して参ります。

郷土博物館展示室1 郷土博物館展示室2

 

就任に当たりまして

平成27年4月20日

皆様、こんにちは。4月1日付けで生涯学習部長に就任いたしました大崎と申します。教育委員会での経験は、通算で7年目となりますが、生涯学習部の経験は初めてとなります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

4月は年度初めの時期、企業における「入社式」、小・中・高・大学など「入学式」シーズンでもあり、私も千葉市立本町小学校の入学式に出席させていただきました。

当日は、上空に流れ込んだ寒気の影響で全国的に冷え込み、県内の銚子市では90年ぶりの最も遅い降雪を記録するなど、本市においてもみぞれ混じりの真冬並みの寒さとなりましたが、歴史と伝統のある小学校に64人の新入生をお迎えすることができ、改めて、9年間の長い義務教育のスタートに当たっての教育委員会の一員としての責任を痛感するともに、お子様や保護者の皆様が「千葉市で学んで良かった」・「千葉市で学ばせて良かった」と思える学校づくりに努めて参りたいと考えております。

さて、教育委員会では、「人間尊重の教育」を基本理念に子どもたち一人ひとりが尊重され、調和のとれた発達を図れるよう、子どもたちの良さや可能性を大切にする教育を進めておりまして、生涯学習部においても、市民相互のふれあいによる学習活動を通して、新たな可能性と価値を生み出す地域づくりを推進するため、市民の学びが生きる地域づくりや多様な主体の連携を進める施策を展開して参ります。

また、千葉市科学館を中心に市民が科学・技術にふれあえる機会を提供するとともに、子どもの読書活動を引き続き、推進して参ります。

なお、生涯学習部は、4月から新たに文化財課を設置し、文化財行政の強化を図っており、特に、世界最大級の貝塚である加曽利貝塚につきましては、縄文文化の歴史像を変換する重要な学術的価値を有する遺跡として、市を挙げて国特別史跡指定に向けた取組みを進めているところであり、4月11日に放映された日本テレビの「嵐にしやがれ」では、縄文土器の製作過程などが収録されるなど、認知度が確実に上昇しており、入場者数も10日間で約3,000人を超えております。

また、都市アイデンティティ確立のため、鎌倉幕府成立に大きく貢献した千葉氏など誇るべき郷土の歴史を発掘し、積極的な情報発信に努めて参りたいと考えております。

【主な施策(新規・拡充事業)】

【1】市民生活や地域社会の課題を「学ぶ」機会を提供する

(わかる授業を推進し、自ら学ぶ力を身に付けさせる)

事業名

事業内容

科学教育推進(拡充)

 科学

科学都市戦略事業方針に基づき、子どもたちの探究心向上と青少年の創造力育成をはじめ、幅広い世代のすべての市民が科学・技術に触れ合う機会を提供いたします。

(未来の科学者育成プログラム・中学校科学部活性化等)

【2】学びを「支える」環境づくりを進める

事業名

事業内容

加曽利貝塚特別史跡化推進(新規)

 イベントでのPR活動

 <イベントでのPR活動>

加曽利貝塚の国特別史跡への指定申請に向け、出土資料再整理と総括報告書作成、史跡保存管理計画の策定を行います。

(加曽利貝塚保存整備等)

 再整理作業の様子

 <再整理作業の様子>

ファミリーブックタイム運動の推進(拡充)

子どもと親の読書活動を推進するため、読んだ本の記録や感想を書き込める「まほうの読書ノート」などを配布いたします。

(仮称)花見川図書館瑞穂分館の整備(新規) 花見川区役所1階の一部スペースを活用した、地域性などを活かした図書館分館の整備に向け、基本・実施設計を行います。
図書館サービスポイントの設置(新規) 市民の利便性向上を図るため、三省堂書店そごう千葉店に図書資料の返却、予約資料の受取りができるサービスポイントを設置いたします。
図書館のICT化(新規) 平成29年3月に予定している図書館システムの更新に向け、(仮称)図書館システム刷新計画を策定いたします。

 

HappyNewYear

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、本市の生涯学習施策に、ご理解とご協力を頂き、ありがとうございました。
本年もご高配を賜りますよう宜しくお願い上げます。

さて、暦年では平成27年の始まりですが、「年度」では平成26年度のまとめとなる4半期を迎えています。
生涯学習の推進、社会教育の振興、文化財保護行政、科学教育の推進、博物館の運営、図書館の円滑な運営・・・と幅広い分野を所掌していますが、引き続き、時代に、市民ニーズに適応した施策展開に努めて参ります。

さて、これからの主なイベントをご紹介します。

まず、科学館では1月10日から2月15日まで、遊んで学べる企画展「くるりんぱ展」を開催しています。
絵本作家ユニットのマルタン(後藤徹+後藤静子)が描く、動物をモチーフにした作品を「くるり」と回転させると、別の動物が見えてくる作品を多数展示しています。
大人の方も楽しめます!



千葉市中央図書館では、「子ども読書講座」「パスワードは、ひ・み・つ」-松原秀行さんを迎えて-を1月24日(土曜日)に開催します。
作家松原秀行さんの人気著作「パスワードシリーズ」のお話しとクイズや謎解きの体験ができます。


生涯学習センターでは、[「ちば縄文フェスタ開会基調講演会千葉市の貝塚の魅力~人類の遺産・地域の遺産として」を1月25日(日曜日)に開催します。
東京湾沿岸の大型貝塚群は、この地域の魅力を最大限に生かして世界に類を見ない豊かな文化を生み出した偉大な先人たちの住んだむらの集まりで、千葉市はその中心にあり、加曽利貝塚は大型貝塚を象徴する存在といえます。
人類共通の遺産として、地域の大切な遺産として千葉市の貝塚の価値や魅力がどのようなところにあるのか発掘や研究の成果をもとにお話しします。



加曽利貝塚博物館では、2月15日に開催する「特別講座」の受講生を募集しています。
「加曽利貝塚の保存運動」や「博物館開館前夜と史跡整備」、また「体験学習土器づくりの始まり」などについての講座です。


そして、郷土博物館の特別展「学びと書籍-近世から近代へ移り変わる中で-」は終了間際(1月25日(日曜日))です。
江戸時代後期から昭和までの教科書、教養の図書の変化が展示されています。


また、郷土博物館のHPに、本市の歴史を語るうえで欠かせない「千葉氏」の特集をアップしました。
千葉市の開祖「千葉氏の歴史」是非、ご覧ください。


DisseminationAndAwarenessRaising

本市の生涯学習の拠点である生涯学習センターで、12月6日、7日の2日間、「まなびフェスタ2014」が開催されました。
市内で活動する個人や団体が、日頃の生涯学習を通じて身に付けた知識・技術を発表し、参加者同士で楽しみながら学び合うともに、初めての方にも生涯学習を始めるきっかけづくりとするために開催しているもので、今年も多くの方々にご参加いただきました。
アトリウムでは、各種コンサート、研修室では「古代の組みひもつくり」や「科学工作」をはじめ多彩な体験講座、玄関前では「新鮮野菜市」や「のり・乾物販売会」を開催。
出展者も来館者の方々も一つになって、まなび、楽しんでいただきました。
また、北野大氏による「食と水の安全性」をテーマとした講演会、大澤一彰氏によるテノールコンサート「いま聞きたい世界の名曲」、第12回千葉市芸術文化新人賞受賞の村松稔之氏によるカウンターテナーのミニコンサートも行われ、参加者を魅了していました。

本市では、「第4次千葉市生涯学習推進計画」に沿って、『市民相互のふれあいによる学習活動を通して、
新たな可能性と価値を生み出す地域づくりを推進する』ことを目標に、~学びあい、支えあい、地域が輝くまち・千葉市を目指して~をスローガンとした生涯学習の振興を推進しています。
今後も、こうした「きっかけづくり」や「機運の醸成」を通しながら、生涯学習の普及啓発に努めていきます。










そして、12月6日の夜には、千葉市中央図書館で市内在住在学の大学生を対象とした「ナイトライブラリーイベント」を開催しました。

「閉館後の夜の図書館」という非日常空間を一日だけ特別に用意することで、読書に慣れ親しんだ幼少期を思い出し、未知の本との出会いの楽しさや読書の満足感・充実感を得ていただくきっかけとして開催したもので、閉館後にバックヤードも含めて館内見学し、その後「本への想い」をテーマに本の作り手(出版社)、売り手(書店)、伝え手(学校教諭)の方をパネリストに貸し手(図書館職員)と参加者を交えたトークセッションを行いました。
トークセッションでは、予定時間を超過し、其々の「本への想い」について、熱心なトークが繰り広げられました。
その後、希望者は翌朝7時まで自由に館内の本を閲覧し館内で過ごし、翌朝の7時に解散しました。



読書の大切さは言うまでもありませんが、読書活動の推進に向け、今後も
様々な取り組みを実施していきます。




TheEducationOfActivities

「未来の科学者育成プログラム」も佳境に入ってきました。
11月29日(土曜日)は「千葉市動物公園の園長さんが熱く語る動物学」。
ご自身の動物〈園)との関わりも含め、豊富な経験に基づく講話を展開し、受講者も熱心に聞き入っていました。
未来の科学者を輩出していこうとするこのプログラム、職業観や進路に関するモチベーション醸成や知識の習得も大切なことと思います。


同日の午後は、学識経験者、PTA、子ども会、校長会、千葉県教委、千葉市教委、関係団体などで構成する実行委員会による「早寝早起き朝ごはんフォーラムinちば」が、千葉県教育会館で開催され、多くの方々が集いました。
幼稚園児による「早寝早起き朝ごはん体操」の披露や、「元陸上選手の為末大」氏による生活習慣の講演、そして高校生による、朝ごはんや睡眠の重要性の事例発表、子守唄コンサートなどが行われました。
子どもたちの基本的な生活習慣を確立していく上で、家庭、学校、社会が一丸となって世代をつなぎ、社会総掛りで取り組んでいくことが必要です。
こうした活動の支援に努めていきます。



生涯学習センターでは、「ちば生涯学習ボランティアフェア2014」が11月21日から30日まで開催されました。
30日(日曜日)には、加曽利貝塚のPR大使「かそりーぬ」も登場し、年賀状撮影会を展開しました。
生涯学習ボランティアセンターに登録されている方と生涯学習活動に取り組もうとしている方の「橋渡し」の場を充実させていきます。



NewsOfExhibition

前回、お知らせした、千葉市科学館、千葉県立中央博物館、千葉市動物公園の3館園連携事業の「ちば生きもの科学クラブ2014」の作品展覧会~テーマ「ウマ」~が、本日から開催されます。
本日より12月27日までは、千葉市科学館7階のサイエンスアート広場で展示しています。
その後、巡回展として連携館園の千葉県立中央博物館、千葉市動物公園で展示していきます。





千葉市科学館・千葉県立中央博物館・千葉市動物公園の3館園で様々な活動を通じて、生きものを科学的に観て楽しみ、体験を通じて考える、全8回の連続講座の集大成!
受講したクラブ生が自身でテーマを決め、調査に取り組んだ作品の数々を是非ご覧ください。

followupReportVol.2

文化・芸術の(晩)秋!
朝晩、めっきり寒くなってきましたが、引き続き、元気に様々なイベントが開催されています。

刻々と社会が変化し、価値観が多様化する中で、文化・芸術、教育活動が、地域の様々な課題に対して効果を発揮し、個人や各団体の他者との協同と交流により、学習を進めていくことによる、有機的で総合的な地域コミュニティの醸成を促進していきます。
生涯学習活動の推進で街を元気に!!


ChibaCrossSchoolScienceFestival

スーパーサイエンスハイスクールの指定を受けている千葉市立千葉高等学校が昨年から取り組んでいる「chibacrossschoolsciencefestival」が11月22日(土曜日)に開催されました。
小・中・高校生が一堂に会し、研究成果をポスターセッションで発表。
会場となった千葉市動物公園の動物科学館は、多くの方々の熱気に包まれていました。
発表があっての研究、とても大切なことです。
なお、今回の参加者から選出された中・高校生の発表会が、12月20日(土曜日)に「chibacrossschoolscienceforum」として千葉市生涯学習センターで行われます。





こどもいけばな発表会

11月22日・23日には小原流千葉支部による子どもたちの作品による『花だいすき2014』が、大人の花展「花・賛歌」とともに開催されました。
伝統文化の継承、市としても注力していますが、こうした活動に深謝です。
それにしても子どもたちの作品、とても素敵でした。




公民館文化祭

10月4日からはじまった公民館の文化祭も、11月23日・24日の打瀬公民館で幕を閉じました。
ご来場いただいた、たくさんの方々、そして運営にご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。
「新しい街」のイメージの打瀬地域も、はや20年が経過しますが、ロビーには、街の歴史が展示され、多くの方が参観していました。
地域コミュニティ、とても大切です。
中学校区ごとに設置している「公民館」、地域の交流拠点としての機能を強化していきます。




ちば生きもの科学クラブ

2012年に始まった、千葉市科学館、千葉県立中央博物館、千葉市動物公園の3館連携事業である「ちば生きもの科学クラブ」も3年目。
11月23日に今年の全8回の講座を終了しました。
今年のテーマは~ウマと人とのかかわり~。
最終回は、これまでの研究活動実績の発表会です。
ポスターセッションと各自の口頭発表が行われました。
小学校4年生から大人まで参加できるこの講座。
各自の其々の視点からの研究内容と検証、そして熱のこもった発表、とても新鮮でした。
この「ちば生きもの科学クラブ」の活動、第1回の『ちばジカプロジェクト』は、科学の祭典サイエンスアゴラで審査員特別賞に選ばれました。
こうした各活動の有機的な交流を進めていきます。


おゆみ野文化祭

「アートタウンおゆみ野」主催の『おゆみ野文化祭』が11月23日・24日に鎌取コミュニティセンターで開催されました。
おゆみ野地区コミュニティづくり懇談会による「こみこん祭」から始まったこのイベント、文化・芸術に関する活動を通じて地域のまちづくりを進める住民団体による運営の下、出演者、来館者、運営者相互の地域交流を創出しています。
「街の歴史」のコーナーも充実していました。




FollowupReport

文化・芸術の秋!
引き続き様々なイベントが開催されています。
以下、その一部の模様を掲載します。

市民の方、お一人おひとりが、心豊かに、そして充実した日々をお過ごしいただけるように、
生涯にわたる学習活動や文化活動の支援体制を強化していきます。

縄文ムラまつり

縄文ムラまつりが11月8日(土曜日)9(日曜日)に開催されました。
お天気が心配されましたが沢山の方々にご来場いただきました。
ありがとうございました。
本市の誇る史跡加曽利貝塚、これからも周知に努めていきます。



zooフェスタ

こちらも11月8日(土曜日)9(日曜日)に開催されました。
動物科学館ロビーには、スーパーサイエンスハイスクールに指定されている「千葉市立千葉高等学校」の研究成果を展示。
科学教育の有機的な推進と支援を進めていきます。



サイエンスアゴラ

日本全国のサイエンスコミュニケーション人材が一堂に集結する、「サイエンスアゴラ」今年もお台場の日本科学未来館、産業技術総合研究所臨海副都心センター、東京都立産業技術研究センター、東京国際交流館、フジテレビ湾岸スタジオ、シンボルプロムナード公園で盛大に開催されました。
今回のテーマは「あなたと創るこれからの科学と社会」。
千葉市科学館も出展し、多くの方々に日頃の活動を披露しました。
科学都市戦略の主要な事業である「科学教育の推進」、これからも、多世代にわたる事業展開を推進していきます。



ZERO1・プロレスライブ

11月9日(日曜日)には、千葉市民懇話会とプロレスリングzero1による「いじめ撲滅キャンペーン」が千葉中央公園で開催されました。
『本当に強い人はいじめなんかしない』をテーマとしたこのイベント、我らの「かそりーぬ」も登場!
キャンペーンに集まった方々に加曽利貝塚をPRしました。



公民館文化祭

引き続き、公民館文化祭が開催されています。
地域の特色を発揮しながら、実行委員会を中心とした開催のもと、各サークルの方々の熱意が伝わってきます。
今後、地域の交流拠点として、さらに活性化された施設としていきます。







子ども読書まつり

11月15日(土曜日)には、美浜図書館で「子ども読書まつり」が開催されました。
写真は、神田外語大学の学生の方々のご協力の下、開催された、「英語でも楽しむ親子おはなし会』!!
こうした取り組みを通しながら、読書活動の啓発に努めていきます。


LearningPlayInteract

文化の秋、様々なイベントが開催されています。
まなび、楽しみ、交流する
生涯学習の振興と地域の交流
積極的に推進していきます。

親子フェスタ2014

11月3日、千葉中央ロータリークラブ及び千葉中央区PTA連合協議会の共催による、親子のふれあいをテーマにした「親子フェスタ’14」が、ジェフユナイテッドパークで開催され、多くの児童・生徒が参加しました。
当日はジェフのレディースの選手やコーチによる親子一緒に楽しめるサッカープログラムが繰り広げられました。
親子のふれあいや地域活動の支援、今後も活性化に努めていきます。


大漁まつり

「千葉湊大漁まつり~第38回千葉市民産業まつり~」が11月2日(日曜日)に、千葉ポートパークで開催されました。
心配された天気も、暑いくらいの好天に恵まれ、多くの来場者で賑わいました。
県内の物産等が大集合し、ステージでも様々なパフォーマンスを展開。
加曽利貝塚関係も出展し、1番多く出土している貝イボキサゴのスープを400杯振る舞いましたが、あっという間に完了し大好評!
PR大使の「かそりーぬ」も登場し、大人気でした。
特別史跡を目指す、本市の誇る「史跡加曽利貝塚」、これからも広報周知に努めていきますので、みなさん是非応援ください!




ちばミュージアムウォーク

11月1日には、「ちばミュージアムウォーク」が開催されました。
11月1日は源氏物語が歴史上はじめて記録された日と言われています。
これに因み、平成24年に「古典の日に関する法律」が制定されています。
その記念すべき日に、千葉市中央地区の文化施設などで、落語をはじめとする日本の伝統芸を披露するこの催しに、千葉市科学館、千葉市美術館とともに、郷土博物館も会場となり落語会を開催しました。
多くの方々に落語をご堪能いただいた後、館内の本市の歴史の展示を見学いただきました。
誇るべき本市の歴史と文化の力で街を元気にしていきます。



子ども読書まつり

本の楽しさを知っていただくために、たくさんのイベントを開催しています。
大人ためのおはなし会」や「紙芝居」、「科学教室」など各館が趣向を凝らしながらの開催、中には図書館で植えて収穫した稲の展示も・・・
また、中央図書館には、市長、教育委員長、教育委員、教育長などによる「お勧めの一冊」も掲示されています。
様々な機会を通して、読書活動を推進していきます。
身近な図書館、どうぞご活用ください。









公民館文化祭

公民館では10月から11月に各館で文化祭を開催しています。
活動しているクラブ・サークルなどの団体が日頃の学習成果を披露!
各館とも実行委員会の方が趣向を凝らして実施しています。
公民館では近隣の学校や団体との交流も積極的に行われており、文化祭での学校等の出展も好評を得ています。
地域の絆づくりの拠点として、今後ますます機能を強化していきたいと考えています。







科学フェスタ

10月11日(土曜日)・12日(日曜日)には、市民のみなさんが日常生活の中で科学・技術に親しめる総合的な科学の祭典「千葉市科学フェスタ」を開催し、多くの方々に科学に親しんでいただきました。
科学都市戦略を推進していく上で、子どもはもちろん、大人の方々に科学に興味を持っていただく機会や市内科学関連企業との連携をより一層、緊密なものとしていきます。






JointCouncilOfTheCulturalPropertiesProtection

10月3日(金曜日)に、第41回千葉県史跡整備市町村協議会大会が開催され、その中で、文化庁記念物課の国武貞克文化財調査官による『文化財を活かした地域づくり』の講演が行われました。
「文化財保護とコミュニティ形成」「地域と取り組む文化財の活用」などについて〈市民の方々を主催者に取り込む〉〈市民の方々を本気にさせる〉〈強力に情報発信する〉など、具体的な事例が紹介され、大変参考になりました。
本市としても、史跡加曽利貝塚をはじめとした多くの文化財の保護・整備・活用や千葉氏などの郷土の歴史の紹介・啓発に、積極的に取り組んでいきます。


CreativeCommunity

千葉大学のサテライトキャンパスが旧高浜第二小学校跡地に開設され、10月4日に開校式が行われました。
今後、公開講座や地域で活動する団体等と連携により地域課題に向けた取組が推進されます。
オープニングインベントでは、防災のワークショップや地域活動体験などとともに、千葉市美術館でもお世話になっている「千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)」も工房とcaféを出展、幅広い年齢層の多くの方々で賑わっていました。
生涯学習を振興・展開していくうえでも、こうした「公民学」連携に努めていきます。



LetUsGo!

芸術の秋!
公民館では10月から11月に各館で文化祭を開催します。
日頃から熱心に活動しているクラブ・サークルの発表や展示、そして様々なイベントが繰り広げられます。
是非、足をお運びいただきお楽しみいただくとともに、新たな活動のきっかけとなっていただければ幸いです。



そして図書館でも「子ども読書まつり」を各館で開催します。
本の楽しさを知っていただくための、たくさんのイベント。
見逃せません!

また、各図書館では時事、歳時に合わせた企画展示を
随時開催するとともに、「子育て応援」や「郷土資料」などの
コーナーを設置しています。
是非、ご利用ください。
下の写真は、中央図書館の現在の企画です。


-『科学の本っておもしろい』展の「子供の科学・サイエンスブック」-


-『ムーミン』を生んだ「トーベ・ヤンソン」生誕100周年-


-千葉市の過去の様子-


-旅をたのしむ(海外渡航自由化50周年)-


-子育て応援コーナー-


-郷土資料-

&NewsOf...

もう1件、お知らせします。
放送大学千葉学習センターの秋祭り「幕張祭」が10月11日(土曜日)12日(日曜日)に開催されます。
学生のサークル活動紹介のほか、チャリティーバザー、落語寄席、アフリカ音楽の演奏、小・中・大学生、その他合唱団体による合同コンサートなど盛りだくさんの企画がお楽しみ頂けます。
産・学・官の連携をより一層緊密にしながら、有機的・体系的な生涯学習の振興に努めていきます。

Practice

今年度の「未来の科学者育成プログラム」も佳境を迎えつつあります。
9月28日(日曜日)は千葉大学教育学部の加藤徹也教授による「弦を電磁石で振動させ、共振現象を見てみよう」を開催。
地震により構造物が「共振」する現象を、ギターの弦を磁石の磁力で揺すって起こす実験などを行いました。
ギターやヴァイオリンなども使い、音程についての理論などにも触れながらの実習。50名を超える受講者は皆興味深く取り組んでいました。
科学に興味を持つきっかけづくり、また探究心や創造性を育む事業展開に努めていきます。


そして前日の9月27日(土曜日)は、千葉大学主催の「高校生理科研究発表会」で、300を超える発表事例を参観しました。
産官学・マスメディアを統合した次世代型の高大連携をめざし、新しい理数教育高度化の取り組みとして、高校生を対象とした理数分野の自由研究発表会ですが、大変レベルの高いもので、本市の今後の事業展開の上でも参考になりました。
科学教育の推進に積極的に取り組んでいきます。
下の写真は、スーパーサイエンスハイスクール指定を受けている千葉市立千葉高等学校のポスターセッションのスナップです。


ResearchSubject

平成26年度第57回千葉市小・中・特別支援学校児童生徒作品総合展覧会(科学部門)が千葉市科学館で開催されています。
小中学生のみなさんの「優れた着想とひらめき」に満ちた科学論文や科学工夫作品約1000点が展示されています。
23日〈祝日)まで開催されていますので、是非たくさんの力作をご覧ください。
今回は、特別賞・かそりーぬ賞も設けられました。



BeFondOfReading

「絵本の音楽会~馬頭琴と出い絵本の音楽会~」が9月21日(日曜日)に打瀬公民館で開催されました。
平成26年度「千葉市図書館子ども読書まつり」の一環として、子どもたちに本親しんでもらうため、絵本・童話作家のきむらゆういち氏馬頭琴奏者のセーンジャー氏を招き開催したもので、きむら氏、セーンジャー氏、市長による読み聞かせや馬頭琴の演奏、ゲーム大会などが満員の会場で繰り広げられました。
このイベントは昨年度より、「地域の子どもために貢献しい」との声から地元企業・団体等と美浜図書館が連携し実施しているものですが、今後も、こうした地域との関わりや絆を大切にしながら地域に根差した事業展開を図っていきます。



Inspire

音楽文化の振興と街の活性化を目的に、今年で17回目を迎える「ベイサイドジャズ千葉」教育委員会も後援しています。
すっかり秋の一大音楽イベントとして定着してきました。
この土日(9月20日、21日)も生涯学習センターと動物公園で10月の本番に向けたデモンストレーションライブが開催されました。
下の写真は動物公園のライブに出演した神田外国語大学のSWINGGANGJAZZ研究会。



ForTheYoungPeople

9月20日(土曜日)「青少年の日フェスタ」が生涯学習センターときぼーるで開催されました。
こども未来局が、毎年9月の第3土曜日、「青少年の日」に、青少年と家庭・学校・地域・行政がつながりを持つことで、青少年のコミュニケーション力を高め、居場所づくりを推進することを目的として、「青少年の日」に実施しているイベントです。
関係団体によるワークショップ等に参加した子どもたち、皆、熱心に取り組んでいました。
生涯学習センターも共催しています。



RespectForTheOld&Multi-generationExchange

9月15日(祝日)に稲毛小学校で開催された、社会福祉協議会稲毛地区部会主催の「敬老会」。
昨年に引き続き、千葉市科学館が特別出演し「科学ショー」を披露し、沢山の方々に「空気」についてのサイエンスマジックをお楽しみいただきました。
演目も、稲毛中学校吹奏楽部の演奏や稲毛小学校児童によるダンスや参加者へのプレゼント、また、保護者サークルの合唱披露など多世代の地域の強い絆を感じる敬老会でした。
科学館のアウトリーチ〈出前)事業、これからも充実させ、子どもからシニアまで幅広い世代の方々が、科学に興味関心を持っていただく機会づくりに努めていきます。




また、科学館では、10月11日(土曜日)、12日(日曜日)に科学の祭典「千葉市科学フェスタ2014」を開催します。
工作ブースやサイエンスショーなど沢山の企画が皆様をお待ちしています。

BeProudOf・・・

本市の誇る加曽利貝塚。
現在博物館の室内展示は工事のため休館中ですが、貝塚や野外施設は公開中です。
催しも色々と開催していますので、是非、お越しください。
また、11月8日(土曜日)9日(日曜日)には縄文ムラまつりも開催します。
火おこしやアンギ編みなど縄文時代の技の体験ができます。



《復元住居》



《南貝塚貝層断面観覧施設》


《ボランティアさんによる普及活動「年輪パズル」》


《土器づくり同好会の方々の制作風景》

ThatIsAmazing!

十数トンの砂が砂像(さぞう)に姿を変える、砂の彫刻「サンドアート」。
「ちばサンドアート2014」
~いなげの浜から海の神話(せかい)をのぞいてみよう~
がいなげの浜で9月13日(土曜日)から開催されました。
教育委員会も後援しています。
砂像は23日まで展示していますので、ダイナミックかつ精緻な作品を是非ご鑑賞ください。



会場の傍らには、草月・浜の仲間たちによる、流木等を用いたオブジェ「竜宮の底」も展示中です。

It'sAutumn

秋らしい気候となってきました。
「天高く馬肥ゆる秋」、何を行うにも快適な好時節です。
読書の秋、学びの秋・・・各図書館では、其々に趣向を凝らした企画展が開催されています。
中央図書館の海外渡航自由化50周年のあゆみを紹介するとともに、「旅のみどころ」、「空の旅」、「陸の旅」、「旅じたく」「旅を読む」のテーマの中で、実際に海外に行ってみたくなるような図書を展示した企画展『旅を楽しむ』をはじめ各図書館の様々な企画展にご注目ください。


また、生涯学習センターでも、趣向を凝らしたイベントが繰り広げられます。

  • 木育おもちゃの広場~五感を刺激する木のおもちゃとグッドトイであそぼう~
  • こども科学実験教室~風力発電と光通信の仕組みを学ぼう~
  • 幼児を対象とした「わらべうたと絵本の会」など

盛り沢山!


そして秋と言えば、文化と芸術。
下の写真は、9月6日(土曜日)にイオン稲毛店で開催された、BAYSIDEJAZZ2014CHIBAのデモンストレーションライヴ。
教育委員会も後援しています。
千葉市の音楽文化の振興と街の活性化を目的に始まり、今年で17回目を迎える秋の一大音楽イベントです。
そして出演は、平成19年に千葉市芸術文化新人賞を受賞した「徳田雄一郎」さん率いる『RALYZZDIG』。
最近は海外での活躍も目覚ましい徳田さん、熱の入った素晴らしい演奏でした。



そして下の写真は、8月24日(日曜日)に京葉銀行文化ホールで開催された「千葉混声合唱団」の定期演奏会。
演目はバッハのミサ曲ロ短調。
厳かな時間が流れました。




こうした市民に身近な文化芸術活動、生涯学習振興の観点からも貴重な端緒です。積極的に支援推進していきます。

AdvancementOfScience

8月26日(土曜日)、開館7年目となる千葉市科学館のプラネタリウム来場者が100万人を突破しました。
プラネタリウム内で記念式典を開き、100万人目の中央区の親子3人で来場したご家族に、認定証と記念品をお渡ししました。
今後も宇宙について学んだり、興味を持っていただく場として、趣向を凝らして事業を展開していきます。
なお、映像システムを更新するため9月1日から1か月間投影を中止させていただきます。
10月からは、より鮮明な画像となり再開しますので、どうかお楽しみに・・・


また、この日の午後には、放送大学千葉学習センターで千葉市科学館の大高館長による「不確定性原理とそのあらわれ」をテーマとした公開講演会が開催されました。
「物の速度と位置は同時にはきまらない」という言い方に代表される不確定性原理は、最も重要な量子力学的事実ですが、フーリエ変換では古くからよく知られている事実を物理的現実に応用した原理・・・といった一見難関な内容ですが、多くの参加者から終了後もたくさんの質問を受け、とても盛会でした。
こうした機会はとても大切です。
この講演会は放送大学主催(千葉市教育委員会後援)ですが、教育委員会としても多様な学習ニーズに対応した事業展開に努めていきます。


LoveForOne'sHomeProvince

8月17日は、「親子三代夏祭り」
昭和51年に千葉開府850年を記念して開催されたこのお祭りもすっかり千葉市の夏の風物詩として定着しました。
そしてこの日は、郷土博物館で火縄銃の演武式も開催されました。
間近でみる火縄銃の迫力と轟音に参集された皆様も圧倒。
その後、午後の祭りの開会式でも勇壮な演武を披露しました。
郷土に親しみと愛着をもっていただき、千葉市の歴史に興味を持っていただくことは、とても大切です。
今後も工夫を凝らしていきます。


なお、郷土博物館では、8月26日から企画展「絵図からみた千葉市の江戸時代」を開催します。
江戸時代の千葉市域の様子について、市内に残されていた貴重な絵図資料を中心に展示しますので、是非ご来館ください。


今回の夏祭り、加曽利貝塚のPR大使「かそりーぬ」も大活躍。
多くの方々に特別史跡指定に向けた活動をアピールしました。
加曽利貝塚は本市の誇る歴史インフラです。
より多くの方々に郷土について知っていただく様々な機会を作っていきます。


ForChildren

平成26年8月9日(土曜日)に京葉銀行文化プラザの音楽ホールで「オーケストラと遊ぼう!~ニューフィル千葉夏休みコンサート~」が開催されました。
今年の5月に、千葉市、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉及び京葉銀行文化プラザの指定管理者である千葉トリニティ運営事業体の三者において、音楽を通じた文化芸術の振興・普及及び市民等の自主的な創造的文化活動の育成・発展に関する協定を結びましたが、その後の初連携事業であり教育委員会も後援しました。

コンサート前のプレイベント「オーケストラにさわってみよう」では、指揮者体験や楽器と遊ぶコーナーを展開、第2部のコンサート「オーケストラを楽しもう」では有名なクラシック音楽の演奏が繰り広げられ、子どもたちを中心に多くの方々にお楽しみいただきました。

特に、今回は打瀬中学校3年生の有働里音さんがヴァイオリンソロで特別出演し、素晴らしい演奏を披露し多くの喝采を博しました。
次代を担う子どもたちのためにも、市民文化芸術活動の振興のためにも、市民の方々が身近に文化芸術活動に親しむ機会としても意義深い行事でした。
今後もこうした活動の展開に努めていきます。



Cooperation

8月2日(土曜日)に千葉市動物公園長による講演会が千葉市文化センターで開催されました。
「これからの千葉市動物公園」をテーマに新しく導入する動物や展示の工夫また、貴重な動物の繁殖計画や新発想の子ども動物園そして各ゲートにおけるお出迎えのウエルカム動物の設置など今後、展開される「リスタート構想」についての講演です。
科学教育を推進する上で、現在も動物公園とは「未来の科学者育成プログラム」や千葉市科学館、千葉県立中央博物館、千葉市動物公園の3館連携事業「ちば生きもの科学クラブ」などで連携していますが、今後も博物館等との連携はもちろん、図書館や生涯学習施設、また、企業や市民団体との連携・協働を深め、こどもから大人まで、すべての市民の方々が、日常生活の中で科学・技術を身近に感じることができるきっかけづくりに努めていきます。


ThePassionOfYouth

今日から、平成26年度全国高等学校総合体育大会「煌めく青春南関東総体2014」のバドミントン競技大会が千葉ポートアリーナで開催されました。
写真は、開会式における、市長による「歓迎の言葉」。
加曽利貝塚PR大使の「かそりーぬ」も登場し、全国からの出場団体を歓迎しました。
国の特別史跡指定を目指している、本市の誇る加曽利貝塚の素晴らしさを今後も積極的に発信していきます。
なお、競技は明日、8月2日から6日まで行われます。
今回の大会スローガンは、「君の汗輝く一滴勝利の雫」
たくさんの感動が繰り広げられそうです!


ProvidingTheOpportunity

いよいよ、「夏休み」!
過日もご紹介しましたが、生涯学習施設では、様々なイベントを開催しています。
下の写真は、中央図書館で7月27日に開催された「親子図書館探検ツアー」の模様です。
図書館の仕組みやバックヤードの見学などを行いました。
図書館をもっともっと身近に活用していただくために、今後も様々な取り組みを行っていきます。


こちらの写真は、同じく7月27日に加曽利貝塚博物館で開催された「小学生土器づくりの会」
事前申込制で全3回です。
初日のこの日は「成形」作業です。
猛暑の中、皆さんの熱心さに脱帽です。
千葉市の誇る加曽利貝塚、多くの方々に興味を持っていただくきっかけづくりとなる機会の提供に努めていきます。

そしてこちらは、7月26日に千葉市生涯学習センター正面玄関前で開催された千葉市園芸協会による「新鮮野菜市」の模様です。
千葉市園芸協会さんの協力の下、新鮮な野菜を提供しています。
各施設とも、本来の役割や目的を深めていくとともに、ご利用される方の満足度や身近さを大切にしていきたいと思います。
志は高く、敷居は低く、構えていきます。

One'sViewOfProfession

「未来の科学者育成プログラム」
夏休み中は、平日を中心に集中して開催されています。
写真は、7月24日に千葉市科学館を会場に開催された医療系コースの講座。
「医療職を目指す人へ-医療の現状と今後の展望―」をテーマに、医師であり千葉市教育委員の中野義澄先生からの講演です。
様々な観点や視点、また体験を通して、未来の科学者を目指す意欲を高めていきます。


ScientificInvestigation

千葉市科学館の夏の特別展
「科学捜査展科学の力で真実を解き明かせ!」がはじまりました。
「科学捜査」をテーマにした、この特別展、「指紋鑑定」、「筆跡鑑定」、「声紋・音声鑑定」、「DNA鑑定」などの様々な鑑定技術を体験型の展示で紹介し、科学捜査の過程を疑似体験することができます。
また、シミュレーションコーナーでは、事件現場のセットの中で観察力と推理力を駆使して、犯人を探し、事件解決までを体験できます。
8月31日までです。(期間中は休館日はありません)
お勧めです!!

科学的に、論理的に、考える思考力を養うことは、とても大切です。
今後も色々なイベント等をとおして、きっかけづくりに努めていきます。




GetCloserToReading

読書に親しむ・・・
パソコンをはじめ、多種多様なメディアが普及していますが、読書活動は、とても大切です。
「言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないもの」で、社会全体で子どもの読書活動を推進していくことは極めて重要です。
活字離れが問われて久しいですが、重要な施策として注力していきます。

さて、写真は、7月16日に千葉市立弁天小学校の体育館で行った「まほうの読書ノート」の贈呈式。
「まほうの読書ノート」は親子のふれあいや家庭での読書の推進を図るため、子どもたちが本を読んだ時に感じたことなどを記録し、家族や友達、学校の先生など周囲の人に披露することで、読書の楽しさや素晴らしさを感じ、本を読むきっかけとなるよう作成したもので、市内の小学校1年生~3年生の全児童(約25,000人)に配布しました。



下の写真は、7月17日に中央区のみやこ図書館で行われた近隣小学校児童の見学会。
この学校では、今年度、みやこ図書館と連携して「図書利用カード」を作る取り組みを進めており、見学会では本を1冊ずつ借りていただきました。
子どもたちが図書に親しむ、読書を好きになる端緒となるような事業展開を今後も学校を始め関係団体等と積極的に進めていきます。


Activity&Promote

7月12日(土曜日)は、いろいろな催しが開催されました。

まず、みやこ図書館における、わくわく体験教室~変身!国蝶オオムラサキ~
虫博士鈴木康博さんを講師に、オオムラサキの幼虫から成虫までの生態を学びます。
参加した小学生も興味津々です。
図書館に子どもたちにきていただける機会をもっともっと作っていきたいと思います。



そして、科学部活性化事業が花園中学校で開催されました。
中学校の科学部の活性化を図るこの事業。
今回は、7校が参加。
理科室の中は、熱気むんむんです。
今日のテーマは、「電子サイコロ」
基板を作成し、PCでプログラムを入力。
あっという間の2時間でした。
この規模での実習は、たくさんの指導者が必要なのですが、日頃から千葉市科学館でご尽力いただいている、「NPOちばサイエンスの会」の皆さん、そして千葉市科学館のボランティアさんもご協力いただきました。
科学教育の推進、そして科学的に考える力を醸成することははとても重要です。
今後も工夫しながら注力していきます。



午後からは、教育委員会で後援している放送大学の公開講演会。
今回は、千葉市総務局の三木次長による「新しい公共サービスのあり方」。
予定時間を超えて、熱心な質疑が続きました。
多くの方々が生涯にわたり、自己の充実・啓発や生活の向上のために学習していく機会を充実していきたいと思います。

なお、次回(8月23日)の講演会は千葉市科学館の大高館長による「不確定性原理とそのあらわれ」です。

かそりーぬ

7月3日にお披露目となった、加曽利貝塚のPR大使「かそりーぬ」が昨日、そごう千葉店に登場!

7月1日~7日まで、そごう千葉店地階ギャラリーで開催されている『写真で見る「千葉の遺跡」』展の会場(地下連絡通路)と6階のこどもワールドに登場し加曽利貝塚をPRしました。
早速、大人気!
これからも色々なところで皆さまにお会いしますので、宜しくお願いいたします。


世界最大級の縄文時代の貝塚である
「加曽利貝塚」
国の特別史跡指定に向け、取り組んでいます。



科学教育の推進

7月5日(土曜日)、の「未来の科学者育成プログラム」は〈生態園の「夏」を発見&博物館バックヤードツアー〉。
千葉県立中央博物館を会場に、県立中央博物館生態学・環境研究科・主任上席研究員の林浩二先生からの実習と講義です。
お天気が心配されましたが、生態園での実習もできました。
今回は普段入ることのできないバックヤードの見学も・・・
実習や実験の手法等を学んでいくことは、科学教育推進の上でとても大切です。
今後も、内容の充実に努めていきます。


そして、この日の午後には、後援している「放送大学千葉学習センター月例公開講演会」で千葉市動物公園の石田戢園長による「動物の社会と動物園」が開催されました。
普段、聞くことのできない野生動物と動物園の社会についての講演。終了後も参加者の皆様から沢山の質問が寄せられていました。
この月例公開講演会、来週〈7月12日(土曜日)〉は千葉市総務局の三木浩平次長による「新しい公共サービスのありかた」そして8月23日(土曜日)は、千葉市科学館の大高一雄館長による「不確定性原理とそのあらわれ」です。お勧めです。


「学びあい、支えあい、地域が輝くまち・千葉市」を目指して、生涯学習を推進していきます!


生涯学習マスコット「マナビィ」

加曽利貝塚オリジナルキャラクターを発表

本日(7月3日)、加曽利貝塚オリジナルキャラクターを、加曽利貝塚の復元集落前で発表しました。
名前は、『かそりーぬ』
選考にご協力いただいた日本テレビの桝太一アナウンサー、千葉日報社の赤田取締役会長、千葉ロッテマリーンズのマーくん、ジェフユナイテッド市原・千葉のジェフィも駆けつけてくれました。
熊谷市長から2年の期限付きでPR大使として任命され、これから随所で活躍していきますので、お楽しみに・・・・



写真で見る「千葉の遺跡」展

今日から7月、あっという間に今年度も3か月が経過し、間もなく夏休みのシーズンです。

さて、今日は、遺跡展のご案内です。
そごう千葉店・地階のギャラリー(駐車場と本館を結ぶ通路壁面)で本日、7月1日(火曜日)から7月7日(月曜日)まで、『写真で見る「千葉の遺跡」』展が開催されています。
特別史跡を目指す加曽利貝塚とその半世紀のあゆみや埋蔵文化財調査センターの学校へ出向いての出張授業などと併せ、貴重な写真資料が展示されています。
本市の誇る遺跡、身近に感じていただければ幸いです。
是非、ご観覧ください。

また、7月3日(木曜日)14時からは、加曽利貝塚の復元集落前で新キャラクターを発表します。
お楽しみに・・・




未来の科学者FutureScientist(その2)

今回も、未来の科学者育成プログラム関係のトピックスです。
6月28日(土曜日)、6月29日(日曜日)に3講座が開催されました。
28日は、〈医療系コース〉動物公園宮崎獣医師による「獣医さんが熱く語る動物への思い」〈SSHコース〉市立千葉高校小原教諭による「課題研究の手法~市立千葉高校地学室編~」
29日は、〈千葉大学連携コース〉千葉大学教育学部林准教授による「透明とは?」を開催。
参加者の皆さん、とても熱心に受講されていました。
このプログラムも3年目。
受講者の方々から「科学者」が誕生してくることを期待し、内容の精選を進めています。
科学的に考える力(論理的思考)の養成はとても大事なことです。
受講者の皆さんが、今後どのような進路や人生を歩んでいくとしてもロジカルシンキングは大きな役割を果たしていくと思います。

科学教育の推進にあたっては、この他にも科学館での普及事業として、秋の「科学フェスタ」「科学部」部活動の活性化など、幅広くかつ有機的に事業展開を進めています。
また、随時ご紹介させていただきます。


(「獣医さんが熱く語る動物への思い」の座学)


(「獣医さんが熱く語る動物への思い」の動物病院内見学)


(「透明とは?」の千葉大学教育学部での実験)


未来の科学者FutureScientist

6月21日(土曜日)、平成26年度「千葉市未来の科学者育成プログラム」開講式と記念講演が、千葉市立千葉高等学校で開催されました。

科学に高い興味・関心をもつ中学生・高校生に対し、その能力を伸ばすための質の高い学習プログラムを提供し、千葉市内の大学等研究機関や企業などが有する高度な科学技術を体験させることにより、未来の科学者を目指す意欲を高める生徒を育成するもので、今年で3年目になります。

開講式では、参加者其々の将来の夢が語られ、記念講演では、千葉大学大学院の上野信雄特別教授から先生自らの科学者になるきっかけとなる小学校から高等学校時代のエピソードや心構え等について講演されました。

理数離れと言われて久しいですが、本市の科学都市戦略に沿って、また科学技術創造立国に向け、科学教育を推進していきます。



イボキサゴ

またまた、「加曽利貝塚」関係のトピックスです。
6月14日(土曜日)に、「加曽利貝塚博物館友の会」主催のイボキサゴ採取会に参加させていただきました。
場所は、木更津の金田海岸。
海岸から潮の引いた突端まで、1Km以上の沖で採取。
同行の専門家の方の表現「湧いてくる」のとおり、1面のイボサキゴ。ザックザクです。
縄文時代の重要な食材であったとされるイボキサゴ。
加曽利貝塚の貝層断面では、貝種組成の約9割を占めています。
当時は、船で沖まで採取に行っていたようです。
友の会の方々の熱心な活動に深謝です。



「ジェフィ」君の一日館長

今回も加曽利貝塚のトピックスです。
6月8日(土曜日)、ジェフユナイテッド千葉のチームキャラクター「ジェフィ」君が、博物館の一日館長に・・・
心配されたお天気も、何とか1日持ちました。
教育長からの任命式を皮切りに、博物館ガイドや各種ゲーム大会を開催。
近隣の学校のお子さんも駆けつけていただきました。
写真は、桜木小学校児童のみなさんです。
ご参加いただいた多くの皆様、ありがとうございました。

是非ご覧ください

本市の誇る国内最大級の縄文時代の貝塚遺跡「加曽利貝塚」。
現在、国の「特別史跡」指定に向け、出土資料の整理を進めています。
そして、加曽利貝塚博物館では、企画展「半世紀のあゆみ~新たな博物館に向けて~」を開催中です。
昭和41年の開館時から半世紀にわたる間の発掘や調査・研究の歴史、魅力をご紹介します。
発掘当時の写真や記録類、今まで展示する機会の少なかった収蔵資料も展示しています。
長年親しまれてきた現在の常設展も見納めとなりますので、是非ご来館ください。
お待ちしております。



就任にあたって

こんにちは!
4月1日付で生涯学習部長に就任いたしました、朝生智明(あそうちあき)です。
どうぞ宜しくお願いいたします。

いわゆる生涯学習振興法が施行されてから四半世紀近くが経過します。
この間、「生涯学習」という言葉も概念も定着してきましたが、少子高齢化の進行や高度情報化社会の急速な進展、ライフスタイルの変化など、社会は大きく変化し続けています。

そうした中、「生涯学習」に求められるニーズも時々刻々と変化しており、私ども行政の対応も時代にフィットしたサービスを提供することが肝要です。

市民の皆様が生涯にわたり自ら学習する活動を支援するため、公民館、生涯学習センター、図書館、科学館、博物館などの施設運営や、各種講座などの事業を推進し、「学ぶ」機会の提供や「学び」を支える環境づくりを進めていくとともに、学んだ成果を地域づくりや絆の醸成などに活かしていただけますよう様々な施策・事業を皆様と協働で進めて参りますので、どうかご協力、ご支援の程宜しくお願いいたします。

また、「未来の科学者育成プログラム」や「千葉市科学フェスタ」をはじめ、次代を担う子どもたちに向けた科学教育振興を推進するとともに、市民の皆様が日常生活の中で科学・技術を身近に感じることができるよう各種事業を展開して参ります。

そして、本市の誇る貴重な遺跡である「加曾利貝塚」の国特別史跡指定を目指すとともに、積極的な普及・広報活動により果敢に周知を図って参ります。文化財については、加曾利貝塚以外にも市内に各種多様に存在しますが、科学的にも社会学的にも観光施設としても有効な保存活用に努めて参ります。

各種事務事業の推進に当たっては、学校教育をはじめ庁内の関係所管、庁外の関係団体の方々と緊密に連携・連動しながら進めて参りますので、どうか皆様の一層のご協力とご支援をいただけますようお願い申し上げ、就任の挨拶といたします。

平成26年4月


平成25年11月1日

加曽利貝塚のオリジナルキャラクターを募集します

以前にもお伝えしましたとおり、現在、加曽利貝塚を貝塚としては全国初の特別史跡指定に向け準備を進めています。

こうした中、加曽利貝塚の歴史的価値などを多くの方に知っていただくため、プロモーションのシンボルとして活動するオリジナルキャラクターを募集することといたしました。

  1. 募集作品のイメージ
    人物、動物、貝、土器など素材は自由ですが、縄文時代をイメージさせるものとします。
  2. 応募期間
    平成25年11月1日から12月15日当日必着

  3. 最優秀作品・1点・賞金10万円
    優秀作品・2点・賞金1万円
     

平成25年10月1日

10月は科学フェスタ月間です

10月、いよいよ秋も本番といった感じになってきました。

秋は、スポーツの秋、文化の秋、そして「科学の秋」です。今年も「科学フェスタ2013メインイベント」を開催します。

科学フェスタは、市民のみなさんが日常生活の中で科学・技術に親しめる総合的な科学の祭典です。

今年のメインイベントは、10月12日(土曜日)・13日(日曜日)の2日間、「きぼーる」を会場に、高校生や大学生、市民団体、NPO、企業など様々な方々の参加により、科学体験ブースやサイエンスショー、講演会などを開催します。また、科学館常設展、プラネタリウムも無料で入館できます。

今回は一昨年、昨年をさらにパワーアップして、じっくりと科学に浸ることのできる「科学工作教室」を増やすとともに、エネルギー、医学、宇宙工学などの大人向けの講座も充実します。また、公式ガイドブックも発行します。

さらに、ブースを回り、専用メダルをゲットすれば、世界唯一の二足歩行ロボット操作体験機器「ロボキャッチャー」の操作ができます(各日先着200人)。

ぜひ、科学フェスタにおいでいただき、科学を身近に感じてください。

また、10月は「科学フェスタ月間」として、様々なサテライトイベントも開催していますので、こちらへも足をお運びください。


 

平成25年7月1日

夏休みは身近な公民館、図書館、博物館へ

もう少しで夏休みがやってきます。

夏休みは、子どもたちにとって大きな可能性を持った期間です。長い休みならではの有意義な体験をしたり、自由研究のような課題や、学習の補充にじっくりと取り組んだりすることも大事なことです。

そこで、公民館や図書館、博物館を利用してみてはいかがでしょうか。

公民館では、映画会や人形劇、科学・工作・天文教室、お茶・生け花・書道等の体験講座、空手や卓球等のスポーツなど、バラエティに富んだ講座、教室等を開催します。

また、図書館では、様々な本の読書や自由研究などの調べ物ができるほか、おはなし会などのイベントを開催します。

さらに、郷土博物館や加曽利貝塚博物館では、郷土千葉の歴史や文化について理解を深められるよう、夏休み小・中学生郷土史講座や鎧づくり体験講座、小学生土器づくりの会などの開催、科学館では、科学実験や工作のほか、夏休みの自由研究支援を行います。

既に募集を開始しているイベントもありますが、まだまだ間に合うイベントもたくさんありますので、是非、興味をもったイベントに参加してみてください。


 

平成25年5月1日

未来の科学者育成プログラムの受講生募集中

今年度も、中学生・高校生を対象に「千葉市未来の科学者育成ブログラム~目指せ!未来のサイエンティスト~」を開校します。

昨年度はスタートの年ということで、中学2年生22人、高校1年生5人の受講生が、千葉大学や放射線医学総合研究所、県中央博物館、科学館などで講演会、セミナー、見学・実習などを体験し、最終回の成果発表会で各自の研究を発表しました。

受講生は普段入れない場所(放医研、博物館のバックヤードなど)に入ったり、研究者や技術者などから直接話を聞いたりするなど、個人ではなかなかできない貴重な体験ができました。

プログラムを通して、研究のノウハウやスキルなど技術的なことを学ぶとともに、研究者になるための心得なども学び、改めて、科学の楽しさ・素晴らしさを感じ、科学を学んでいく意欲をさらに高めてくれたものと考えます。

さて、今年度は、プログラムを拡充し、対象を市内在住・在学の中学2年生から高校3年生にするとともに、3コース(総合コース、千葉大学連携コース、医療系コース)設定して内容も充実し、定員も合計40人程度としました。

現在、受講生を募集しています(5月21日締め切り)。ぜひ、科学に興味・関心を持つ生徒は応募してください。


 

平成25年4月5日

加曽利貝塚の国特別史跡指定に向けて

今回は、加曽利貝塚についてお話しします。加曽利貝塚空撮と復原住居

全国で縄文時代の貝塚は約2,300か所といわれていますが、そのうち110か所は千葉市に集中しており、「貝塚の街」として世界的にも知られています。

その中でも加曽利貝塚は、直径130mの北貝塚(縄文時代中期、約4,500年前)と長径約170mで馬蹄形の南貝塚(縄文時代後期、約3,000年前)が連結した日本を代表する貝塚で(約13万4,500平方メートルの敷地を有する世界最大級)、国の史跡に指定され公園として親しまれています(「日本の歴史公園100選」に選出されました)。

加曽利貝塚はこうした世界に誇れる史跡ですので、これまで出土した資料を再整理し、国の特別史跡の指定を目指すこととしました。

この特別史跡は、史跡の国宝といえるもので、三内丸山遺跡、吉野ヶ里遺跡など全国でもわずかに61件しかない大変貴重なものです(これまで貝塚の前例はありません。また、県内で初めてとなります)。

特別史跡の指定を受けるためには、国の審査を通らなければならいため、平成24年度から3年間かけて再整理を実施し報告書を取りまとめる予定ですが、指定のハードルは高いものと考えています。

しかしながら、加曽利貝塚のポテンシャルは大変高いものと考えていますので、しっかりと再整理を行い報告書に取りまとめてまいります。

また、加曽利貝塚は、市内有数の観光資源でもありますことから、特別史跡に向け、再整理での成果を活かした展示内容の充実や、展示環境などハード面のリニューアルを検討してまいります。

さらに、指定にあたっては、地元の盛り上がりが大変重要であると考えています。特別史跡の指定は、郷土意識の醸成や観光などによる地域の活性化などにも多大なる効果があると考えておりますことから、関係する団体・機関等と連携し、さまざまな情報発信・PR活動等を進めてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いします。

是非、加曽利貝塚に足を運んで、縄文の世界に触れてみてください。




平成24年10月1日

科学フェタを開催します科学フェスタロゴ

今年も、10月6日(土曜日)、7日(日曜日)の2日間、きぼーるを会場に「科学フェスタ2012」メインイベントを開催します。

当日は、多くの団体に参加・協力をいただき、科学体験ブース、サイエンスショー、サイエンスカフェ・講演会など数多くの企画を用意しており、楽しく、気軽に科学・技術に触れることができます。

また、両日とも、科学館の常設展示とプラネタリウムを無料開放するほか、ブースを回ってアンケートにご回答いただくと、先着でサイエンスグッズをプレゼントします。

さらに、今年度新たに、来場者の方々の投票により人気のあった出展団体を表彰する「ちばSC(サイエンスコミュニケーション)グランプリ」を実施します。


「科学」という言葉を聞くと、何か難しいような、拒絶反応的なところがある方も多いようですが、身近な科学や科学実験・サイエンスショーなどに触れてみると、きっとそうした「科学アレルギー」から解放され、科学を身近に感じ興味を持っていただけるものと確信しています。

日常生活で、少しでも科学的知識・思考を持っていると、きっと皆さんの「クオリティ・オブ・ライフ」の向上に役立つと考えます。


10月は科学フェスタ月間として、集中的にさまざまな科学イベントを開催します。ぜひ、ご参加いただき、身近な科学に触れてみてください。


 

平成24年7月10日

未来の科学者育成プログラム

今回は、未来の科学者育成プログラムについてです。

このプログラムは、理科や数学の学習に意欲的に取り組む中学生・高校生に対し、その能力を伸ばすための質の高い学習プログラムの提供すること、市内の大学等研究機関や企業などが有する先端科学技術を体験することにより、未来の科学者を目指す生徒を育成するために、本年度からスタートしたものです。

「将来の夢」をテーマとした作文をもとに選考された市内在住・在学の中学2年生17人、高校1年生5人が、

  • 研究の進め方やまとめ方に関するセミナー
  • 千葉大学、放射線医学総合研究所、東京ガス(株)千葉支店、千葉県立中央博物館、千葉市科学館、市立千葉高などの協力による実習、講座
  • 参加者が各自の取り組みを発表する成果発表会

など全10回のプログラムを受講します。

この第1回目として、7月7日(土曜日)、千葉市教育センターにおいて開校式とともに、今回のプログラムの大きな目玉である、千葉大学大学院医学研究院副研究院長の野田公俊(のだまさとし)教授による講演会を開催しました。

野田教授は、日本細菌学会理事長でもあられ、多くの細菌毒素を無毒化する各種天然物質の研究を進められており、つい先日、O-157が引き起こす「腸管出血性大腸菌感染症」が重症化する原因を突き止めたというニュースが新聞、テレビで大きく取り上げられました。また、「子どもたちの理科離れ防止の教育講演」を長年にわたり、無償で全国的に行っておられます。

当日の講演では、「ミクロの世界へのサイエンスツアー」と題し、納豆菌などの我々の生活に有益な細菌やO-157をはじめとする有害な細菌、感染症、また、その対策の状況などのお話しとともに、先生のこれまでの研究を通じての研究に対する姿勢や基本的な考え方などのお話をしていただき、受講生は、熱心にメモを取るなど大変真剣に話に聞き入っていました。また、野田教授の問いかけに対して積極的に発言していました。

最後に、「新しい感染症や抗生物質の効かない耐性菌などの新たな対応については、若い君たちの力にかかっている。是非、未来の科学者を目指して頑張ってほしい!この中から2人はノーベル賞を受賞する人が出ていただきたい!」と熱い励ましのメッセージをいただきました。

これから、プログラムを順次実施し、来年1月には成果発表会を予定しています。今日の受講姿勢を見ていると、きっとすばらしい発表会になるものと思われます。そして、それぞれの受講生が夢に向かってチャレンジしていく良い機会になるものと確信しました。

未来の科学者育成プログラム開校式で挨拶する熊谷市長

未来の科学者育成プログラム第1回講演会講師の千葉大学大学院医学研究院副研究院長野田公俊(のだまさとし)教授


平成24年5月22日

金環日食観察会

5月21日の朝は、全国的に金環日食フィバーでしたね(一部の地域では部分日食)。

千葉市でも色々な場所で観測をされたことと思います。

その中で、千葉市科学館・千葉ポートパークが主催(千葉市教育委員会協力)し、千葉ポートパーク円形芝生広場を会場に金環日食の観察会を開催しました。

当日は、朝6時前から来場いただき、約800人の方々と、木漏れ日観察やピンホール観察、大高科学館館長の講話などのイベントとともに金環日食の観察を行いました。

あいにくの曇り空、時折雲間から欠けていく太陽が姿を現すといった天候で、はたして金環日食は見られるのだろうかと気をもみましたが、集まった皆さんの願いが通じ、ちょうど金環日食のカウントダウンに合わせ観察することができました(集まった方々からは大歓声がわきあがりました)。

金環日食

ぜひ、今回の観察を契機に、宇宙や天文などについて興味を持っていただき、少し勉強や研究をしてみてはいかがでしょうか(その際、何か調べ物をする時には、お近くの図書館をご利用ください)。

なお、今年の6月6日、午前7時過ぎから約6時間半にわたり、金星の太陽面通過を観察することができます。この現象も、次回は105年後とのことですので、見逃せないチャンスです。

今回、日食メガネをお買いになった方は、捨てずに利用してください。

金環日食観察会集合写真


平成24年5月11日

金環日食について

前回に続き科学に関連するお話しですが、今回は金環日食についてです。

5月21日は、千葉市を含む日本の太平洋側の広い地域で金環日食が見られます。千葉市で金環日食が見られるのは、なんと173年ぶりだそうです。まさに世紀のイベントです。

では、金環日食とはどういうものでしょうか?

日食は、月によって太陽の一部(または全部)が隠されて起こる現象です。太陽が月によって全部隠されるときには「皆既日食」と呼ばれますが、今回のように、太陽のほうが月より大きく見えるために月のまわりから太陽がはみ出して見えるときには「金環日食」と呼ばれます。

月と地球の公転軌道は厳密な円ではなく距離が変わります。太陽が地球に近く、月が遠いときに日食が起こると、太陽によってできる月の影は地球の表面まで届かず、月の影の延長上の地点では、太陽の縁からの光だけが届くことにより、金環日食となります。

日食が起こる仕組みの図
(資料:国立天文台天文情報センター)

さて、今回、千葉市では(中央区での時間ですので、場所により若干の違いがあります)、6時19分頃から日食が始まり、7時32分頃から5分間程度金環日食が見られます(最大食となるのは7時34分頃です)。

日食の観測に当たっては、次の点に注意してください(観察方法によっては太陽光で網膜の一部が傷つき、視力が低下したり、ものがゆがんで見えたりする日食網膜症を引き起こすことがあります)。

  1. 直に太陽を見ない
  2. 専用の日食メガネを使う(黒いガラスや下敷きは、光を十分遮断できないため使わない)
  3. 連続して長時間見ない(最大でも1分程度の間隔で休み休み観測することを心がけましょう)
  4. 目に違和感を感じたら観察を中止する(速やかに眼科医の診察を受けて下さい。日食によるダメージは、半日~数日経ってから感じることも多いそうなので、要注意です)

さて、千葉市科学館では、千葉ポートパーク円形芝生広場において、朝6時から「金環日食観察会」を開催します(先着500名)。当日は、安全な観察の仕方、日食の見え方、ご持参のコンパクトデジタルカメラを使った記念撮影方法など金環日食に関する解説付きで観察ができます(雨天の場合は中止です)。


 

平成24年5月1日

今年も科学フェスタを開催します

今回は、科学フェスタについてお話いたします。科学フェスタ2012ロゴ

千葉市では、こどもから大人まで、すべての市民が、日常生活の中で科学・技術を身近に感じることができる、科学都市を創造することを基本理念に「科学都市戦略」を推進しています。

こうした中、市民のみなさんが気軽に科学・技術に触れ合う総合的な科学の祭典として、「科学フェスタ」を開催しており、昨年度に引き続き本年度も、「これからの私たち~ourfuture~」をテーマに「千葉市科学フェスタ2012」を開催いたします。

メインイベントは、きぼーるを会場に、10月6日(土曜日)、7日(日曜日)の2日間、ワークショップやサイエンスカフェ、科学工作教室など多彩な科学イベントを実施します。

詳細については、これから実行委員会を中心に詰めてまいりますが、市民のみなさんがより参加しやすい内容や運営方法となるよう工夫をしてまいりますので、楽しみにお待ちください。今後、内容等につきましては、順次お伝えしてまいります。

また、2013年3月31日まで、サテライトイベントとして、千葉市を中心として各所(公民館などの公共施設、大学、研究機関、企業など)で科学イベントを開催します。こちらのイベントも決定し次第、上記HPでお知らせしてまいります。


※現在、サテライトイベントとして、科学・技術関連のイベントを実施する団体等を募集しておりますので(随時募集)、是非ご応募ください(上記ロゴマークの使用、科学フェスタのHPでの広報などができます。詳細は、上記HPを参照してください)。


平成24年4月1日

就任にあたって

皆様、こんにちは。4月1日付で生涯学習部長に就任いたしました原誠司と申します。

今回は、生涯学習部の24年度主な取組みの第1段として生涯学習を紹介します。

市民の皆様の生涯にわたる学習活動を支援するため、公民館、生涯学習センター、図書館、科学館などの施設運営や、各種講座などの事業を推進し、「学ぶ」機会の提供や「学び」を支える環境づくりを進めてまいります。そして、学んだ成果を地域づくりに「生かす」ことができるよう、地域での学習活動の支援など様々な施策・事業を進めてまいります。

また、市民の皆様が日常生活の中で科学・技術を身近に感じることができるよう、千葉市科学フェスタを今年度も開催します。

今後も、より良いサービスの提供に努めてまいりますので、ご理解、ご協力、ご参加をよろしくお願いいたします。

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教育委員会事務局生涯学習部生涯学習振興課

千葉市中央区問屋町1-35 千葉ポートサイドタワー11階 

電話:043-245-5957

ファックス:043-245-5992

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