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むらびとたちの家 


   *竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)

  縄文人は雨つゆや寒さをしのぐために「竪穴式住居」に住んでいました。

  竪穴式住居は、まず地表面を直径4~6m程度の円形や方形に掘りくぼめ、その内側に数本の柱を立てたものが基本的な構造です。柱の上にケタを渡し、さらにタルキを放射状にたてかけたりして屋根の下地とし、その上にカヤなどで屋根をふきました。
その竪穴の床面中央付近には煮炊きしたり、暖をとったりするための炉を設け、床には敷物を敷いていたと思われます。

 加曽利南貝塚の東側には、縄文時代中期後半(加曽利E式期)の復原集落があります。  

 
新しくなった復原集落(2007年8月) 住居跡群観覧施設内部の写真
新しくなった復原集落(南貝塚の東側) 発掘された住居跡(北貝塚竪穴住居跡観覧施設内)
                                                                                                     
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