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千葉市トップページ教育委員会事務局 > 生涯学習部 > 生涯学習振興課郷土博物館 > 郷土博物館_西洋の天文書

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更新日:2007年8月1日

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郷土博物館のTopページ > 刊行物 > 西洋の天文書

天文資料解説集No.4

西洋の天文書

全60頁(モノクロ) A4変形 2002年刊行   300円(税込み)



当館が所蔵する西洋の天文書13点を掲載しました。掲載資料は、ゲルマニクス「アラテア」(9世紀)、ヨハネス・レギオモンタヌス「天体暦書」(1474年頃)、ヒギヌス「宇宙と天球について」(1517年)、パオロ・ニコッティ「宇宙の構造について」(1525年)、ペトルス・アピアヌス「天文学教科書」(1540年)、ペトルス・アピアヌス「宇宙形状誌(コスモグラフィア)」(1544年)、ガリレオ・ガリレイ「天文対話」(1632年)、スタニスラフ・ルービエンニッツキー「彗星の世界」(1640年)、ヨハネス・へヴェリウス「月面誌(セレノグラフィア)」(1647年)、フーゴー・グロティウス「星座図帳」(1600年)、ヨーハン・ガブリエル・ドッペルマイヤー「最新天文図帳」(1742年)、ジョゼフ・ハリス「天球儀・地球儀・太陽系儀の利用法」(1768年)、G・ルビー「英国天体図帳」(1830年)です。

 

『西洋の天文書』表紙
『西洋の天文書』の内容  本書は、各資料の成り立ち、作者の生い立ちを時代ごとに解説しています。ヨーロッパの人々は天体の動きを観測することを通して、天動説から地動説へと宇宙観を大きく変えてきました。本書をとおして、科学の歴史の中でこれらの資料が果たした役割、意義などに思いをはせていただければ幸いです。



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