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更新日:2007年8月1日
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体験学習(鎧や小袖などむかしの装束の着用体験)
平安時代から江戸時代の装束や鎧(すべて複製)などを実際に着用することができます。
(事前申込制・見学は自由です)
日時:原則8月・1月を除く毎月第2土曜日 午後1時30分~3時
場所:郷土博物館
定員:15名(申込者多数の場合抽選になります)
申込方法:往復ハガキ
往信に、住所・氏名・性別・年齢・電話番号・「○月体験学習希望」を記入。
返信には案内を印刷しますので、宛先のみ記入してください。
<送付先>
〒260-0856 千葉市中央区亥鼻1-6-1 千葉市立郷土博物館学芸係歴史・民俗担当
※数名でお申込みをされる場合は、1枚の往復葉書に体験を希望される方全員のお名前を記入してください。
申込期限:原則として実施日の前月25日
(月によって前後することがありますのでお問い合わせ下さい。)
【体験できる装束のご紹介】
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◇緋袴(ひばかま)に袿(うちき) 〈写真左〉 袿は肌着である単(ひとえ)と表着(うわぎ)の間に着ていた衣の総称。 平安末期以前はこの袿を重ねる数によって寒暖を調節しました。 この袿を多く重ねて着たのが十二単(じゅうにひとえ)です。 (写真は夏用の薄手の袿を着ています。) ◇小袖(こそで)に市女笠(いちめがさ) 〈写真右〉 小袖は現在の着物のもととなった衣装です。市女笠は平安時代以降の晴雨兼用のかぶり笠で、市で商いをする女性や買い物をする女性に愛用されたことから「市女笠」と呼ばれます。実際は男女兼用で、男性の多くは雨笠として使用したといいます。 |
| ◇当世具足(とうせいぐそく)に陣羽織(じんばおり) 〈写真左〉 戦国時代頃の甲冑です。 ◇色々威腹巻(いろいろおどしはらまき) 〈写真右、中央〉 室町時代頃の甲冑です。 ◇小袖に打掛(うちかけ) 〈写真右、左側〉 小袖に打掛を着ています。 戦国時代から江戸時代の武家女性の正装です。 ◇緋袴に袿 〈写真右、右側〉 冬用の厚手の袿を着ています。 |
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Tel:043-222-8231 Fax:043-225-7106
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