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更新日:2014年12月14日

平成25年度緑区地域活性化支援事業の活動状況

新着情報

各団体の活動状況

 おゆみ野自転車共生会議

おゆみ野自転車共生会議では、「自転車を通じて暮らしやすいまちづくりを行う」ことを目的に、自転車に関する様々な活動を行っています。
12月21日(土曜日)に区役所周辺の道路および鎌取コミュニティセンターにて、ガールスカウトの皆さんを対象に「自転車交通安全教室」が行われました。
前半は、自転車の点検ポイントを学んだ後、区役所・緑郵便局付近に移動して、標識を確認したり、実際の自転車の通行の様子を観察しました。参加した皆さんは、日頃利用する道路で、今まで知らなかったことをたくさん発見していました。
後半は、鎌取コミュニティセンターに移動し、前半の観察で感じたことや、自転車に関して日頃困っていることを発表し、その解決策について検討しました。話し合いの中で、歩行者、自動車、自転車など利用者同士が、それぞれの立場から交通安全についてもっとコミュニケーションをとることが必要との認識を、皆さんで共有することができました。
自転車の安全通行のために、皆さんで一緒に話し合いながら、解決策の方向性を導きだすことができ、とても有意義な意見交換となったそうです。

自転車25-01

自転車の通行の様子を観察しました。

自転車25-02

皆さんで話し合いをしました。

 子どもと共に伝承文化を再創造する会

子どもと共に伝承文化を再創造する会では、刈田子・椎名地区の地域伝承文化である「鞨鼓(かっこ)舞(干ばつのときに雨乞いをする舞)」を再創造する活動を行っています。鞨鼓舞は、昨年度より椎名小学校の6年生が総合学習の中で学習しているもので、児童達が一生懸命演舞の練習をしてきました。
11月10日(日曜日)に、千葉市文化センターで開催された「市民文化祭」に参加し、ジャズピアニストなどプロの演奏家による演奏にあわせて、鞨鼓舞を披露しました。緑区以外で演舞するのは初めてということで、市内の皆さんにも地域伝承文化を知ってもらう良い機会となりました。
また、12月2日(月曜日)には、椎名小学校の体育館で大勢の保護者・地域の皆さんをお招きして発表会を開催しました。
今後も、鞨鼓舞を6年生が継承していき、地域伝承文化としての関心を高め、学校と地域の連携が一層高まることを目指していきたいとのことです。

市民文化祭に参加しました。

大勢の地域の皆さんの前で演舞しました。

 おゆみ野クリーンクラブ

おゆみ野クリーンクラブでは、平成18年から、原則天候がいい日は毎日、遊歩道の「おゆみ野四季の道」および周辺の公園の清掃、草刈り、ベンチの防腐剤の塗布などの美化活動を行っています。
11月22日(金曜日)は小春日和のなか、おゆみ野四季の道約6.6キロメートルのゴミ拾い活動を行いました。
普通に歩いているとほとんどゴミがないように見えましたが、目を凝らしてよく見てみると、たばこの吸い殻や空き缶などが道脇に捨てられており、皆さんでそれらを拾っていきました。活動が終わるころにはゴミ袋の中がいっぱいになっていました。これでも、他の日と比較して少ない量とのことでした。
今後も、活動を継続して行い、「おゆみ野四季の道」を世界でも有数の美しい遊歩道にすることを目指していきたいとのことです。参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

段ボールも散乱していました。

袋の中がゴミでいっぱいです。

 支えあい街づくり おおかぶ会

支えあい街づくり おおかぶ会では、越智はなみずき台団地内を中心に、地域住民相互による支えあい助けあい活動(1.送迎、庭の手入れ等の家事支援、2.身近な相談などの生活支援、3.サロンや地域へのお祭りの参加等の交流・親睦、4.会報の発行などの広報活動)を行っています。
10月18日(金曜日)に、おおかぶ会の事務所で、年に1度のバザーが開催されました。事務所内には会員の皆さんの自宅にあった品物や会員手作りのカバンなど様々なものが陳列されていました。また、事務所の外ではゆで落花生、焼き芋、魚屋さんの出張販売も行われていました。11時のスタートから多くの方が参加され、たくさんあった品物も、1時間後にはほとんど売れてしまいました。
今後も、住民相互による支えあい助け合い活動を通して、地域の活性化につなげていきたいとのことです。

おおかぶ会25-01

多くの方が参加されていました。

おおかぶ会25-02

焼き芋がとてもおいしそうでした。

 見守りネットワーク検討委員会

見守り25-01見守りネットワーク検討委員会では、地域での見守りネットワークを構築するため、情報収集や手引きの作成などの活動を行っています。
10月3日(木曜日)に、緑保健福祉センターにて、今年度5回目の会議が開催されました。当日は、見守りに関する講演会の内容や、地域の皆さんに見守り活動を行う手順をわかりやすく説明するための「あらまし」の内容について検討されました。
講演会は、町内自治会、民生委員児童委員の皆さんを対象に、12月21日(土曜日)に鎌取コミュニティセンターにて開催するそうです。既に地域で見守り活動を実施している2団体から、活動を始めた経緯、手順、体制づくりなど、これから地域で見守り活動を始めようと考えている皆さんに、とても参考になる内容となっているそうです。

 ほほえみプレーパーク

ほほえみプレーパークでは、あすみが丘ほほえみの広場公園で「プレーパーク(子ども達の自由な遊び場)」を月1回のペースで開催しています。
9月10日(火曜日)は、ロープやハンモックを使って遊んだり、みんなで木工細工をしていました。
活動を始めてから3年目に入り、地域の子どもたちにプレーパークの存在が認知されてきているそうです。また、他地域のプレーパークとのつながりもできたとのことです。

日時 不定期開催のため、下記連絡先までご連絡ください。
場所 ほほえみの広場公園
対象 主に未就学児から小学生
費用 無料
連絡先 Eメール nao-shu2706@softbank.ne.jp(大沼)

プレーパーク25-01

ロープを使って遊んでいます。

プレーパーク25-02

みんなで木工細工をしました。

 誉田の教育を考える会

誉田の教育を考える会では、誉田の地域や歴史に関するかるたづくり(「誉田郷土かるた」)を地域、学校などが連携して行い、郷土に対する愛着や関心を持ってもらう活動を行っています。
かるたの作成にあたっては、読み札の言葉は、誉田小学校の児童や地域の皆さんから募集をして選定を行い、絵札のデザインは、誉田小学校の児童が作成しました。9月4日(水曜日)は、誉田小学校で完成したかるたの箱詰め作業を児童と地域の皆さんが行いました。
完成後は、かるたを通した小中学校と地域の方々との交流会を開催するなど、郷土への愛着や地域のつながりのために活用していくとのことです。

誉田の教育を考える会25-01

みんなで箱詰め作業の準備をしました。

誉田の教育を考える会25-02

児童たちが絵札のデザインしました。

 ほんだねっと

9月30日(月曜日)に、誉田公民館にて和洋女子大学教授の鈴木みゆき先生による講演会が開催されました。
講演では、「遅寝をしていると、0~5歳までの間に出るはずのホルモンが十分に出ず、性の早熟化や成長の阻害が起こる」など、早起き早寝朝ごはんの重要性について、お話がありました。ユーモアたっぷりなお話に会場は、終始、笑い声でいっぱいでした。
講演会終了後、参加者(43名)からは、「とても面白く有意義な内容だった。」、「生活リズムと睡眠の大切さを痛感。今日から改善したい。」などの感想が寄せられたとのことです。
先生からは、「今後、誉田地域では20時以降は幼児を見かけないまちづくりを目指してほしい。」との、激励があり、毎日の子育て習慣が子どもの将来を作っているのだと、実感できる講演会だったとのことです。
当日は、託児ボランティアさん17名や運営協力者もいらして、多世代にわたって子育てネットワークが広がっていることが感じられました。

ほんだねっと25-03

皆さん熱心に講演を聞いていました。

ほんだねっと25-04

託児もありました。

ほんだねっとでは、誉田町で子育て世代の親子が孤立せず、充実した毎日を過ごすためのネットワークづくり活動を行っています。
8月21日(水曜日)に誉田南公園で、親子が気軽に集える場所づくりとして「いっしょにあそぼ」が開催されました。当日は、40人以上の親子が集まり、子ども達はスイカ割りを交代しながら和気あいあいと楽しんでいました。また、お母さんたちもみんなで見守りながらスイカや昼食を食べ、談笑していました。
活動を継続していくことで、少しずつ参加者が増えてきており、子育て世代のみなさんのネットワークが広がってきたそうです。
ほんだねっとでは、この他にも、子育てに役立つ講座の開催、まちの情報の見える化など、様々な活動を行っていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

(いっしょにあそぼ)

日時 週2回(※詳しくは下記問い合わせまでご連絡ください。)
場所 誉田南公園またはさくら公園
問い合わせ Eメール hondanet2013@gmail.com

ほんだねっと25-01

うまく割ることができたかな?

ほんだねっと25-02

たくさんの親子が参加していました。

 おもちゃの広場 はじめのいっぽ

「おもちゃの広場 はじめのいっぽ」では、たくさんのおもちゃ、絵本、手遊びを通した交流の場として、「おもちゃの広場」を開催しています。
7月30日(火曜日)に、今年度3回目の「おもちゃの広場」が土気公民館を会場に開催されました。普段は幼稚園入園前までのお子さんを対象に開催していますが、当日は小学校が夏休みのため、小学生も参加できる会でした。3歳くらいの子ども達は普段触れることのできない珍しいおもちゃに夢中になって遊び、小学生はかるたなどで楽しんでいました。また、保護者は皆さんと談笑しながら交流を図っていました。
このような交流の場を通じて、地域の親子の輪を広げ、子育ての悩みを気軽に相談し合えたり、地域全体で子どもを温かく見守っていけるような、住みやすいまちづくりの一歩にしていきたいとのことです。

おもちゃの広場25-01

おもちゃに夢中です。

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みんなでかるたをしました。

 どうのうしろこうしろ会

どうのうしろこうしろ会では、毎月第3土曜日に、おゆみ野公民館で4、5歳児から小学生を対象に「工作・手芸教室」開催しています。
7月20日(土曜日)は、みんなで「うちわづくり」をしました。子ども達が地域の大人の皆さんに優しく丁寧に教えてもらいながら、折り紙を切り張りしたり、絵を描いたりして、とても楽しそうに作っていました。
このような地域の大人と子どもとの交流により、信頼関係を築き、地域で子ども達を守ることに繋げていきたいとのことです。

日時 毎月第3土曜日 13時30分~16時00分 ※予約不要
場所 おゆみ野公民館 会議室2
対象 おゆみ野地区内の4、5歳児から小学生
費用 無料
問い合わせ 電話 043-291-8089(清水) ※夜7時以降にお電話ください。

どうのうしろこうしろ会25-01

夢中になって作っています。

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皆さんに優しく丁寧に教えてもらっています。

 おゆみ野四季の道委員会

おゆみ野四季の道委員会では、おゆみ野四季の道を中心に、緑の空間を活用した青少年育成活動およびコミュニティづくり活動を行っています。
5月25日(土曜日)に、有吉公園(泉蔵寺の崖の下の広場周辺)で「緑の中のみんなの居場所『おゆみ野カフェ』」が開催されました。「おゆみ野カフェ」は、こども達がのびのび自由に遊べる場所、赤ちゃんからお年寄りまでみんなが交流できる場所づくりを目指して実施しているものです。
当日は、駄菓子屋、移動遊具、音楽隊、水鉄砲、竹馬やけん玉などの昔遊びなど、誰もが楽しめる企画が盛りだくさんで、こども達を中心に多くの方が参加していました。
今後は、月1回程度の開催を目標に、実施していくとのことです。

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移動遊具で楽しんでいます。

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駄菓子屋もありました。

 四つ葉の会

四つ葉の会では、おゆみ野南小学校で上総掘り工法による井戸の掘削作業を地域住民と協働で行い、地域のコミュニケーションを深める活動を行っています。2月から掘削作業を開始し、完成に向けて週4日ペースで作業を進めています。子どもから高齢者まで多くの地域住民の皆さんに参加していただき、今までに延べ1,000人を超える皆さんに協力していただいたそうです。活動を通じて、地域の新たなつながりも生まれたとのことでした。
井戸の隣には花壇や休憩スペースが設けられており、完成後は、老若男女を問わない世代を超えたふれあいの場として活用していくほか、災害時の活用方法について検討していくとのことです。

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井戸の掘削作業をしています(6月18日撮影)。

四つ葉の会25-02

完成後は、地域のふれあいの場になります。

問い合わせ

緑区地域振興課地域づくり支援室
電話 292-8105

このページの情報発信元

緑区 地域振興課

千葉市緑区おゆみ野3丁目15番地3

電話:043-292-8111

ファックス:043-292-8158

chiikishinko.MID@city.chiba.lg.jp

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