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更新日:2016年12月7日

平成26年度緑区地域活性化支援事業の活動状況

各団体の活動状況

土気地区町内自治会連絡協議会

「土気地区町内自治会連絡協議会」では、防災に対する意識をより一層高めるとともに、災害による被害を最小限に食い止める一助とするため、「防災マップ」の作成を行っています。3月8日(日曜日)に、防災マップに関する最後の打ち合わせを行いました。当日は、1年間かけて検討し、ほぼ完成したマップをもとに、情報の掲載漏れや誤字がないかなどの最終確認をしました。

マップの作成にあっては、土砂災害のおそれのある箇所を実際に現地に行って確認したほか、同会に加入する全ての町内自治会長の皆さんからも必要な情報・意見等をいただきながら進めてきたとのことです。

完成後は、町内自治会に加入する全世帯、関係機関などに配布し、今後の防災訓練などに役立てていくとのことです。

防災マップの最終確認の様子の写真

誤字などの最終確認を行いました。

ほぼ完成した防災マップの写真

ほぼ完成した防災マップ

 

誉田地区町内自治会連絡協議会

打ち合わせの様子の写真「誉田地区町内自治会連絡協議会」では、今年度、同会に加入している全ての町内自治会に参加を呼びかけ、「防災マップ」の作成を行っています。
11月21日(金曜日)に行政が保有している情報や各町内自治会から提供された情報をもとに作成した素案をもとに、印刷業者との打ち合わせを行いました。今後も、マップの完成に向けて、皆さんで検討を重ねていきます。
年度末には、防災マップを各町内自治会に配布し、防災訓練や災害時などに役立てていきたいとのことです。

どうのうしろこうしろ会

「どうのうしろこうしろ会」では、毎月第3土曜日に、地域の大人と子ども達との交流の場として、おゆみ野公民館で4、5歳児から小学生を対象に「工作・手芸教室」開催しています。
9月20日(土曜日)は、ペットボトルのキャップを利用した「ピエロのキーホルダー作り」をしました。当日は約15人の子ども達が、地域の大人の皆さんに優しく丁寧に教えてもらったり、完成品を参考にしながら、一生懸命作キーホルダーを作っていました。
今後も活動を継続して実施していくことで、地域の大人と子どもの信頼関係を築き、地域で子ども達を見守ることに繋げていきたいとのことです。

優しく丁寧に教えてもらっている様子の写真

優しく丁寧に教えてもらいました。

みんなで楽しく作っている様子の写真

みんなで楽しく作りました。

完成したキーホルダーの写真

完成したキーホルダー

おもちゃの広場 はじめのいっぽ

「おもちゃの広場 はじめのいっぽ」では、土気公民館でたくさんのおもちゃ、絵本、手遊びなどを通した親子の交流の場として、「おもちゃの広場」を開催しています。
9月18日(木曜日)に、今年度4回目の「おもちゃの広場」が開催されました。当日は、公民館のご近所にお住いの方を中心に、約20人の親子が参加し、1歳から2歳の子ども達が普段触れることのできない珍しいおもちゃに夢中になって、みんなで仲良く遊んでいました。また、保護者の皆さんはスタッフや参加者と談笑しながら楽しく交流を図っていました。
このような交流の場を継続して開催することにより、地域の親子の輪を広げ、子育ての悩みを気軽に相談し合えたり、地域全体で子どもを温かく見守っていけるような、住みやすいまちづくりの一歩にしていきたいとのことです。

仲良く遊んでいる様子の写真

仲良く遊んでいます。

楽しく交流をしている様子の写真

楽しく交流が図れました。

おゆみ野クリーンクラブ

おゆみ野クリーンクラブでは、おゆみ野の中に広がる緑豊かな全長6.6kmにおよぶ遊歩道「おゆみ野四季の道」および周辺の公園の清掃、草刈り、ベンチの防腐剤の塗布などの美化活動を行っています。
同団体では、今年度から新たな取り組みとして、老朽化等により利用困難になった公園のベンチの板材交換作業を実施することとし、それに先立ち9月12日(金曜日)に緑公園緑地事務所による研修会が「なつのみち公園」で開催されました。
当日は、公園内の破損したベンチを、事務所職員の指導を受けながら、実際に作業を行い、見事にリニューアルすることができました。
今回の研修会で学んだことを活かし、今後も、緑公園緑地事務所と連携し、作業を進めていくとのことです。

ボルト締め作業の写真

ボルト締め作業をしました。

完成したベンチの写真

完成したベンチ

おゆみの道 緑とせせらぎの会

「おゆみの道 緑とせせらぎの会」では、「おゆみの道」の優れた環境を維持向上させるとともに、住民が楽しみながら四季折々の活動を行い、地域への愛着や住民間の交流を促進する活動を行っています。
8月2日(土曜日)に、大百池(おおどいけ)公園にて、「自然観察会『セミの抜け殻を調べよう』」が開催され、約20人の皆さんが集まりました。はじめに、セミの抜け殻を見つけるため、公園内を散策しました。わずか1時間くらいの時間でしたが、たくさんのセミの抜け殻を見つけることができました。その後、講師の指導を受けながら、セミを種類ごとに仕分けし、それぞれの特徴やセミがなぜ鳴くのかなどを学び、身近な自然の素晴らしさを知ることができました。
おゆみの道 緑とせせらぎの会では、自然観察会の他、講演会、美化活動(毎月第3土曜日)などを行っていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

問い合わせ

080-4424-5445(代表:小倉)

 

親子で抜け殻を探している写真

親子で抜け殻を探しました。

セミの種類の見分け方を教わっている写真

セミの種類の見分け方を教わっています。

NPO法人 Hands for others

「NPO法人 Hands for others」では、子ども達の健やかな心身の育成とともに、幅広い年代層が住むおゆみ野地区での世代間交流の場づくりを行っています。
7月29日(火曜日)に鎌取駅近くのLulu Lima(ルールー リマ)のフリースペースを会場に、子ども達を対象とした「消しゴムハンコづくり」を行いました。これは、同団体が主催している「一週間の夏休み講座」の一環で行われているもので、子ども達に集う楽しさ、一緒に作る喜びを知ってもらうことを目的に開催されているものです。当日は、約10人の子ども達が参加し、講師の方に教わりながら、「羊のはんこ」と「ネームはんこ」を一生懸命つくっていました。この他にも楽しい講座があり、参加者は昨年に比べ増えてきているとのことでした。
NPO法人 Hands for othersでは、夏休み講座の他、月1回フリースペースを開放し、誰もが自由に集える地域交流の場づくりも行っておりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

問い合わせ TEL 043-226-9123(Lulu Lima)

 

一生懸命取り組んでいる様子の写真

一生懸命取り組んでいました。

講師から優しく丁寧な指導を受けている写真

講師から優しく丁寧な指導を受けています。

鎌取町内会みまもーる

「鎌取町内会みまもーる」では、同町内会にお住いの一人暮らしの高齢者や高齢者世帯のみの方などに対する見守り活動を行っています。
鎌取町内会会員の方々に対し、見守り活動に関するアンケートを実施し、約20名の方が見守りを希望され、また、併せて見守り活動ができる方を募集し、こちらも約20名の方が活動に参加されています。現在、町内会を5班に分け、月2回くらいのペースで、無理のない範囲で見守り活動を行っています。活動にあたっては、民生委員とも連携を図っているとのことです。
7月17日(木曜日)に3軒の見守り活動を行いました。1軒はお留守でしたが、2軒は在宅で、お元気な様子を見ることができ、楽しく会話をしていました。当日は、見守り活動をする方のお子さんもいらしたため、とても和やかで楽しい雰囲気となっていました。見守りを希望された方からは、このように誰かと会話をするだけで、全然気分が違うとのことでした。
今後も、地域の皆さんと情報交換をしながら、見守り活動を実施していきたいとのことです。

子どもと一緒に見守り活動をしている様子の写真

子どもも一緒に見守り活動をしました。

楽しく会話している様子の写真

楽しく会話をしていました。

ほんだねっと

ほんだねっと26-01ほんだねっとでは、誉田町で子育て世代の親子が孤立せず、充実した毎日を過ごすためのネットワークづくり活動を行っています。
5月19日(月曜日)に、手遊びやふれあい遊び、絵本の読み聞かせなど、親子で楽しむ「ママカフェ」が開催されました。当日は、約20人の親子が集まり、手遊びをした後、子育てに関する様々な情報交換をしながら、皆さん和気あいあいと楽しんでいました。このママカフェは月1回開催されています。
この他にも、誉田南公園やさくら公園での「いっしょにあそぼ(親子が気軽に集える場所づくり)」、節分などの季節行事、親子の交流イベントなど、様々な活動を積極的に行っており、子育て世代の皆さん、他団体とのネットワークを少しずつ広げています。
ほんだねっとでは、一緒に活動していただけるメンバーも随時募集していますので、ご興味のある方・ご協力いただける方はぜひ下記問い合わせまでご連絡ください。

問い合わせ(Eメール) hondanet2013@gmail.com

やまぼうし たすけあいの会

やまぼうし たすけあいの会では、おゆみ野やまぼうし自治会内において、日常生活にご不便を感じられている高齢者等を対象に、住み慣れた地域で、安全・安心な暮らしを続けられるよう、家事周りの助けあい活動、ラジオ体操、公園・道路のゴミ拾い、グランドゴルフ等のイベントの開催などの各種活動を平成25年9月から行っています。
5月10日に、家事周りの助けあい活動として、個人宅の庭の草刈り・庭木の剪定・障子張り作業を行いました。会のメンバーの皆さんが協力しあい、1日かけて作業を行い、とてもきれいな庭になり、障子張りも見事な出来栄えで作業を完了しました。
会の活動が地域内で浸透しつつあるとのことで、今後は自治会とも連携しながら、活動を進めていきたいとのことです。

きれいな庭の写真

きれいな庭になりました。

障子張りの様子の写真

障子張りの様子

つばさ子ども会

つばさ子ども会では、子どもの健全育成のため、子どもが様々な社会体験、自然体験などを通して、互いに支え合い学び合える場を提供する活動を行っています。
4月27日(日曜日)に、誉田町1丁目の外房有料道路側道に設置してあるゴミステーション付近にて、花壇の花植えが行われました。当日は、つばさ子ども会の皆さんの他、誉田小の児童・先生、地域の皆さんなど約30名が参加し、子ども達を中心に一生懸命たくさんの花植えをしていました。
花壇が作られた場所は、長年にわたり不法投棄されたゴミが散乱していた場所で、子ども達の通学路にもなっていたため、地域の美観・安全上で問題となっていました。そこで、今回この場所に花壇をつくることで、不法投棄を防止し、きれいで安全なまちにしようということで、花植えが実施されました。今後も、地域の皆さんと連携して花壇の水やりや手入れを行い、きれいな花が咲き続き、不法投棄がなくなることを願っています。

一生懸命植えている様子の写真

一生懸命植えました。

水やりの写真

植えた後に水やりをしました。

おゆみ野四季の道委員会

おゆみ野四季の道委員会では、おゆみ野四季の道を中心に、緑の空間を活用した青少年育成活動およびコミュニティづくり活動を行っています。
4月6日(日曜日)に、おゆみ野四季の道にて「さくらさくさくウォークラリー」が開催されました。このイベントは、子どもたちの地域への理解を深め、世代を越えたコミュニケーションを図り、地域の素晴らしい自然にふれあう機会をつくることを目的として、地元の中学生や様々な地域団体の協力・連携により、平成16年度から開催されているものです。
今年は桜の開花時期とちょうど重なり、見事な桜が咲く中での開催となりました。コースは、鎌取コミュニティセンターをスタートして、春の道~おゆみの道~中の道をまわる約3kmで、途中のチェックポイントでクイズやゲームを行い、カードにスタンプをもらっていきます。友達同士や親子連れなど多くの皆さんがとても楽しそうに参加していました。
今後も、おゆみ野地区の春の風物詩として開催していきたいとのことです。

きれいな桜の写真

桜がとてもきれいでした。

輪投げを投げている様子の写真

うまく投げられたかな?

 

問い合わせ

緑区地域振興課地域づくり支援室
電話:292-8105

このページの情報発信元

緑区 地域振興課

千葉市緑区おゆみ野3丁目15番地3

電話:043-292-8111

ファックス:043-292-8158

chiikishinko.MID@city.chiba.lg.jp

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