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更新日:2017年2月13日

平成27年度緑区地域活性化支援事業の活動状況

各団体の活動状況

鎌取町内会みまもーる 取材報告

「かまとり町内会みまもーる」では、同町内会にお住まいの一人暮らしの高齢者や高齢世帯の見守り活動を行っています。

鎌取町内会会員に対し、見守り活動に関するアンケートを実施し、現在では18世帯の方が見守りを希望しています。見守り活動は、町内会を3班に分けて、月1~2回のペースで、無理のない範囲で行っています。なお、活動に当たっては、民生委員・児童委員の方々と連携を図っているとのことです。

2月14日(日曜日)には、約1時間にわたって見守り活動を行い、見守りを希望している方のお元気な様子を確認しました。併せて、今年度より作成している広報誌を配布し、活動状況等のPRも行いました。お留守のお宅もありましたが、見守りを希望している方からは「ありがとうございます」「ご苦労様です」と感謝の言葉があり、とても和やかに活動していました。

また活動中には、見守りを希望している方の近隣住民の方との情報交換などもあり、地域での見守り活動が進んでいることを実感しました。

今後も、町内会を中心に地域の方々と協力し、見守り活動を継続していきたいとのことです。

 

見守り活動1

見守り活動1

見守り活動2

見守り活動2

 

ほんだねっと 取材報告

「ほんだねっと」では、誉田町で親子が孤立せず充実した毎日を過ごすためのネットワーク作りを目的に、親子が気軽に集える場所づくりに取り組んでいます。

誉田町には育児のための施設が少なく、幼児が集団で遊んだり、親同士が交流したりする機会が少ないことや、住み始めたばかりの人にとっては町内の活動がわかりにくいという問題がありました。そこで、ほんだねっとでは、親子が気軽に集える場所を作るため、「いっしょにあそぼ」「ママカフェ」「手遊びタイム」「季節の交流会イベント」等を行い、未就園児が公園で一緒に遊んだり、親子で手遊びや絵本の読み聞かせを行ったりする活動により、親子で楽しむだけでなく、情報交換や親睦を深める機会を作っています。

平成28年2月3日(水曜日)には、誉田南公園に20名を超える親子が集まり、親子一緒に節分の豆まきゲームや歌遊びを楽しみました。子ども達は鬼を追いかけたり、お母さんと一緒に体を動かしながら歌を歌ったりして元気に遊んでいました。

平成25年から活動を開始していますが、子どもの成長に伴って参加する親子の顔ぶれも変わりながら活動を継続しているそうです。子育て世代の親子が地域で孤立することなく楽しんで生活できることや、ママカフェ等で子育て世代の意見を集め、地域に働きかけてより良い環境を目指していくことは、子どもの健やかな成長だけでなく、地域の活性化にもつながっていく取組だと思います。

今後も、ほんだねっとの活動が充実し、親子が気軽に集い活動的に過ごせるようになることや、親子や地域の方々の交流が増え、町全体が更に活気づくことを願っています。

 

ほんだねっと写真3

節分豆まきゲーム

ほんだねっと写真4

豆まきゲーム片付け競争

ほんだねっと写真1

お母さんとギュッ♪(親子で歌遊び)

ほんだねっと写真2

歌いながら体も動かそう!(親子で歌遊び)

 

 

おゆみ野クリーンクラブ 取材報告

「おゆみ野クリーンクラブ」では、おゆみ野の中に広がる緑豊かな全長6.4kmにおよぶ遊歩道「おゆみ野四季の道」を世界で一番美しい遊歩道にしよう!との合言葉のもと、四季の道や周辺の公園の清掃、草刈り、ベンチ補修活動などの美化活動を、関係行政機関の指導を受けながら行っています。

平成28年1月31日(日曜日)10時から、金沢小学校近くの「はちまんがた公園」で老朽化した4基のベンチの補修作業を行いました。まずは、傷んでいるベンチの板を取り外し、ベンチの骨組みをきれいに磨いた後に防錆塗料を塗り、塗料が乾いてから、新しい板を取り付けて防腐剤を塗るという作業工程により、老朽化したベンチが見事、新品同様にリニューアルすることができました。当日は、金沢小学校の児童のお手伝い等もあり、予定どおり作業を進めることができました。

今後も、おゆみ野四季の道が世界一美しい遊歩道となるよう、おゆみ野クリーンクラブの活動が充実することを願っています。

 

クリーンクラブ写真1

老朽化したベンチの板を取り外します

クリーンクラブ写真2

ベンチの骨組みが見えてきました 

クリーンクラブ写真3

新しい板を取り付けます

クリーンクラブ写真4

新品同様きれいになりました

つばさ子ども会 取材報告

「つばさ子ども会」では、子どもが様々な生活体験や社会体験、自然体験を通して、互いに支え合い学び合える場を提供し、子どもの健全育成に貢献することを目的に、地域に根ざした活動の中で地域を大切にする心を育む活動を実施しています。平成26年度より「通学路の美化から始まるきれいで安全なまちづくり事業」として、通学路に不法投棄されたゴミが散乱している場所に花壇を作り、住民によるきれいなまちづくりを目指した活動に取り組んでいます。

平成27年12月28日(月曜日)には、子ども達や地域の方々12名が集まり、花壇に約500球のチューリップの球根を植えました。寒い中でしたが、子ども達は大人の参加者に植え方を教わり、熱心に取り組んでいました。

活動を開始して以来、花壇をきれいに保つことで不法投棄が改善されただけでなく、地域の方から声を掛けられることが増え、活動が認知されてきたことを実感できるそうです。子ども達にとって、親世代・祖父母世代など多世代の方々と共に地域のために活動することは貴重な経験になると思います。

今後も、つばさ子ども会の活動が充実し、地域の方々によるきれいなまちづくりが進んでいくことを願っています。 

つばさ子ども会活動写真1

球根の植え方を教わります

つばさ子ども会活動写真2

みんなで植えていこう

つばさ子ども会活動写真3

たくさん植えました

つばさ子ども会活動写真4

やさしく土をかぶせます

 

古市場団地お元気確認委員会 取材報告

「古市場団地お元気確認委員会」では、ひとり暮らしの高齢者や高齢のみの世帯、体が不自由な方が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、見守り、家事手伝いなどの活動をしています。

平成27年12月20日(日曜日)には、古市場団地第一集会所にて「第2回児童生徒と見守り委員会委員との話し合い」、意見交換、お元気確認委員会の会員の活動状況について、報告会が開催されました。

同団地では、80歳以上の独居の方が数名、65歳以上の高齢者世帯が30組以上と他の地区より高齢化が進んでいるそうです。その中で、見守って欲しい方が15名程度おり、お元気確認委員会及び地域の協力員による見守り活動ができているとのことです。

活動報告会の中で、社会福祉協議会椎名地区部会の方が、ある地区では洗濯物が取り込まれていない場合、近所の方が教えてくれ、電話に出ない時は家まで来てくれるそうです。組織を作らなくても、地域の繋がりが出来ているとの話がありました。そういった地域は理想だと思いますが、古市場団地お元気確認委員会の活動により、高齢者や体が不自由な方が安心して、安全に暮らすことができるよう活動を継続して欲しいと感じました。

古市場団地お元気確認委員会活動写真1

報告会の様子

古市場団地お元気確認委員会活動写真2

子ども達はボランティア活動の話を聞きました

古市場団地お元気確認委員会活動写真3

活動状況を報告します

古市場団地お元気確認委員会活動写真4

世代を超えた意見交換ができました

 

学校サポート隊 取材報告

「学校サポート隊」では、学校・家庭・地域をつなぐ懸け橋となることを目的に、有吉中、有吉小、扇田小を中心として、「あいさつ運動」、「花植え活動」、「算数教室」、「名人さんと遊ぼう」などの活動を、定期的に実施しています。

平成27年12月9日(水曜日)には、扇田小学校の1年生108名を対象に、「名人さんと遊ぼう」が行われました。

グループに分かれて、竹馬、けん玉、こま回し、お手玉、羽根つき、折り紙、おはじき、あやとり、ゴム飛び、紙飛行機の、計10種類の昔遊びを子ども達に指導しながら、名人さんも楽しんでいました。

こま回しなどは、小さな女の子には難しいかと見ていましたが、名人さんから“こつ”を教えてもらうことによって、最初はできなかった子も、30分後にはこまを回せるようになり、子ども達も名人さんもとっても喜んでいました。

子ども達は学校で様々なことを学んでいますが、学校サポート隊のメンバーである、普段は交流のない高齢者の方々の指導による昔遊びや、算数教室などでの学びや体験は、大変貴重な経験になっていると思います。

今後も、学校サポート隊の活動が充実していくことを願っています。

学校サポート1

名人さんの紹介1

学校サポート隊2

名人さんの紹介2

学校サポート隊7

こま回し遊び

学校サポート隊3

お手玉遊び

折り紙遊び

折り紙遊び

学校サポート隊4

おはじき遊び

あやとり遊び

あやとり遊び

学校サポート隊8

紙飛行機遊び

 

やまぼうし たすけあいの会 取材報告

「やまぼうしたすけあいの会」では、おゆみ野やまぼうし自治会内において、日常生活にご不便を感じられている高齢者を対象に、住み慣れた地域で安全・安心な暮らしを続けることができるようにするため、家事周りのたすけあい活動、ラジオ体操、公園・道路のゴミ拾い、花壇の整備、グランドゴルフの開催など、各種活動を行っています。

平成27年12月2日(水曜日)は、家事周りたすけあい活動として、個人宅の庭の草刈り、庭木の剪定などの作業を6人のメンバーで協力・分担しながら行いました。

活動の協力者は2名増えて、現在では計16名で、月に3回程度、家事周りたすけあい活動等を行っているそうです。

また、「やまぼうし公園」で毎日午前9時からラジオ体操を実施しており、月に1回は、専門の講師による「楽(らっく)健康気功呼吸体操」も実施しているとのことです。

本年度は新たに、付近の道路脇や、やまぼうし公園に花壇を整備し、きれいなまちづくり活動も推進されています。

今後の活動については、自治会と連携をとりながら、見守り活動も進めたいとのことです。

やまぼうし1

作業前

やまぼうし2

作業後

やまぼうし3

草取り

やまぼうし4

庭木の選定作業

やまぼうし5

道路脇の花壇1

やまぼうし6

道路脇の花壇2

やまぼうし7

やまぼうし公園の花壇1

やまぼうし8

やまぼうし公園の花壇2

アートタウンおゆみ野 取材報告

「アートタウンおゆみ野」では、地域住民の連帯意識を高め、地域づくり活動の推進を図ることを目的に、様々な取り組みを行っています。

平成27年11月22日(日曜日)・23日(月曜日)にアートタウンおゆみ野の最大の催しである「おゆみ野文化祭」が開催されました。

「おゆみ野文化祭」は、緑区おゆみ野の地域で活動する音楽団体や、アート出品者と、地域住民との交流の場となっています。

ハーモニーフェスタ、アートの広場、お楽しみ企画コーナー、大きな音の音楽会などの発表や、作品展示などがあり、様々な地域団体が参加し、普段の練習の成果等を発表するとても賑やかなお祭りでした。

23日の2日目はあいにくの天候にも関わらず、2日間で約3,000人の区民の方に参加いただいたそうです。

今後も、地域の方々に、身近に芸術文化とふれあう場や楽しさを実感できる機会を提供し、芸術文化を活かしたまちづくりを進めていただきたいと思いました。

アートタウン1

開会式の様子

アートタウン2

開会式の様子(太鼓の演奏)

アートタウン3

展示の様子1

アートタウン4

展示の様子2

アートタウン5

体験コーナー

アートタウン7

切り絵の展示の様子

アートタウン7

お楽しみ企画コーナー1

アートタウン8

お楽しみ企画コーナー2

ウェルエイジングの会 取材報告

「ウェルエイジングの会」では、楽しく長生きをするため、おゆみ野地区にお住まいの方を対象に、身近な場所で高齢者の健康づくり、集う場の提供及び孤立防止のための活動を、定期的(第4水曜日)に開催しています。

平成27年10月28日(水曜日)午後1時30分から、おゆみ野公民館2階講堂で参加者21名のもと、以下の活動が行われました。

【活動内容】

  1. 「緑わくわく体操」の実技指導でのウォーミングアップ
  2. 安心ケアセンター保健師による保健指導(足指の力の測定、筋力についての話、タオルを使った運動などの紹介)
  3. 手話による参加者同士の自己紹介
  4. ドリル(四字熟語、まちがい探しなど)
  5. 全員で合唱(唄:小さい秋みつけた、コスモス)
  6. 体を使ったトレーニング
  7. 手話での合唱(唄:ふるさと)など

「緑わくわく体操」を踊るのは皆さん初めてのようで、始めは戸惑いもありましたが、ウェルネスライフパートナーズの講師の指導のもと、楽しく踊られていました。

約2時間の活動の中で、保健師による保健指導やグループごとの活動などを通して、楽しく健康について学び、高齢者同士の交流を図ることができていました。

今後も、地域の高齢者のための活動が続いていくことを期待したいと思います。

ウェルエイジング1

緑わくわく体操の指導

ウェルエイジング2

保健師による保健指導

ウェルエイジング3

手話による自己紹介

ウェルエイジング4

ドリルに取り組む様子

ウェルエイジング5

体を使ったトレーニングの様子1

ウェルエイジング6

体を使ったトレーニングの様子2

NPO法人 ウェルネスライフパートナーズ取材報告

「NPO法人ウェルネスライフパートナーズ」では、疾病や障害があっても最後まで可能な限り自分らしい生活を送れる様に、居宅における訪問看護(24時間対応)・訪問リハビリテーション、健康を保持増進するための健康教育・疾病予防や介護予防活動などを提供しています。

9月20日(日曜日)は、おゆみ野公民館で「緑わくわく体操@おゆみ野体操支援員講習会」が開催されました。

これは厚生労働省が進めている「地域包括ケアシステム」(重介護が必要になった高齢者も、住み慣れた自宅や地域で暮らし続けられるように、「医療・介護・介護予防・生活支援・住まい」の五つのサービスを、一体的に受けられる支援体制)の一環として、同団体独自で「緑わくわく体操」を作り、体操支援者を育成し、健康体操の普及及び体操支援員をサポートする活動、「緑わくわく体操プロジェクト」として始めたものです。

できたばかりの「緑わくわく体操」を、ウェルネスライフパートナーズのメンバーが、当日参加した体操支援員候補者25名の方に、作成したDVDを参考にしながら実践形式で丁寧に教えていました。

参加者も「おゆみ野song 作詞作曲:りんどう」の曲に乗って、楽しく覚えることができました。

今後は、「緑わくわく体操@おゆみ野」が広まることによって、住民主体の健康増進活動、介護予防運動、地域コミュニティの育成に役立つものと期待されます。

DVD視聴の様子

緑わくわく体操を実践指導する体操支援員の皆さん

ウェルネス写真2

緑わくわく体操をする参加者の皆さん1

ウェルネス写真2

緑わくわく体操をする参加者の皆さん2

 

おゆみ野cafe取材報告

7月25日(土曜日)晴天の中、有吉公園で「おゆみ野cafe」が開催されました。

おゆみ野cafeは、地域の豊な緑の空間を活かした、子どもたちの屋外での遊び場の提供や、多世代が交流をする「居場所づくり」を目的に、毎月第4土曜日に活動しています。

今回は、水を使った遊びを中心に行事が行われました。内容は、「ドジョウつかみ」、「ザリガニ釣り」、「水ヨーヨー」、「水鉄砲」等で、ボランティアとして参加している20人の大学生(千葉大学大学院環境デザイン学科、淑徳大学コミュニティ政策学部、千葉明徳短期大学保育創造学科)と、子どもたちが、水遊びをとおして楽しそうに交流していました。

今後は、子どもたちだけではなく高齢者向けの「おゆみ野café」も企画されているそうです。

都市化・核家族化が進み、子どもたちが多世代の方と交流する機会が限られている中で、おゆみ野caféの取り組みは、参加した子どもたちにとっては貴重な体験になっています。

どじょう

ドジョウつかみ

ザルガニ

ザリガニ釣り

ヨーヨー

水ヨーヨー

水鉄砲

水鉄砲

 

 NPO法人 Hands for others 取材報告

「NPO法人Hands for others」では、子どもたちの健やかな心身の育成と、幅広い年代層が住むおゆみ野地区での世代間交流の場づくりを行っています。

7月27日(月曜日)に鎌取駅近くのLulu Lima(ルールリマ)のフリースペースを会場に、赤ちゃんと親子がふれ会う交流会と題して、“カラフルな風船を使って、ねじって・ひねっていろんなものができるよ”(講師バルーンWind)が開催されました。

これは、同団体が主催する「1週間の夏休み講座」の一環で行われているもので、子どもたちに集う楽しさや、一緒に作ることの喜びを知ってもらうために開催されているものです。当日は、6組の親子約20人が参加し、講師の指導を受けながら、「犬のプードル」、「剣」、「指輪」などの作品を作りました。

中には、子どもたちよりもお母さんのほうが熱心に取り組んでいる親子もいらっしゃいました。

このほかにも、国際異文化交流、工作教室、ダンス体験など18もの講座を予定しているそうです。

「NPO法人Hands for others」では、夏休み講座のほか、週1回(毎週月曜日の午後1時00分から4時30分)「子育てママたちのおしゃべり広場」を、同所で開催しているそうです。興味のある方は是非ご参加ください。

 

活動01

風船で何ができるかな

活動02

風船をねじってみよう

活動03

次は何を作るのかな

活動04
作った剣を腰に装着してにっこり笑顔

 

このページの情報発信元

緑区 地域振興課

千葉市緑区おゆみ野3丁目15番地3

電話:043-292-8105

ファックス:043-292-8159

chiikishinko.MID@city.chiba.lg.jp

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