更新日:2012年1月16日
第6回九都県市合同防災訓練・図上訓練(美浜区会場)を行いました。
「防災とボランティア週間」の1月16日に九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)は合同で図上訓練を行いました。
千葉市では、市及び区災害対策本部員会議を同時に行うなどの実践的な訓練も実施しました。
訓練は、発災から18時間後の状況として、東日本大震災の経験を踏まえた市内の被害状況等を設定し、避難所等から刻々と入る情報など共通の想定、時系列のもとで、ロールプレイング方式の状況付与型図上訓練を行いました。
この訓練により大規模地震が発生した場合の区災害対策本部における情報収集・分析・判断等の対応能力を検証し、今後の防災対策の検討材料について確認しました。
- 想定地震 : 地震タイプ:神縄・国府津-松田断層帯地震
- 発災日時 :平成24年1月15日(平日)16時00分
- 震源・規模:相模湾北部・マグニチュード7.5(暫定値)
- (中央防災会議「首都直下地震対策専門調査会」発表の想定地震による。)
訓練の様子

区災害対策本部員会議訓練
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図上訓練(コントローラー) |

図上訓練(プレーヤー) |
リンク
ぜひこの機会に、災害支援ボランティアへの理解を深めるとともに、身近な防災対策について見直し、実行しましょう。
- 実施の災害に近い状況(被害想定、訓練シナリオ)を作り、災害を机上で模擬体験する。
- 訓練を仕掛ける側(統制部:コントローラー)と受ける側(演習部:プレーヤー)に分かれる。
- コントローラーは訓練のシナリオを予め知っているが、プレーヤーは訓練のシナリオを知らされていない。
- プレーヤーは、コントローラーが演じる各関係機関からの情報を収集・整理・分析し、状況判断の上、なすべき行動を決定し、模擬災害対応に従事する。