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更新日:2015年6月17日

平成27年6月17日(水曜日)に高洲第三小学校で「認知症キッズサポーター養成講座」を開催しました

 高齢化が進む中で認知症高齢者も増えており、65歳以上高齢者の約4人に1人が「認知症またはその予備軍」と言われています。認知症の方は、身近な人の理解やちょっとした手助けがあれば、住み慣れた地域で安心して暮らすことも可能です。そのために、認知症の理解、支援者を増やすことが大切になります。

 

 そこで美浜区では、地域全体で高齢者を見守り支えていく体制づくりの一環として、こどもたちに認知症の正しい知識を普及し、自分たちにできることを考えていただくために、教育現場の協力を得て、小中学生を対象とした「認知症キッズサポーター養成講座」を開催することとしました。

 

 その第1弾として、高洲第三小学校の5・6年生約170人を対象に、『認知症ってなあに?』をテーマとした、こども向けの講座を開催し、私も一緒に受講しました。

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 認知症は脳の病気であることや、こどもにもできる応援方法などをわかりやすく紹介し、学習したことを家族にも伝えて、困っている認知症の人を見かけたら地域のみんなで応援しよう、という内容です。

 

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 千葉市あんしんケアセンターの職員が、DVDやテキストを用いる他、寸劇を交えて子供たちの興味をひくように解説しました。

 

 

 

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 「認知症キッズサポーター」とは、特別な活動をするのではなく、正しい知識を身につけ、日常生活の中で自分のできる範囲で認知症の方や家族を手助けする応援者のことです。

 受講したこども達には、サポーターの証であるオレンジリングと、相談・通報窓口を記した認定証を交付します。

 

 

 

 

 受講したこどもたちからは、「認知症って誰でもなるんだね。特別な病気じゃないんだ。」とか「自分たちも、できる方法でおじいちゃん・おばあちゃんを応援したい」など、様々な感想が聞かれました。美浜区では、平成29年度までの3年間で、区内すべての公立小中学校(29校)で同講座を開催し、約8,800人の認知症キッズサポーターを養成します。

  この講座の開催が、高齢者や認知症について、また自分たちの住んでいる地域社会について、こどもたち自身で考えるきっかけになればと期待しています。

 【発信元:高齢障害支援課】

 

 


 

このページの情報発信元

美浜区保健福祉センター高齢障害支援課

千葉市美浜区真砂5丁目15番2号

電話:043-270-3505

ファックス:043-270-3281

koreishogai.MIH@city.chiba.lg.jp

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