ここから本文です。

更新日:2015年3月17日

ストップ!違反転用

違反転用を発見したら農業委員会へ

農地は無断で転用できません。市街化区域では届出、市街化調整区域では許可が必要です。

  • 農地法の転用許可が必要であるにも関わらず、これを受けずに農地以外の用途に使用している場合は、違反転用となります。
  • 農地を埋立てして再び農地として使用する場合も、許可等が必要となります。
  • 違反転用した事業者はもちろんのこと、土地所有者も違反転用者となり、厳しい措置が取られます。
  • 違反転用の罰則は、3年以下の懲役または300万円以下の罰金(法人に対しては1億円以下の罰金)となります。
田・畑を埋立てて農地造成する場合も、許可又は届出が必要です。
農地造成イメージ

農地は狙われています。安易に土地の提供を行うと・・・。

廃棄物イメージ1 廃棄物イメージ2
「無料で畑を使い易くしてあげます」といわれ、結果、産廃を埋められる。 「資材置場にさせてください」と言われ、結果、廃棄物の山積み・・・

上記のような場合、地権者も、農地の違反転用として処罰されるほか、産業廃棄物の堆積違反等の対象にもなります。
また、実際に違反転用した事業者が行方不明になってしまうと、結局、残された産業廃棄物は、地主が撤去せざるを得なくなり、莫大な撤去費用がかかってしまいます。

農地の違反転用は絶対に止めましょう!

 

 

このページの情報発信元

農業委員会事務局  

千葉市中央区千葉港2番1号千葉中央コミュニティセンター2階

電話:043-245-5766

ファックス:043-245-5895

nogyo.AG@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)