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更新日:2016年10月28日

議会活動報告(28年10月)

私たちから市民の皆様に、議会の活動についてご報告します。

1 定例会について

第3回定例会を9月5日から10月3日までの29日間の会期で開催しました。

この定例会では、市長提出議案43件・議員提出議案6件(意見書案4件・条例案2件)のほか、請願4件・陳情3件を審議しました。

議案については、すべての市長提出議案を可決・認定・同意するとともに、議員提出議案のうち、意見書案を可決、条例案を否決しました。

また、請願については、2件を採択、2件を不採択とし、陳情については、採択・継続審査・不採択それぞれ1件ずつとしました。

 

市長提出議案のうち19件は、平成27年度一般会計および特別会計の決算の認定等を求める議案でした。本会議で質疑を行った後、決算審査特別委員会を設置し、審査を行いました。同委員会には、さらに5分科会を設置し、詳細かつ効率的に審査した後、原案どおり認定等をすることとしました。

決算の審査の結果、議会から10項目にわたる指摘要望事項(PDF:174KB)を市長に提出し、今後の市政運営に反映させるとともに、反映状況を報告するよう求めました。

また、会期の最終日である10月3日に、千葉マリンスタジアムのネーミングライツ等の付与に関する契約を中途解除することについて和解する議案が提出され、全会一致をもって可決しました。

(詳しくは、会議結果をご覧ください)

2 議会改革協議会について

議会改革協議会につきましては、第16回協議会を8月10日に、第17回協議会を9月15日に開催し、常任委員会の機能強化及び議会基本条例について協議しました。

協議の結果、常任委員会の機能強化については、所管事務調査を積極的に実施していくこととし、①外部諸団体や学識経験者等を招へいする場合には、委員会内で十分協議して開催を決定する、②当局からの行政報告や緊急性を要する場合には、正副委員長において開催を決定することとしました。

また、議会基本条例については、委員長から「議会基本条例たたき台案」を配布し、それをベースに協議を進めていくことが合意されました。

(詳しくは、議会改革協議会協議経過をご覧ください)

 

今後は、議会基本条例の検討を進めるとともに、予算・決算特別委員会の審査方法などの協議を順次行ってまいります。

協議会は公開ですので、ぜひ傍聴にお越しいただき、議会改革に取り組む議員の生の声をお聴きください。

 

議会活動報告(28年7月)

私たちから市民の皆様に、本市議会の活動についてご報告いたします。

1 定例会について

第2回定例会を6月9日から24日までの16日間の会期で開催しました。

この定例会では、市長提出議案21件、議員提出議案2件のほか、請願2件、陳情2件を審議しました。

すべての市長提出議案と議員提出議案のうち意見書案を可決・同意し、議員提出議案の条例案は否決しました。

また、請願1件、陳情1件を継続審査とし、残りの請願1件、陳情1件を不採択としました。

(詳しくは、会議結果をご覧ください)

2 議会改革協議会について

議会改革協議会につきましては、第13回協議会を4月22日に、第14回協議会を6月3日に、第15回協議会を7月4日に開催し、常任委員会の機能強化のための取組みとして、「常任委員会の開催方法の見直し」と「所管事務調査の充実」について協議しました。

協議の結果、「常任委員会の開催方法の見直し」については、9月以降に実施予定の予算・決算審査特別委員会の分科会の分散開催の検証結果を踏まえて、再度協議をすることとし、「所管事務調査の充実」については、正副委員長のリーダーシップによる年間調査テーマの設定の必要性や、所管事務調査を積極的に実施して行くに当たってのルールづくりの必要性を論点として、協議を継続していくこととしました。

(詳しくは、議会改革協議会協議経過をご覧ください)

 

今後も、議会改革のための協議を進めてまいります。

当協議会は公開ですので、是非傍聴して、議会改革に取り組む議員の生の声をお聞きください。

 

議会活動報告(平成28年4月)

熊本地震に対する義援金について

熊本地方で発生しました大規模地震により被災されました皆様に、心からお見舞い申し上げます。

千葉市議会では、少しでも被災された皆様のお役にたてるよう、熊本市に対し義援金として50万円をお送りいたしました。

議員一同、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

平成28年4月25日

千葉市議会議長  向 後 保 雄

千葉市議会議員団長 宇留間 又衛門

議会活動報告(平成28年3月)

私たちから市民の皆様に本市議会の議会活動をご報告いたします。

1 定例会について

第1回定例会が2月22日から3月17日までの25日間の会期で開催されました。

この定例会では、一般会計及び特別会計などの平成28年度当初予算議案をはじめとする市長提出議案79件、議員提出議案5件、陳情3件を審議したほか、選挙管理委員及び補充員の任期満了に伴い、千葉市及び各区の選挙管理委員等の選挙を行いました。

平成28年度の予算議案については、本会議で質疑を行った後、予算審査特別委員会を設置し、5つの分科会で詳細に審査した結果、各会計予算を原案のとおり可決しました。

平成28年度の一般会計予算額は4,004億円、特別会計(企業会計を含む。)は4,368億2,000万円、総額8,372億2,000万円で前年度比189億1,400万円(2.2%)の減となっています。一般会計予算の歳出の半分強を占める義務的経費を見ますと、2,086億7,500万円で前年度比45億円(2.2%)の増となっています。これは、公債費が減額となるものの、生活保護費などの扶助費等が増額となることによるものです。

(4月1日発行予定の議会だよりに平成28年度予算について掲載します)

この定例会では、予算議案を含む市長提出の79議案と議員提出議案のうち3議案を可決・同意しました。議員提出の「千葉市墓地行政検討委員会設置条例の制定」と「議案第8号に対する附帯決議」の2議案を否決、陳情3件を不採択としました。(会議結果

2 議会改革協議会について

議会改革協議会につきましては、第10回協議会を1月14日に、第11回協議会を2月4日に開催し、予算・決算審査特別委員会の5分科会審査の検証と評価、反問権、委員会中継、議会基本条例の検討を議題として協議いたしました。

そして、今年度最後となる第12回協議会を3月14日に開催し、反問権の検討と常任委員会の機能強化の協議をしました。

協議の結果、予算・決算の5分科会による審査については継続となりましたが、財政局審査だけを他の局等の審査に先行して行う特出しを中止するとともに、5分科会を別々の日に分散して開催することを試行することとなり、早速、今定例会から実施しました。

反問権については、議会基本条例を協議する際に改めて検討することとして、それまで各会派で十分に検討しておくこととなりました。委員会中継については、現在、同日に開催されている5つの常任委員会を分散開催に変更したいとする提案もあることから、今後、常任委員会の機能強化の協議を進めていく中で、具体的に検討することとなりました。また、議会基本条例については、他の改革項目の協議を先行し、その後、結果を踏まえ改めて制定するか否かを含め検討することとなりました。

 

今後も、常任委員会の機能強化を中心に協議を継続し、議会改革の取組みを進めてまいります。

当協議会は、傍聴可能です。是非、議会改革に取り組む議員の生の声をお聞きください。

 

議会活動報告(平成27年12月)

私たちから市民の皆様へ本市議会の議会活動をご報告いたします。

1 定例会について

第4回定例会を11月27日から12月16日までの20日間の会期で開催しました。

この定例会では、市長提出議案50件、千葉市議会の議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正など議員提出議案6件(条例案1件、意見書案5件)を審議し、原案どおり可決しました。

一方、議員提出の千葉市被災者生活再建支援制度検討委員会設置条例の制定及び千葉市精神保健福祉審議会設置条例の一部改正については、否決としました。

また、請願は5件審査し、(仮称)毘沙門堂稲毛霊廟建設反対に関する請願を採択しました。陳情は3件審査し、私道の舗装整備に対する助成率の引き上げに関する陳情を採択しました。

なお、市長より追加提出されました千葉市人事委員会委員の選任及び人権擁護委員の推薦についての4議案は、原案どおり同意しました。(会議結果

 

2 議会改革協議会について

第1回協議会を7月27日に開催して以降、12月14日までに9回の協議会を開催してきました。

各会派で本市議会の課題を検討後、それを持ち寄り、協議会において議論し、課題の洗い出しを行いました。それを踏まえて絞り込んだ正副委員長案を提示し、『1.予算・決算審査特別委員会5分科会審査の検証と評価、2.常任委員会の機能強化、3.委員会中継の検討、4.反問権の検討、5.議会基本条例の検討』の5つの協議事項を決定いたしました。

今後、この5つの事項について協議を進め、議会改革の一層の推進に努めてまいります。

 

当協議会は、傍聴可能です。是非、議会改革に取り組む議員の生の声をお聞きください。(議会改革協議会

 

議会活動報告(平成27年12月)

環境省井上副大臣の来訪について

本日、環境省の井上副大臣が、千葉市を訪れ指定廃棄物処分場建設候補地について、熊谷市長に回答した旨、正副議長で副大臣から報告を受けました。

回答では、県内一か所管理の方針は変わっていませんでした。市議会としては、6月9日に環境省へ提出した市議会の決議と考え方が変わるものではないと伝えました。

平成27年12月14日

千葉市議会議長 向後 保雄

 

議会活動報告(平成27年10月)

私たちから市民の皆様へ本市議会の議会活動をご報告いたします。

1 定例会について

第3回定例会が9月4日から10月1日までの28日間の会期で開催されました。

この定例会では、市長提出議案43件、議員提出議案(意見書)1件を審議し、議案に対する討論が行われ、原案どおり可決・認定・同意されました。

一方、議員提出の心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部改正については否決、また、請願2件は不採択となりました。(会議結果

本定例会では、平成26年度一般会計および特別会計などの決算議案について、本会議で質疑を行ったほか、決算審査特別委員会を設置し、審査を行いました。決算の審査にあたっては、5分科会で詳細かつ効率的に審査し、財政健全化プランでは、依然として厳しい財政状況にあるものの財政健全化に向けた成果が徐々に見られることなど、一定の評価ができることから各会計決算が原案どおり認定されました。

議会として、11項目にわたる指摘要望事項(PDF:186KB)を市長に提出し、市政運営に反映させるとともに反映状況の報告を求めました。

なお、9月6日に発生した突風による被害に遭われた方々の生活再建の支援のために、市の被災者支援制度を早急に拡充するよう議会から市長に申し入れ、本定例会の最終日である10月1日に被災者住宅再建支援金975万円の補正予算が追加議案として提出され、全会一致をもって可決されました。

2 議会改革協議会について

議会改革を一層推進するため、平成27年7月3日に「議会改革協議会」を設置しました。第1回協議会を7月下旬に開催し、今後の進め方として9月から10月にかけて勉強会の開催や課題の洗い出し作業を行い、その後、協議事項の選定・検討を進めていくこととしました。

勉強会は、全議員を対象として、第1回は9月上旬に開催し、中央大学大学院教授の佐々木信夫先生をお招きして、「議会改革~議会はどう変われるか~」と題した講演を、第2回は9月下旬に開催し、前全国市議会議長会調査広報部の植田義隆氏をお招きして、全国市議会議長会「議会のあり方研究会」における検討内容についての講演をしていただきました。

当協議会は、原則傍聴可能です。是非、議会改革に取り組む議員の生の声をお聞き取りください。

 

議会活動報告(平成27年7月)

私たちから市民の皆様へ本市議会の議会活動をご報告いたします。

1 定例会について

第2回定例会が6月8日から23日までの16日間開催されました。

この定例会では、特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例等の一部改正など市長提出議案38件、千葉市内での指定廃棄物処分場建設候補地選定について再協議を求める決議など議員提出議案3件(決議1件、意見書2件)を審議し、原案どおり可決・承認・同意しました。

一方、議員提出の千葉市福祉奨学基金条例の制定については、否決されました。

また、請願2件は不採択、陳情4件のうち2件は採択、2件は不採択となりました。(会議結果

なお、緊急を要する案件であった「千葉市内での指定廃棄物処分場建設候補地選定について再協議を求める決議」については、定例会の初日に可決し、翌日、9日に環境省を訪問し、候補地選定の再協議を申し入れました。(申し入れ

2 議会改革の一層の推進について

私たちは、就任あいさつで、議会改革の一層の推進に努めてまいりたいと申し上げました。

現在、平成23年に設置した「「議会のあり方」検討協議会」、平成25年に設置した「議会改革推進協議会」に続き、協議の場としての新たな組織を立ち上げるため、鋭意検討しているところでございます。

これまでの議会改革の結果としましては、「議会のあり方」検討協議会を設置した際には、議会改革の根幹となる千葉市議会の基本理念を決定したことや委員会における質問に一問一答方式を導入したことなどが、さらに議会改革推進協議会を設置した際には、議員定数を54人から50人としたことや千葉市議会大規模災害対応指針を策定したことなどが挙げられます。

私たちも改革の流れを止めることなく、現状をしっかりと自己評価したうえで、議会のあるべき姿と課題を協議、検討し、議会改革の一層の推進に努めてまいります。

市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

議会活動報告(平成27年6月)

私たちから市民の皆様へ本市議会の議会活動をご報告いたします。

 「千葉市内での指定廃棄物処分場建設候補地選定について再協議を求める決議」について(6月9日環境省訪問)

6月8日の本会議において、「千葉市内での指定廃棄物処分場建設候補地選定について再協議を求める決議」が賛成多数で可決されました。これを受け、本日、6月9日、正副議長が環境省を訪問し、望月環境大臣宛ての決議書を小里環境副大臣に手渡し、指定廃棄物処分場建設候補地選定について再協議を求める申し入れを行いました。

申し入れに小里環境副大臣は、千葉市議会の決議について、真摯に受け止め対応は今後検討する、また、住民の方々へのご説明も早期に行いたい、との発言がありました。

環境省訪問

 

 

 決議全文
千葉市内での指定廃棄物処分場建設候補地選定について再協議を求める決議

 

 

指定廃棄物長期管理施設詳細調査候補地の選定に係る環境省からの説明について(6月2日)

5月20日の環境省からの説明を受け、会派ごとに質疑を行いましたので、内容をご報告いたします。

6月2日指定廃棄物長期管理施設詳細調査候補地の選定に係る環境省からの補足説明及び質疑

 

議会活動報告(平成27年5月)

指定廃棄物長期管理施設詳細調査候補地の選定に係る環境省からの説明について(5月20日)

指定廃棄物長期管理施設詳細調査候補地の選定に係る環境省からの説明内容をご報告いたします。

5月20日指定廃棄物長期管理施設詳細調査候補地の選定に係る環境省からの説明

 

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