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千葉市議会トップページ > 市議会のしくみ > 市議会の運営(本会議、委員会等)

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更新日:2015年5月1日

市議会の運営(本会議、委員会等)

本会議・委員会

市議会には、定期的に開かれる定例会と必要に応じて開かれる臨時会があり、決められた一定の活動期間(会期といいます。)中に本会議や委員会を開いて、議案の審議を行います。千葉市議会の場合、定例会は年4回開くことになっており、おおむね2月、6月、9月、11月に開会されます。

市議会の活動は、会期中に行うのが原則ですが、会期外でも必要に応じて委員会を開き活動することがあります。

本会議

本会議は、全議員により構成され、議案などを審議し、最終意思を決定するほか、市政全般について質問を行う会議です。

本会議を開くためには、原則として議員定数の半数以上の出席が必要です。また、議会の意思は原則として出席議員の過半数で決定します。

常任委員会

市政が広範化、複雑化してきたことにより、議案その他必要な議決事項を、本会議の中できめ細かく審議することは困難です。

そのため、議案などを専門的、能率的に審査する議会の常設機関として、少人数の議員で構成する常任委員会が設けられています。

千葉市議会には、次の5つの常任委員会があり、議員は必ずいずれか1つの委員会に所属しています。

委員会名 定数 所管事項
総務委員会 10人 総務局、総合政策局、財政局、会計室、選挙管理委員会、人事委員会、監査委員、固定資産評価審査委員会及び議会の所管に属する事項並びに他の常任委員会の所管に属しない事項
保健消防委員会 10人 保健福祉局、消防局及び病院局の所管に属する事項
環境経済委員会 10人 市民局、環境局、経済農政局及び農業委員会の所管に属する事項
教育未来委員会 10人 こども未来局及び教育委員会の所管に属する事項
都市建設委員会 10人 都市局、建設局及び水道局の所管に属する事項

特別委員会

ほとんどの議案は常任委員会で審査されますが、特定の問題や議会が特に必要と認めるときには、その都度特別委員会を設けて調査または審査をすることができます。

千葉市議会では、当初予算案の審査と決算の審査には、慣例により特別委員会(全議員で構成)を設けることになっています。

議会運営委員会

議会の運営が円滑に行われるよう、議会の運営に関するさまざまな問題について協議する機関として設けられています。

千葉市議会の場合、定数は13人です。

幹事長会議

議会運営以外のことで各会派の意見調整や協議をする必要がある場合に開かれる会議で、正副議長と各会派の幹事長で構成されています。

全員協議会

市政運営上の重要な問題などについて、市長などの執行機関から説明を受けたり検討したりするため、議員全員が集まって開かれる会議です。

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