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更新日:2019年3月29日

千葉市美術館「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション―初期浮世絵から北斎・広重まで」

要約

千葉市美術館では、企画展「オーバリン大学アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション―初期浮世絵から北斎・広重まで」を以下のとおり開催します。

本展は、明治39年の来日をきっかけに浮世絵の収集を始めたアメリカ人女性メアリー・エインズワースの良質な浮世絵コレクション200点を展示する、日本ではじめての里帰り展です。

ポイント 
◆これぞ浮世絵名品展!六大浮世絵師の優品が一堂に
本展で紹介する浮世絵コレクションでは、希少な初期の浮世絵からよく知られた人気のある作品まで浮世絵の歴史をほぼ網羅することができます。なかでも多色摺浮世絵である錦絵の創始者とされる鈴木春信をはじめ、鳥居清長、東洲斎写楽、美人画で名を馳せた喜多川歌麿、昨今注目が著しい天才葛飾北斎、そして風景画の歌川広重と浮世絵を知るには欠かせない六大浮世絵師の名品が一堂に会する名品展となります。

◆日本初!エインズワースの浮世絵コレクションをまとめて紹介
メアリー・エインズワース(1867-1950)は、アメリカでも早くに浮世絵の収集をはじめたコレクターの一人です。有名なコレクターのほとんどが男性という世界の中、エインズワースは彼らと肩を並べる目利きのコレクターとして知られていました。保存状態も良好で、浮世絵版画の魅力を伝える美しいエインズワースコレクションは1,500点以上にも及びますが、本展では選りすぐった200点をご紹介します。

期間

  • 2019年4月13日(土曜日)から2019年5月6日(月曜日)
  • 2019年5月8日(水曜日)から2019年5月26日(日曜日)

休館日:5月7日(火曜日) 

場所

対象者

市民全般

料金

一般 1,200円(960円)、大学生 700円(560円)
☆オープニング記念割引…初日の4月13日(土)は観覧料が半額になります。
※小・中学生、高校生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※( )内は前売券、団体20人以上の方、市内在住65歳以上の方の料金。

申込方法

なし

開催区

中央区

開催場所

千葉市美術館

郵便番号

260-8733

住所

千葉市中央区中央3-10-8

連絡先

電話043-221-2311

その他説明・備考

休館日:5月7日(火曜日)

主催、共催、後援

主催

千葉市美術館

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ファックス:043-245-5592

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