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更新日:2018年5月29日

千葉市美術館「岡本神草の時代展」

要約

千葉市美術館では、企画展「岡本神草(しんそう)の時代展」を以下のとおり開催します。

本展は、大正から昭和の京都画壇において、短い活動期間ながら新風をもたらした日本画家・岡本神草の関東唯一の回顧展です。

ポイント 
◆夭折の日本画家の回顧展
 明治27年に神戸で生まれ、大正から昭和にかけて京都で活動した日本画家・岡本神草は、その神秘的な作風に加えて寡作であること、38歳という若さでなくなったことで現在でも多くのファンを魅了しています。浮世絵からの影響を受け、濃厚な官能性を帯びた代表作《口紅》をはじめ、数少ない完成作に素描や下図約100点の他、師の菊池契月(きくちけいげつ)や共に競い合った甲斐庄楠音(かいのしょうただおと)らの作品も展示します。

◆数少ない完成作の全貌をはじめて紹介
神草は活動期間が短く、構想や準備を念入りにしたことから、完成させた大作に至ってはわずか数点しか現存しません。本展では存在が確認されている代表作すべてを出品し、未完の傑作となってしまった「拳を打てる三人の舞妓」のシリーズのほか、本画として初めて紹介される屏風《五女遊戯》も展示します。

◆関東での展示は千葉市美術館だけ
本展は、昨年秋に京都国立近代美術館で開催され、笠岡市立竹喬(ちっきょう)美術館、そして千葉市美術館に巡回するものです。最後の会場となる千葉市美術館では、参考出品する所蔵作品とともに岡本神草の全貌を見渡すことができます。

期間

  • 2018年5月30日(水曜日)から2018年7月8日(日曜日)

休館日:6月4日(月曜日),6月18日(月曜日),7月2日(月曜日) 

場所

対象者

市民全般

料金

一般1,000円(800円)、大学生700円(560円)
※小・中学生、高校生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※()内は前売券、団体20人以上の方、市内在住65歳以上の方の料金。
★きもの割引:きものを着てご来館の方は観覧料2割引

申込方法

なし

開催区

中央区

開催場所

千葉市美術館

郵便番号

260-8733

住所

千葉市中央区中央3-10-8

連絡先

電話043-221-2311

その他説明・備考

休館日:6月4日(月曜日),6月18日(月曜日),7月2日(月曜日)

主催、共催、後援

主催

千葉市美術館

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電話:043-245-5961

ファックス:043-245-5592

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