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更新日:2018年1月10日

千葉市美術館「小沢剛 不完全―パラレルな美術史」

要約

千葉市美術館では、企画展「小沢(おざわ)剛(つよし)不完全―パラレルな美術史」を以下のとおり開催します。

小沢剛は、日常的なことから美術の歴史まで様々な事象を拾い上げ、笑いを誘うユーモアと鋭い批評性を兼ね備えた作品を制作する現代アーティストです。
本展では小沢の名を知らしめた初期の代表作である、牛乳箱を使った世界最小の移動式ギャラリー《なすび画廊》から、石膏像を用いて日本の近代美術教育を問い直す最新作《不完全》までを紹介します。

【ポイント】
◆小沢剛の独特な世界観「パラレルな美術史」とは?
小沢の作品には「もし、◯◯だったら」というパラレルな世界観を使ったものがあります。例えば、醤油がかつて画材として使われていたという架空の設定で、過去の有名な美術作品を醤油で再現した《醤油画資料館》。また、戦争画家として時代に翻弄された藤田嗣(つぐ)治(はる)がパリではなくバリに行っていたら…という史実とフィクションが入り交じった物語を描き出す《帰って来たペインターF》など、「パラレルな美術史」を生み出しています。

◆大規模個展は関東では14年ぶり!
小沢は90年代以降国内外で活躍しており、本展は2004年に東京で開催した「同時に答えろYesとNo!」(森美術館)以来、関東では久しぶりの大規模個展となります。

期間

  • 2018年1月6日(土曜日)から2018年2月25日(日曜日)

休館日:2月5日(月曜日)

場所

対象者

市民全般

料金

一般1,200円(960円)、大学生700円(560円)
※小・中学生、高校生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※()内は前売券、団体20人以上の方、市内在住65歳以上の方の料金。

申込方法

なし

開催区

中央区

開催場所

千葉市美術館

郵便番号

260-8733

住所

千葉市中央区中央3-10-8

連絡先

電話043-221-2311

その他説明・備考

休館日:2月5日(月曜日)

主催、共催、後援

主催

千葉市美術館

後援

(協力)MISASHINGALLERY

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市民局生活文化スポーツ部文化振興課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5961

ファックス:043-245-5592

bunka.CIL@city.chiba.lg.jp

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