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更新日:2011年6月1日
千葉市芸術文化新人賞
~千葉市ゆかりの芸術家を表彰~
千葉市では、「千葉市芸術文化新人賞」を設け、将来の活躍が期待される新進気鋭の芸術家を表彰しています。第10回となる今年度は、様々な分野から、29件の個性豊かな候補者の推薦が寄せられました。
この度、新人賞3件、奨励賞1件、合計4件の受賞者を決定しましたのでお知らせします。
→受賞者決定についてお知らせ(PDFファイル)
●受賞者及び受賞理由(五十音順・敬称略)
●新人賞 3件
いとう のりかず
伊藤 哲一 (彫刻家) 千葉市を活動拠点とする →プロフィール(PDFファイル)
石が持つ絶対的な存在感を表現することをテーマに、意欲的に創作に取り組み、千葉市をはじめ、各地で幅広い活動を展開している。
石との対話の中から生み出される作品は、力強さと繊細さ・優しさの両端をあわせ持ち、万人を包み込んでくれるような温かみを持っていると、高く評価されている。
さ の ゆ き
佐野 友紀 (鼓奏者) 千葉市中央区在住 →プロフィール(PDFファイル)
小鼓、大鼓、太鼓の奏法を修得し、特に大鼓を得意としており、女性では稀な大鼓奏者として、活発に演奏活動を展開している。
周囲と調和しながら演奏することを得意とする一方、ソリストとしての成長も目覚ましく、更なる活躍が期待される。
気迫のある掛け声、気持ちの良い良質の音色、舞台上で引かない度胸が持ち味である。
東京藝術大学音楽学部邦楽科3年在学。
たなか ゆういち
田中 裕一 (ギター奏者・作編曲家) 千葉市若葉区出身 →プロフィール(PDFファイル)
自身の作編曲・演奏は、メッセージ性があり、情景・映像を喚起させると評され、国内外から高い評価が寄せられている。
ふるさと千葉市をテーマに曲作りに取り組み、千葉市を拠点に全国へと活動の場を広げているほか、後進の指導・育成や映像とのコラボレーションにも挑戦するなど、多方面での活躍が期待される。
●奨励賞 1件
てらはら たろう
寺原 太郎 (インド音楽奏者) 千葉市若葉区在住 →プロフィール(PDFファイル)
インドの伝統的な竹笛「バーンスリー」を始めとする、インド伝統楽器の奏法を学び、国内外で演奏活動を展開している。
北インド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイナミックな演奏が高く評価されており、千葉市から世界へとインド音楽の魅力を発信し、千葉市と世界との架け橋となっていくことが期待される。
●候補者募集について
※ 応募は締め切りました。参考としてご覧ください。
(受付期間:平成23年6月1日(水)~8月31日(水))
募集のご案内や募集要項のダウンロードなど、詳しくはこちらです。
●これまでの受賞者(敬称略)
第1回(平成14年度)
伊藤 亮太郎(ヴァイオリニスト)
江 屹(画家)
齊藤 尊史(俳優)
第2回(平成15年度)
朝香 麻美子(筝曲演奏家)
大原 裕行(画家)
尾崎 有飛(ピアニスト)
第3回(平成16年度)
大多和 正樹(和太鼓演奏家)
佐善 圭(彫刻家)
関 美能留(演出家)
第4回(平成17年度)
神代 良明(ガラス工芸家)
枌谷 聖(バレエダンサー)
髙木 竜馬(ピアニスト)
第5回(平成18年度)
藤蔭 静寿(日本舞踊家)
第6回(平成19年度)
大塚 百合菜(ヴァイオリン奏者)
徳田 雄一郎(作曲・サックス奏者)
第7回(平成20年度)
佐藤 信太郎(写真家)
髙橋 梓(ヴィオラ奏者)
西村 悟(声楽家)
第8回(平成21年度)
尾崎 未空(ピアニスト)
川上 浩市(津軽三味線奏者)
高橋 文樹(作家)
第9回(平成22年度)
<新人賞>
岡本 拓也(クラシックギター奏者)
山岸 努(ヴァイオリニスト)
<奨励賞>
齋藤 圭子(漫画家・絵本作家)
東京情報大学映像ゼミナール(映像)
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