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更新日:2017年7月26日

 


工藤真桜選手(卓球)表敬訪問

7月に上海で開催された12歳以下の大会である「第26回東アジアホープス大会」に日本女子代表チームとして出場し、見事団体戦で優勝を果たした、市立千城台旭小学校6年の工藤真桜(くどうまお)選手が、大会結果の報告に、熊谷俊人市長を表敬訪問しました。

この大会の日本代表に選ばれるために、各都道府県の1位選手と昨年度の全国大会で優秀な成績を修めた選手計約70人で行われた大会で上位6人に入らなければならず、その厳しい戦いを勝ち抜いて、日本代表として上記大会を戦ってきました。

表敬訪問の様子

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「団体戦では、トップバッターでの出場だったから、チームに勢いをつけられるように元気のよい試合をしようと思って臨みました。応援に回った時には、誰よりも大きな声で応援した。その結果で優勝できたので良かった。」と工藤選手。 また「試合では他の国のたくさんの選手と交流ができたことが楽しかった。」と熊谷市長に笑顔で報告をしました。

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今後の抱負について熊谷市長に聞かれると、「7月の終わりに神戸で全国大会があるけれども、去年はリーグ戦を1位で上がったのにトーナメントの1回戦で負けてしまった。今年は1位の表彰台に乗れるように頑張りたい。 将来は中国のリュウシウェン選手のようなカッコイイ卓球のできる選手なりたい。」と力強く答えてくれました。が、続けて 「悔いのない試合ができたら、帰りにユニバーサルスタジオに行き、さらに神戸牛を食べてもいいとお母さんと約束している。」 との一言に、市長室は笑いに包まれました。

7月28日(金曜日)~30日(日曜日)まで開催される平成29年度全日本卓球選手権大会(ホープスの部)で悔いのない試合をして、お母さんとの約束が叶えられるよう、応援しています。

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