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更新日:2017年5月1日

地域における建物の防火安全性の向上事業

団体名

 千葉市中央地区商店街協議会×消防局予防部予防課

事業概要

 地域の防火安全性の向上と消防法令違反の建物の減少を図るため、中商協と消防局が連携して防火・防犯パトロールを実施したり防火に関するアドバイスを行う防火推進員を養成したりすることで、防火の意識が高い地域づくりを目指す。

活動実績

1.防火推進員養成講座の開催(平成28年7月26日(火))

 安全な商店街づくりを目指す中商協と消防局予防課の協働により、防火推進員養成講座が開催されました。平日の忙しい時間帯にもかかわらず、中商協に加盟する商店街関係者13名が参加しました。

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【開催内容】

  • 第1部は、消防局予防課による講義が行われました。内容は「安全・安心な街づくりに向けて」です。繁華街における火災事例、防火対策、避難器具の使用方法についての話があり、防火意識の向上と普及啓発の重要性について気付く講義となりました。
  • 第2部は、中商協が実施する防火・防犯パトロールに関する説明がありました。パトロールの目的は、防火意識の向上と普及啓発と危険情報の把握です。一部の商店街では、8月からの実施に向けて準備を始めています。
  • 参加者からは「今回の中商協の取組を積極的にPRして、不審火に対する抑止力を高めていこう!」「安全性の向上とともに、来街者の増加による地域の活性化を図りたい!」という意見が挙がりました。これからの活動に期待が膨らみます。
2.防火・防犯パトロールの実施(平成28年11月25日(金)) 

 千葉市中央地区商店街協議会に加盟する各商店街振興組合は、月に1回程度、防火・防犯パトロールを実施しています。今回は、平成28年11月25日(金)に実施された富士見町商店街振興会の防犯パトロールに同行しました。
富士見町商店街振興会のメンバー、警察、消防など総勢15名が参加し、繁華街のパトロールとチラシのポスティングを行いました。今回のパトロールで、上層階の店舗における防火意識は改善の余地があることがわかりました。
放火火災の予防の基本は、日頃から「放火されない環境づくり」に努めることが大切です。そのためには、防火・防犯パトロールのような地域ぐるみの取組と住民の協力が必要不可欠です。

【パトロールの様子】

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【ポスティングの様子】

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3.防火推進員養成講座の開催(平成29年3月7日(火))

 安全な商店街づくりを目指す中商協と消防局予防課の協働により、今年度2回目の防火推進員養成講座が開催されました。中商協に加盟する商店街関係者13名が参加し、更なる防火意識の向上と防火知識の習得に努めました。

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【開催内容】

  • 消防局予防課による講義が行われました。講義の内容は「最近の火災事例と地震火災から身を守るため」です。
  • 初めに最近の大規模火災を事例として扱いました。強風下、かつ木造密集地域における火災でしたが、幸い死者が出ませんでした。日頃から地域で防火・防災意識を持ち、防災力の高いまちづくりを推進することが重要だということを再確認しました。
  • 続いて、地震火災について学びました。備えとして出口付近の大型家具の転倒防止器具を設置することや住宅用火災報知機を台所・寝室に必ず取り付けること、地震が発生した際は火のもとを確認し元栓やスイッチは切ること、避難の際にはブレーカーを落とす必要性など、重要なことを学びました。
  • また、千葉市地震ハザードマップの紹介がありました。
  • 最後に、「地域における建物の防火安全性の向上事業」の実績報告がありました。中商協に加盟する8商店街による防火・防犯パトロールの実施回数は、計26回を重ね、延べ130人が参加し、約600枚のリーフレット配布が行われました。地区における火災件数は残念ながら微増となりましたが、防火管理者選任違反率及び消防用設備等点検報告違反率はいずれも改善し、啓発活動による一定の効果が上がりました。(数値は、平成28年12月31日現在のものです。)
  • 安全な商店街づくりに向けて、平成29年度も引き続き中商協と消防局による「地域における建物の防火安全性の向上事業」が継続されることが報告され、講座は終了しました。

事業費

 市が負担する経費(予算)1,000千円

事業の振返り資料

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民自治推進課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5663

jichi.CIC@city.chiba.lg.jp

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