• よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

関心ごと/生活環境を選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2017年3月21日

市長とまち歩き-意見交換内容

市長とまち歩きの後、参加市民の皆様と意見交換を行いました。
主な意見交換内容をご紹介します。


1.まちのいいところもレポートする機能について

市民

現状のちばレポは、まちの不具合などマイナス面のレポートが中心。まちのいいところもレポートする機能があると、見ている側も楽しく活用できるのでは。

市長

ご指摘のとおりで、まちのプラス面についてのレポートも受けられるようにする必要があり、年度内に機能を追加する予定である。さらに、桜や紅葉のきれいなスポットなどのレポートについて、ちばレポ参加市民でランキングを作る、といった機能も検討している。
また、アイディアや機能改善についての市民からの意見を、掲示板形式で出しあえる機能の追加を予定している。ぜひ活用いただきたい。

2.災害時のちばレポ活用について

市民

ちばレポを災害時に活用すると有効的なのでは?

市長

ちばレポは即時対応できる仕組みではないため、災害発生中の活用は難しいと考えている。
しかし、例えば大雪の後、台風の後の路上の残雪や倒木等を、今回追加した「テーマレポート」のテーマとして設定し、レポートを受けるといった運用は想定している。
大規模災害後は、間違いなくちばレポを活用することとなる。

3.民間企業との連携、オープンデータへの取り組みについて

市民

ウェザーニュース社など、民間企業との連携は検討されているのか?
また、民間では不動産の空き家情報などをレポートして共有する仕組みがあるが、オープンデータの観点からも、こういったものと連携すると面白い取り組みが出来るのでは?

市長

千葉市の企業であるウェザーニュース社とは、目指すものが限りなく同じであり、棲み分けをした上で連携をしたいと考えている。減災プロジェクトなど、連携を始めている事業もある。
また、オープンデータについて、例えば飲食店の開店情報は、保健所などを通じて千葉市が一番信頼できる情報を持っている。こうした情報を、千葉市の各MAPで公開していくだけで、お店を開こうと考えている人にとっては参考になることが考えられる。ちばレポによるまちづくりの将来形だと言える。
ちばレポで集まるデータについては、個人情報に繋がるものを全て排除した上で公開し、活用する予定である。

4.市長ミッションの提案

市民

テーマレポートのアイディアを出したい。まちを歩いているとタバコのポイ捨てが気になる。市長から「タバコの吸い殻を拾ってみよう」というミッションを出すといいのでは。

市長

千葉市として、ごみゼロクリーンデイなど、各事業は行っているが、地域限定のものとなっている。
また、こうした活動に対しては、組織として参加したい、個人で時間のある時にやりたい、など人により要求は様々。
ちばレポで1週間ごみゼロクリーン週間を設定して、自由な形態で清掃活動に参加してもらい、やっておきました、とレポートするのは面白い取り組みだと思う。
採用したい。

5.市民協働での補償制度について

市民

市民協働で解決に取り組む場合、草刈りなどは作業として簡単だが、例えば小石を飛ばして車を傷つけてしまうリスクも考えられる。
こうした場合の補償制度の仕組みなどを整えてほしい。

市民局長

参加した方に何かあった場合や、参加中の事故などは、市で行っているボランティア保険の対象になると考えている。
ただし、成果物によって事故が起きた場合など、後々大きな問題が考えられるケースもあり、課題解決に参加するサポーターのスキル認定制度などを整えて、しっかりできる人たちに任せられる仕組みづくりを検討している。

市長

行政的にリスクを0にすると手間がかかり過ぎて難しくなり、担い手がいなくなってしまう。誰もがやりやすくすると、事故が発生した場合の責任の所在があいまいになってしまう。状況を踏まえながら仕組みを検討していきたい。

6.個人情報保護の対策について

市民

ちばレポは簡単にレポートできる仕組みで、人の写真なども簡単にレポートで送れてしまうが、どう対応するのか。

市長

ちばレポでは、すべてのレポートについて、公開ガイドラインに従ってチェックをした上で公開非公開を判断している。人の顔など、個人が特定される情報は公開しない。
また、他にもレポートに際し注意していただきたい点があるが、いずれ動画チュートリアルを用意する予定。

7.教育現場へのサポートについて

市民

教員をしているが、授業でちばレポを取り上げたところ、子ども達の反応が非常に良かった。レポートしたものに対応がなされると、子どもながらに実感を得ることができるが、学校教育の場ではICTの環境が整っていない。タブレット利用等、サポートしてほしい。

市長

授業の題材として、ちばレポを利用すると、地域社会とICTについて同時に学ぶことができるいい機会であると考えている。教育委員会などを通して、タブレット貸出等の仕組みを提供していきたい。

8.組織に向けたPR活動について

市民

これまでは個人向けの周知活動が中心となっているが、法人会員など、組織を取り込むことも検討するべき。組織を取り込み、派生効果として個人を取り込む、という視点が必要では。

市長

企業や団体は、活動に継続性があり、レポーター拡大の観点から、非常に重要であると考えている。組織の登録についても検討していく。

このページの情報発信元

ちば市民協働レポート(ちばレポ)運用事務局
千葉市市民局市民自治推進部広報広聴課内
〒260-8722
千葉市中央区千葉港1番1号
電話:043-245-5294
email:chibarepo.C@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)