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更新日:2014年10月1日

ちば市政だより 平成26年10月1日号 1面

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千葉市 科学フェスタ これからの私たち2014

10月11日(土曜日)12日(日曜日) 10時~16時 きぼーる(中央区中央4)メインイベントを開催

市では、「科学都市ちば」の実現に向け、将来における科学分野での優秀な人材の輩出や産業振興への取り組みとして、「千葉市科学フェスタ」を開催しています。私たちの身の回りには、科学がたくさん潜んでいます。日常生活の中で科学・技術を身近に感じることができる科学フェスタの参加をきっかけに、日常から科学に触れてみませんか?

*印は、要事前申込(先着順)。電話で、千葉市科学フェスタ事務局 電話308-0519へ。

ちばSC(サイエンスコミュニケーション)グランプリ

体験したイベントからお勧めを選んで投票してください。得票の多かった参加団体を表彰します。

13階 ビジネス支援センター

理科自由研究 「科学館賞」作品発表会

日時 10月11日(土曜日)10時30分~12時

サイエンスカフェ*

「あなたの夢実現!カフェ『博物館・科学館のお仕事って?』」
日時 10月11日(土曜日)14時45分~15時45分
対象 小学4年生以上
定員 20人

「病気を防ぐ『放射線からDNAを守る』からだの仕組み」
日時 10月12日(日曜日)11時~12時
対象 小・中学生とその保護者
定員 24人

7階 科学館

講演会*

生命の源「太陽」人類は化石燃料枯渇の時代をどう生き抜くか?
日時 10月11日(土曜日)11時~12時30分
会場 企画展示室
定員 70人

巨大隕石衝突が引き起こす環境変動と大量絶滅
日時 10月11日(土曜日)13時~14時30分
会場 プラネタリウム
定員 200人

iPS細胞ってなんだろう? ~iPS細胞が切り開く私たちの未来
日時 10月12日(日曜日) 13時30分~15時30分
会場 企画展示室
対象 中学生以上
定員 70人

2日間科学館を無料開放!

常設展示 9時~19時
プラネタリウム(当日9時から整理券を配布)
投影開始=9時
最終投影=19時

プラネタリウムがリニューアル

10月1日から、プロジェクターと映像システムが新しくなり、より迫力のある映像を楽しめるようになりました。

1~3階 きぼーる広場、アトリウム、子ども交流館アリーナ

科学体験ブース

  • 手作りから学べる光学レンズ・望遠鏡~基礎知識~
  • ペーパークロマトグラフィでアサガオを作ろう
  • ふわふわ飛ばそう-発泡スチロール紙
  • 放射線(ほうしゃせん)を科学する!

マッキー&カナッペのサイエンスショー vs 摩擦パワー!

日時 10月12日(日曜日) 11時~11時30分、14時~14時30分
会場 きぼーる広場

8面にも、サテライトイベントを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

問い合わせ 千葉市科学フェスタ事務局 電話308-0519 FAX308-0520

千葉市科学フェスタは、メインイベント【上記】を中心に、科学に触れ合えるサテライトイベントなどを市内各地で開催しています。
詳しくは、「千葉市 科学フェスタ」で検索


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市長メッセージ(第55号) 熊谷俊人

今回は1面で科学フェスタの紹介です。
3年前から始まり、今年で4回目となります。年々、参加団体も増え、内容も充実しています。
「科学立国」を目指している日本ですが、実は他の先進国と比べると科学への関心・理解度が非常に低いと言われています。特に大人になってから科学に触れない傾向が強く、生涯学習でも理科系のメニューは文科系に比べると多くはないのが実情です。
これは学校教育における理科の内容にも問題があるのかもしれません。
私は宇宙や科学は今も大好きですが、中学・高校の理科は大変苦手でした。皆さまの中にも理科や科学と聞くと、覚えるのに苦労した法則や化学式などを思い出される方がいらっしゃるのではないでしょうか。
私たちの生きる社会は科学に満ちています。技術分野だけではなく、自然環境の中にもたくさんの科学が詰まっており、そうした社会の理(ことわり)への興味は理系・文系の垣根を越えて誰もが持って当然と思います。
特にこれから子どもたちが理科や科学に関心を持つためには、まず、私たち大人が日頃から科学に親しんでいることが大事です。
幸いなことに千葉市には科学館だけでなく、たくさんの科学に関する施設・団体があります。千葉大学や放射線医学総合研究所のような我が国を代表する学術機関、京葉臨海コンビナートなどに立地する企業など、身近な場所で科学が活躍しています。そうした方々と連携し、市民の皆さまが気軽に科学を楽しめる場として科学フェスタを開催しています。この機会にぜひ足をお運びください。
また、千葉市では科学フェスタだけではなく、子どもたちが上記の方々から最先端の科学を教わることのできる「未来の科学者育成プログラム」なども展開し、科学分野での優秀な人材の輩出や産業の振興にも取り組んでいます。


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ファックス:043-245-5796

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