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更新日:2016年3月1日

ちば市政だより 平成28年3月1日号 1面

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都市アイデンティティ戦略 〜千葉市らしさが感じられるまちへ〜
千葉市の海辺がより魅力的になります!

日本最長の人工海浜を有する千葉市の海辺は、東京から最も近い海水浴場としてはもちろん、花火大会や音楽・スポーツイベントの開催や海越しのダイヤモンド富士の観賞など、海辺とまちが調和する都市型ビーチとして多くの魅力を備え、賑わいを見せています。
改めて、千葉市の海辺の魅力に目を向けてみませんか。

3月5日(土曜日)14時〜 稲毛海浜公園 東京湾を一望できる民間活力を導入した新施設 「ザ・サーフ オーシャンテラス」オープン!

(1)バンケット
130人の着席が可能な大型の宴会場(2ホール)
(2)ホール
音楽イベント、ギャラリー、ウエディングなどさまざまな利用が可能なホール
(3)レストラン・ベーカリーカフェ
雄大な海辺と空を見渡せるシーサイドレストラン(2階)と、水着のまま入店でき、テイクアウトも可能なベーカリーカフェ(1階)
定休日
(1)(2)火・水曜日(祝日を除く)
(3)火曜日(祝日を除く)
いずれも、年末年始は休業
所在地
美浜区磯辺2-8-3稲毛海浜公園内
アクセス
JR新検見川駅南口・検見川浜駅北口から千葉海浜交通バス「稲毛ヨットハーバー」行き、終点下車徒歩3分

*4月から、土曜日・日曜日・祝日限定で、無料のシャトルバスを運行します。詳しくは、ザ・サーフオーシャンテラスにお問い合わせください【下記】

問い合わせ
・ザ・サーフ オーシャンテラス 電話279-4122 FAX279-4155
・緑政課 電話245-5774 FAX245-5885


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6月4日(土曜日)・5日(日曜日) レッドブル・エアレース 再び!

昨年、国内で初めて開催された、究極の三次元モータースポーツイベントが今年も6月4日(土曜日)・5日(日曜日)の2日間にわたって幕張の浜で開催されることが決定しました。世界トップクラスの操縦技術を持つパイロットたちが、レース専用の飛行機で高さ25mのパイロンで構成された空中コースを最高時速370kmの高速で飛び、そのタイムを競う迫力のレースです。昨年の大会は、レッドブル・エアレース史上最多の約12万人の観客が集まり、市の魅力を世界に対して発信しました。
今年の大会も、皆さんのご協力をお願いします。

問い合わせ
・レッドブル・エアレース・ジャパン実行委員会(開催に関すること) 電話0570-084-615(10時〜20時)
・集客観光課(後援に関すること) 電話245-5897 FAX245-5669

海辺の魅力や、レッドブル・エアレース千葉2016開催記念プレゼントを【6面】にも掲載しています。


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市長メッセージ(第70号) 熊谷 俊人

いよいよ千葉市の海が変わります。
東京湾に面する千葉県の都市には「船着き場、港町」を意味する“津"が付く名前が多く、古来は街道は陸路ではなく海路が主だったことからも、三方を海に囲まれた千葉県の人たちが海とともに生きてきたことが分かります。
戦後、京葉工業地帯が形成される中で、その多くが埋め立てられ、企業の岸壁となり、少し海が遠ざかってしまいましたが、その県都である千葉市に、いよいよ身近に海に触れ、海に出られる環境が誕生します。
千葉市の海の魅力は、なんといっても砂浜です。
埋め立てが始まる前、遠浅の海は多くの市民にとって漁などの生活の糧として、またレジャーの場としても親しまれてきました。東京至近の立地条件や海越しに富士を望む景観などから、県外からも多くの方々が訪れ、文人墨客の別荘地としても愛されてきました。その立地条件の良さは埋め立て後の人工海浜も変わりません。
レッドブル・エアレースを再び招致できた要因の一つに、「世界有数の大都市である東京にこれだけ近く、一直線の長大なビーチは極めて貴重だ」との海外からの評価があります。
千葉市ではこの貴重な浜辺を活かし、この春にオープンする施設を皮切りに、今後も浜辺を愛する市民・団体・事業者と連携しながら、都市型ビーチとしての賑わい、浜辺に親しむライフスタイルを「千葉市らしさ」の一つとして確立してまいります。
また、同じく「千葉市らしさ」の一つである加曽利貝塚も、海と密接な関係を持つ縄文時代を代表する遺跡で、現在、文化庁から特別史跡の指定を受けるべく、発掘資料の再整理などを進めています。
自然と調和し持続可能な社会を築き上げた縄文文化は、今、世界の注目を集めています。その縄文文化の様子を知ることができる全国屈指の遺跡でもある加曽利貝塚を活かした街づくりも進めていきますので、こちらもご注目ください。


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