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更新日:2017年8月1日

ちば市政だより 平成29年8月1日号 4面

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8月は道路ふれあい月間 みんなの財産道路を大切に

通勤・通学、買い物や散歩など、毎日の生活に欠かすことができない道路。安全に気持ちよく利用できるよう、ルールを守って、大切に利用しましょう。

ルールを守って正しく利用しましょう

知らず知らずのうちに通行を妨げていませんか?道路を広く安全に使うため、次のような行為に気をつけましょう。

庭木の枝や垣根などを道路にはみ出させてはいけません

はみ出た枝で、標識が見えません。
垣根が道路にはみ出て、歩行者の服が引っ掛かっています。

道路に看板など、物を置いてはいけません

道路上に置かれた商品や看板で、通りにくくなっています。
のぼりがはためいて、通行の妨げとなるほか、見通しも悪くなっています。

自分たちで道路をきれいに〜ちばし道路サポート制度〜

自宅や勤務先、学校の周辺など、普段利用する道路を自分たちの手できれいにしませんか。
市では、皆さんの自主的な活動を支援する「ちばし道路サポート制度」を実施しています。ボランティアで道路の清掃などを行う団体を対象に、専用ごみ袋の支給や、活動で発生したごみの回収などを行います。

対象
2人以上の団体(法人も可)
活動内容
清掃、植栽の管理など

登録方法など詳しくは、「ちばし道路サポート制度」で検索


道路サポーターの声

この制度を活用して道路をきれいにしている道路サポーターの声を紹介します。

緑町一丁目自治会 千葉大学環境ISO学生委員会

月に1回、歩道に花を植えたり、草取りやごみ拾いなどを行っています。町に活気を取り戻すきっかけになればと思い、道路サポートの活動を始めました。近くの大学の学生も一緒に活動しています。植えた花を見に市外から来る人や、私たちの活動に興味を持って見学や体験に来る人もいて、人が集まる町になったと感じています。(自治会長 岡野さん)

大学の地域支援活動の一環で、この活動に参加するようになりました。自治会の皆さんは年が離れた方ばかりですが、年代を気にせず仲良く活動しています。さまざまな世代の方との交流は視野が広がりますし、この経験は将来社会に出た時にも生きると思います。 (大学生 山口さん)


問い合わせ 土木管理課 電話245‐5387 FAX245‐5579

渋滞、う回路・・・道路工事ってメイワク!? 地域の魅力と活力を育む道づくり

マイナスイメージを持たれることも多い道路整備ですが、交通の利便性や快適性、防災力など生活の質の向上、移動や輸送の効率化による経済の活性化などにより、地域の魅力と活力を生み出す長期的な効果が期待されます。
市では、今後も効果的な道路整備を計画的に実施します。


[事例] 都市計画道路大膳野町誉田町線の効果(3月開通) 〜ちはら台方面と大網街道とを結ぶ新たな幹線道路〜

利便性の向上
大網街道と市道誉田町55号線との交差点付近の渋滞が解消
防災力の向上
22メートルの広い幅員で火災時の延焼を遮断
安全性の向上
歩道の整備により歩行者の安全を確保
⇒周辺地域の住みやすさアップ! 地域間の移動効率アップ!

問い合わせ 道路計画課 電話245‐5339 FAX245‐5571


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エスカレーター みんなで手すりにつかまろうキャンペーン

エスカレーターを利用する際に、利用者同士が接触し、転倒する事故が発生しています。すべての利用者が安心してエスカレーターを利用できるよう、全国の鉄道事業者などと共同で、安全な乗り方の呼びかけなどを行います。

期間
8月31日(木曜日)まで
会場
エスカレーターを設置している市の施設(きぼーるほか)、市内の鉄道施設など

エスカレーター利用時の注意

  • 歩いたり、走ったりしないようにしましょう
    バランスを崩して転倒したり、ほかの利用者や荷物と接触して思わぬ事故につながる恐れがあります。
  • 黄色い線の内側に乗って、手すりにつかまりましょう
    バランスを崩したり、緊急停止した場合に備えましょう。
  • 手すりから乗り出さないようにしましょう
    障害物と接触する恐れがあるため危険です。

内容など詳しくは、「千葉市 エスカレーター」で検索

問い合わせ 建築管理課 電話245‐5822 FAX245‐5887


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費用の一部を補助 緊急輸送道路沿道建築物の耐震診断(2次募集)

市では、地震発生時に倒壊などで緊急輸送道路(被災者の避難・救出および消火活動を実施するための道路)をふさいでしまう可能性がある建築物の所有者に対し、耐震診断費用の一部を補助しています。

耐震診断に対する補助

対象
緊急輸送道路に接し、昭和56年5月31日以前の昭和旧耐震基準によって建てられた一定の高さを超える建築物【下記】
件数
2棟(多数の場合抽選)
補助額
延べ面積または見積額に応じた経費の3分の2(上限額150万円)
申請期限
8月31日(木曜日)まで

一定の高さを超える建築物

道路の中央(道路幅が12メートル以下の場合、宅地と道路の境界から6メートル離れた位置)から建築物に対して45度上方に線を伸ばしたとき、その線を超える部分がある建築物

申請方法など詳しくは、お問い合わせください。

問い合わせ 建築指導課 電話245‐5836 FAX245‐5888


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