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更新日:2017年9月1日

ちば市政だより 平成29年9月1日号 2面

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災害に備える 地域の防災力を高める

避難所運営の体制を整える

避難所運営委員会活動支援補助金を活用しよう

避難所運営委員会の活動を活性化させるために、ぜひご活用ください。
対象経費
避難所運営委員会が行う訓練、会議、研修会などに要する経費
補助額
対象経費の全額(上限2万円/年度)
経費の例
・訓練用ベストの購入費
・会議資料のコピー代・郵送代
・研修会の講師謝礼金 など
*災害時の避難者用の備蓄品は対象外です。

申請方法など詳しくは、お問い合わせください。

問い合わせ
区役所地域振興課くらし安心室
中央 電話221‐2169 FAX221‐2179
花見川 電話275‐6224 FAX275‐6799
稲毛 電話284‐6107 FAX284‐6189
若葉 電話233‐8124 FAX233‐8162
緑 電話292‐8107 FAX292‐8159
美浜 電話270‐3124 FAX270‐3191

誰もが安全・安心な避難所を目指そう

「男女別トイレの設置」や、「授乳・おむつ替えスペースの確保」など、男女共同参画の視点から避難所運営をするためのポイントをまとめた「みんなで考えよう!避難所のこと〜男女共同参画の視点で避難所運営を実践するための情報・ヒント集〜」を公開しています。避難所運営委員会などでご活用ください。内容など詳しくは、「千葉市 みんなで考えよう!避難所のこと」で検索

問い合わせ 男女共同参画課 電話245‐5060 FAX245‐5539


人材を育てる・資源を活かす

防災ライセンス講座を受講して防災リーダーになろう

地域の防災活動で重要な役割を担う防災リーダーを育成し、地域防災力の向上を図るため、防災に関する講義や防災マップ作りの実習を行います。
日程
(1)10月25日(水曜日)・26日(木曜日)、(2)11月1日(水曜日)・8日(水曜日)、(3)11月18日(土曜日)・19日(日曜日)、(4)11月25日(土曜日)・26日(日曜日)、(5)11月30日(木曜日)・12月1日(金曜日) 各全2日
時間
9時〜16時((2)は9時30分〜16時30分)
会場
市役所8階正庁((2)は市男女共同参画センター(中央区千葉寺町ハーモニープラザ内)、(3)(4)は中央コミュニティセンター)
定員
各40人(多数の場合抽選)
*(2)は1歳6カ月以上の就学前児を対象に託児あり(8人)
申込方法
9月29日(金曜日)必着。はがきに氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス(お持ちの方)、日程(第2希望まで)、自主防災組織または町内自治会名(所属している方)、(2)で託児希望の方は、子どもの名前と年齢を明記して、〒260‐8722千葉市役所防災対策課へ。FAX、Eメールbosaitaisaku.GE@city.chiba.lg.jp、電子申請も可。

防災ライセンス講座の受講修了者を対象に、自主防災組織などに指導・助言を行う指導者的人材を育成するための防災ライセンススキルアップ講座も開催します。日程など詳しくは、「千葉市 防災ライセンス」で検索

非常時の井戸水の提供にご協力を

日常お飲みの井戸を災害時に防災井戸として無償で提供してくださる方を募集しています。ご協力いただける方は、防災対策課【下記】へご連絡ください。


ちばし安全・安心メールを活用しよう

市では、電子メールを活用した防犯・防災情報の提供を行っています。日頃から高い防災意識をもって、地域防災に役立てましょう。

登録方法
(1)entry@chiba-an.jpへ空メールを送信
(2)自動で返信されるメールに記載のURL(登録用ホームページ)にアクセス
(3)画面の指示に従って登録

問い合わせ 防災対策課 電話245‐5113 FAX245‐5552


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災害に備える 自分自身と家族を守る

皆さんは災害から身を守る準備をしていますか?国の地震調査研究推進本部によると、千葉市内で30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は85パーセントとされています。災害を未然に防ぐことはできませんが、日頃の備えによって被害を最小限にとどめることは可能です。減災のためにも日頃から防災に関心を持ち、いざというときに的確な行動がとれるようにしておきましょう。

減災のためにできること

備蓄品はローリングストック(買い足し)しよう

ローリングストックとは、特別な防災用食品だけではなく、日持ちの良い食品を少し多めに買い置き、日常生活で消費して減った分を新たに買い足すことで、無駄なく備蓄をすることです。飲料水や食料などの備蓄品は、最低3日分、できれば1週間分を用意しましょう。

家具類の転倒・落下を防ごう

地震による負傷者の多くは、家具類の転倒や落下によるものです。家具は必ず倒れるものと考えて、対策を行いましょう。
・家具は倒れる向きや場所を考えて配置する(寝室や子どもの部屋にはできるだけ家具を置かない)
・食器棚や窓ガラスに飛散防止フィルムを貼る
・家具転倒防止金具を取り付ける

問い合わせ 防災対策課 電話245‐5113 FAX245‐5552

建物の倒壊などによる被害から大切な命を守るために

東日本大震災をはじめとする大地震では、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた建物に大きな被害が生じました。今後発生が予想される首都直下地震などによる住宅の倒壊から家族の命を守るために、耐震診断を行い、必要に応じて耐震改修を行うことが大切です。
市では、木造住宅の耐震診断・耐震改修費用などの一部を補助します。詳しくは、本紙8月1日号をご覧いただくか、お問い合わせください。

問い合わせ 住宅政策課 電話245‐5896 FAX245‐5795

防水板で大雨に備えよう

浸水被害の軽減を図るため、住宅・マンションなどの防水板設置工事の費用の一部を助成しています。詳しくは、お問い合わせください。

問い合わせ 下水道計画課 電話245‐5613 FAX245‐5563

災害時に慌てないために

災害時は、鉄道などの公共交通機関が停止して帰宅困難になったり、連絡がつきにくくなるなどの恐れがあります。いざというときのために、日頃から次のことを意識して、冷静に行動できるようにしておきましょう。

災害時はむやみに移動を開始しない

・まずは身の安全を確保し、慌てて移動を開始するのはやめましょう。
・職場や集客施設等の安全な場所にとどまりましょう。
・災害用伝言サービスにより家族の安否や自宅の無事を確かめましょう。
・交通機関の情報や道路の被害情報などを入手しましょう。

安全に徒歩で帰宅するために、普段から心掛けを

・携帯ラジオや地図を持ち歩きましょう。
・職場などに歩きやすいスニーカーや懐中電灯、手袋、飲料水、食料などを用意しておきましょう。
・徒歩での帰宅経路と災害時帰宅支援ステーションを確認しておきましょう。

災害時帰宅支援ステーション
災害発生時に、災害時帰宅支援ステーションのステッカーなどを掲示しているコンビニエンスストアやガソリンスタンドなどが水道水、トイレ、交通情報などを提供することになっています。

家族の安否確認の方法を知ろう

安否確認の方法として、災害用伝言ダイヤルがあります。防災週間(8月30日〜9月5日)と毎月1日・15日は体験利用できますので、あらかじめ使用方法を確認しておきましょう。

災害用伝言ダイヤル
登録・確認 電話171
1▶自宅などの電話番号▶メッセージを入れる
2▶自宅などの電話番号▶メッセージを聞く

インターネットを利用した伝言の登録・確認方法などもあります。詳しくは、「千葉市 安否確認」で検索

問い合わせ 危機管理課 電話245‐5151 FAX245‐5597


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