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更新日:2018年8月15日

市民の声:第一種低層住居専用地域における消防署出張所の建設について

要旨

緑区あすみが丘8丁目に消防署出張所が建設予定だと聞いた。

当該地区は昭和57年開発事業者から譲渡され、平成25年出張所建設の請願書も出されている。平成29年度より建設の準備が進められた。

あすみが丘地区には消防署がなく、消防署建設は是非とも必要と考えている。しかしながら当該地域は第1種低層住居専用地域として、厳しい建築制限のもと、住居環境が保全されている地域である。建築基準法では本来消防署の建設は認められない。建設できるのは第1種中高層住居専用地域からである。

しかし特例として、市長が良好な住居の環境を害するおそれがないと認め、又は公益上やむをえないと認めて許可した場合に限り、第1種低層住居専用地域でも建設可能とされている。

他の自治体では許可する条件がかなり厳しく、許可条件の第一は代替地がないこととしている例が多い。千葉市は総合的に判断するとしているが、代替地の検討は必須と考える。消防局も検討はしているが、近隣住民との説明会で出された検討内容は十分とは言い難く、私はより良い提案ができる。

今後、消防局は公聴会開催の手順を進めるが、公聴会の前に建築部建築指導課に代替地の提案をし、許可判断の参考にしてほしい。

第1種低層住居専用地域として閑静な住宅街を作り育てた千葉市が、今回それを自ら放棄し、他に自慢できる財産を捨て去ることは千葉市民として偲び難く、又代替案によりコスト的に安くできるメリットを捨て去るのも納税者として納得がいかない。私が提案する代替案を建築指導課が考える許可基準に照らして、価値の有無を検討し、許可判断の参考にしてほしい。

回答内容

まず、第一種低層住居専用地域における消防署出張所の建設についてですが、建築基準法上、近隣住民の方にとって必要な公益サービス施設である消防署出張所は延べ面積が600平方メートル以内であれば、建築可能であると取り扱っております。

次に、建築許可における代替地の検討についてですが、建築基準法第48条に基づく建築許可にあたりましては、敷地の選定理由など、申請された敷地での建築計画の必要性のほか、周辺環境への配慮や近隣住民への説明状況等の観点から総合的に判断しており、代替地の検討を許可基準として定めてはおりません。

なお、建築指導課は建築許可申請の審査を行う部署であり、代替地の検討は、本建築計画の事業主である消防局が行います。ご提案につきましては、消防局にてお伺いいたします。

(お問い合わせ)

・第一種低層住居専用地域内での消防署出張所の建築に関すること

 都市局建築部建築審査課 TEL 043-245-5840

・建築許可申請に関すること

 都市局建築部建築指導課 TEL 043-245-5694

・代替地のご提案に関すること

 消防局総務部総務課 TEL 043-202-1633

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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