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更新日:2017年10月6日

市民の声:「可燃ごみ」の呼称について

要旨

千葉市が燃やすごみを減らそうとしているなかで、「可燃ごみ」と言う呼称に違和感を感じる。

「可燃」という言葉は、文字から「燃やすことが可能」と感じる。リサイクルできるものでも「燃える」ものは全て「可燃ごみ」に出されてしまうのではないか。

「燃えるけどリサイクルできる物」は、できる限りリサイクルしていくべきである。

「可燃ごみ」という呼称をやめることで、環境に対する市民の意識を変えていくべきだ。

回答内容

「可燃ごみ」の呼称についてですが、他の自治体における清掃工場で焼却するごみの呼称としては、「燃やせるごみ」「燃やすごみ」「燃えるごみ」「可燃ごみ」などの事例がありますが、本市では、千葉市廃棄物の適正処理及び再利用等に関する条例及び同規則をはじめ、各種計画や広報物等において、「可燃ごみ」を統一した呼称として使用しております。

本市といたしましては、「千葉市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」(平成29年3月策定)において『「もったいない」の心で、1日18gのごみ減量~「焼却ごみ1月3日削減の達成」から第2Roundへ~』をスローガンとして、さらなるごみの減量・再資源化に取り組んでおり、具体的施策展開における様々な表記や呼称等については、市民の皆様にわかりやすい表現に努めてまいりたいと考えております。

また、市民の皆様お一人おひとりがごみ減量・再資源化に関心を持っていただくことで、市民1人1日あたり18gの減量目標の達成につながっていくと考えており、今後も市民の皆様・事業者・市が一体となって、さらなるごみの減量及び再資源化に取り組んでまいります。

(お問い合わせ)

環境局資源循環部廃棄物対策課 TEL 043-245-5067

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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