ホーム > 市政全般 > 広報・広聴・市民参加 > 広聴 > 市民の声 > 市民の声:子どもルームに入れない児童について

  • よくある質問と回答
  • 情報が見つからないときは
  • 各種制度、手続、施設等に関する問い合わせ 千葉市役所コールセンター 電話番号 043-245-4894 年中無休 午前8時30分~午後9時 土日休日・年末年始は午後5時まで

あなたにぴったりな情報を表示します

開く

興味/関心ごとを選択

この情報で表示する

よくみられているページ

  •  

きてみて!わたしの区

ここから本文です。

更新日:2018年8月15日

市民の声:子どもルームに入れない児童について

要旨

小学校の子どもルームについて、提案がある。

平成29年度に引き続き、平成30年度も子どもルームを申請したが、新5年生になる児童がルームに入れないという事態が生じた。中央区では多くの新4年生以上が入所出来なかったと聞いている。秋に申請書を出して結果が出たのが2月。この間に市としてはどのような改善策を検討したのか。

現在、放課後子ども教室と子どもルームを統合させている学校があるとも聞いた。そこで、長期休みの間だけでも、不承認となった子ども達を預かってくれる場所を提供してほしい。地域には、引退された学校の先生や日頃ボランティアでお世話になっている方もいると思う。公民館や図書館、学校の空き教室を利用するなど、長期休みを子ども達が安全に健全に過ごせるよう対策を再度検討してほしい。

回答内容

近年、子どもルームの利用希望が著しく増加しており、子どもルーム利用の必要性がより高い低学年児童をできる限り受け入れるため、結果として特に高学年の保護者の皆様のご要望に応えきれていないことは、誠に申し訳なく遺憾に感じているところです。

また、各子どもルームの受入枠は、全市的な申込状況を見て総合的に判断して決定しておりますが、子どもルームの指導員不足が深刻化しており、施設の広さにゆとりがあるところでも、指導員を配置できないために受け入れる児童数を制限せざるを得ない状況があります。

夏休み期間中の利用につきましては、子どもルームの需要が最も高まる時期であるため、8月の1か月間、子どもルームを休所する児童の受入枠を活用し、優先順位の高い待機児童から順に入所を斡旋する運用を実施しております。

しかしながら、平日の開所時間が長くなることに伴い、より多くの人員が必要となり、受入枠を増やすには専門資格を有する指導員を追加で配置する必要があること、また、施設自体も面積に応じて受け入れられる児童数に限りがあることから、休所児童の受入枠の活用以上の対応は困難な状況です。

今後も引き続き、一人でも多くの児童が子どもルームに入所できるよう、待機児童対策に取り組んでまいりますので、ご理解願います。

(お問い合わせ)

こども未来局こども未来部健全育成課 TEL 043-245-5177

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

※回答が必要なご質問、お問い合わせ等はこちらではお受けできません。
ご意見・お問い合わせからお願いします。

このページを編集して、改善提案する(改善提案とは?)