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更新日:2018年7月24日

市民の声:生活保護について

要旨

生活保護を受けながら妻と子と3人で暮らしている。

60歳の私は自立を目指し、スーパーで深夜勤務の仕事に就くことが出来た。当面はこの仕事を続け、慣れてきたら日中の仕事と合わせて自立を目指そうと思っていたが、社会援護課の担当者が家庭訪問に来て、自立を目指すなら週5日勤務1日8時間労働の職場に就職をするよう指導された。ようやく就職したのに、なぜ職を転々としなくてはいけないのか。

仕事に就いた後も、就活を継続し、転職する必要はあるのか。もう少し、人の気持ちに寄り添った対応をしてほしい。

回答内容

社会援護課の面談では、しっかりご理解していただくところまで説明ができず、不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありませんでした。

生活保護を開始した後、60代の求職状況が厳しい中、すぐにお仕事を探しはじめ、現在はお仕事をされていることは、自立に向けて懸命に努力されている表れであると理解しております。

さて、特に気にされております「仕事に就いた後も、就活を継続し、転職する必要はあるのか」についてお答えします。

社会援護課は、生活保護を受けている方で、病気等がなく働くことができる方に対して、その方の世帯が自立するのに必要な収入等を確認しながら、自立に向けた助言等の支援をさせていただいております。

今の働き方を継続しながら、転職やダブルワーク等も含めて今後の働き方を見直すことを継続していただきますようお願いいたします。

なお、社会援護課は、お考えになられた働き方について、助言等の支援をさせていただきますので、ご理解願います。

(お問い合わせ)

中央保健福祉センター社会援護第一課 TEL 043-221-2155

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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