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更新日:2018年9月14日

市民の声:ごみの分別について

要旨

小学4年生の私は、最近、千葉市に引っ越してきた。前に住んでた街では、お菓子の袋などのプラスチックを燃えるごみと分別していたが、なぜ千葉市では分別しなくて良いのか。プラスチックを燃やすと、地球温暖化の原因になるとお母さんが言っていた。

回答内容

本市では、お菓子の空き袋などのやわらかいプラスチックを可燃ごみとして集めた後、清掃工場へ運んで燃やしています。定規などの曲げると割れるような硬いプラスチックは、金属などと一緒に不燃ごみとして集めています。不燃ごみは機械で細かくくだいてから、プラスチックなどの燃えるものと金属などの燃えないものに分けて、燃えるものは清掃工場で燃やしています。

以前にお住まいだった街が行っている、「容器包装プラスチック」(中身を取り出したり、使い切った後に残るプラスチックでできた入れ物や包みのこと。)の分別についてですが、お母様がおっしゃるように、プラスチックを燃やすと地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)などの温室効果ガスが発生します。容器包装プラスチックをリサイクルすると温室効果ガスを減らすことができますが、リサイクルする仕組みを作っている国がリサイクルに関係する法律の見直しを行っていることや、リサイクルするためには多くのお金が必要となることから、千葉市では今のところ実施していません。これからも、プラスチックを効果的にリサイクルする方法を考えていきます。

そのかわり、本市では市民の皆様のご家庭から出た「木の枝、刈り草、葉」を集めて、発電やボイラーに使用する「燃料チップ」や牛などの家畜の寝床に敷く「敷料」などにリサイクルする取り組みを実施しています。木の枝などをリサイクルし、清掃工場で燃やすごみの量を減らせば、温室効果ガスを減らすことができるので地球温暖化の防止や最終処分場に埋め立てる灰の量を減らすことなどに役立つと考えています。

(お問い合わせ)

環境局資源循環部廃棄物対策課 TEL 043-245-5236

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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