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更新日:2018年8月15日

市民の声:消防署出張所の新設について

要旨

緑区あすみが丘に予定の消防出張所に関する要望である。

一番の心配はサイレンの音である。出動時に法令で定められた92~96デシベルの音だとの説明であった。

消防局は「サイレンの音でご迷惑をお掛けします。ご理解願います、お詫びいたします」との事だが、一時的であれば理解も出来るが恒常的に日々繰り返されることには如何なものか。

予定地の前の道路は片側1車線で幹線道路に出るまで信号待ちで車がつながる。サイレン、マイク等の音が相当長く続きそうだ。市の資料によると、救急車は1日4回、夜間に1~2回の出動が見込まれる。先日自宅の前を救急車が通ったが大変大きな音であった。

「千葉市高齢者保健福祉推進計画」のはじめの挨拶で、市長は「高齢者が住み慣れた地域で心豊かに安心して暮らし続ける環境づくりが必要」「在宅医療介護、連携の強化などに取組んでいく」と述べ、心強いと思った。

高齢化が進む中、この土地に住み続けたい気持ちでいっぱいだ。この土地にはまだまだ空き地が多く、消防署の適地は沢山あり、また法的にも消防署を立てるに何の問題も無い土地である。

現用地は無償で寄付されたと聞くが、評価額は1億1千万円、これを上手に活用し、真に地域に喜ばれ、親しまれる消防出張所になることを切望する。

回答内容

サイレンの音についてですが、消防車や救急車が緊急出動する際は、法律で定められた音量のサイレンを鳴らす必要があります。ご理解願います。なお、サイレンの音量は、法律で定めた音量内で「強・弱」の切り替えが可能なため、夜間などの出動時は音量の使い分けを行います。

次に、代替地の検討につきましては、比較検討を行った場所は、住民の皆様から事前にご提案をいただいた場所を選定しており、消防局の職員が恣意的に場所の選定や比較を行ったわけではございません。

比較の方法は、現在の建設予定地を基準に、あすあみが丘地域内において、各方面へ消防出張所を移転した場合の、市街地カバー率、既存消防出張所との配置バランス等につきまして、客観的に判断できるように、それぞれ数値化等を行い、「○・×・△」で評価を行いました。

その結果、現在の建設予定地以上のメリットがある場所や地域はございませんでした。

(お問い合わせ)

・サイレンの音に関すること

 消防局総務部施設課 TEL 043-202-1648

・代替地の検討に関すること

 消防局総務部総務課 TEL 043-202-1633

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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