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更新日:2018年9月14日

市民の声:子どもルームの設置要望について

要旨

長作小学校に高学年用の子どもルームを設置してほしい。

1、2年生の利用希望者が急増したことと、家庭事情にかかわらず1、2年生の利用が優先されることから、4年生以上は利用できない状況である。子どもが徒歩で通える範囲に他の子どもルームもない。どうか長作小学校に高学年用の子どもルームを設置してほしい。小学校の空き教室を活用しても良いのではないのか。せめて、学校の休業日や長期休業日、運動会や授業参観などの振替休業日だけでも開設してほしい。

回答内容

近年、子どもルームの利用希望が著しく増加しており、子どもルーム利用の必要性がより高い低学年児童をできる限り受け入れるため、結果として特に高学年の保護者の皆様のご要望に応えきれていないことは、誠に申し訳なく遺憾に感じているところです。

また、各子どもルームの受入枠は、全市的な申込状況を見て総合的に判断して決定しておりますが、子どもルームの指導員不足が深刻化しており、施設の広さにゆとりがあるところでも、指導員を配置できないために受け入れる児童数を制限せざるを得ない状況があります。

夏休み期間中の利用につきましては、子どもルームの需要が最も高まる時期であるため、8月の1か月間、 子どもルームを休所する児童の受入枠を活用し、優先順位の高い待機児童から順に入所を斡旋する運用を実施しております。

しかしながら、平日の開所時間が長くなることに伴い、より多くの人員が必要となり、受入枠を増やすには専門資格を有する指導員を追加で配置する必要があること、また、施設自体も面積に応じて受け入れられる児童数に限りがあることから、休所児童の受入枠の活用以上の対応は困難な状況です。

今後も引き続き、一人でも多くの児童が子どもルームに入所できるよう、待機児童対策に取り組んでまいりますので、ご理解願います。

(お問い合わせ)

こども未来局こども未来部健全育成課 TEL 043-245-5186

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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