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更新日:2018年12月20日

市民の声:保護ねこ譲渡会の会場について

要旨

公民館、コミュニティセンター等を「保護ねこ譲渡会」の会場として利用させてほしい。
個人でTNR活動及び、保護ねこの里親探しを行っており、個人保護主が集まる譲渡会を開催しているが、場所の確保、来場者を集めるのに苦労している。民間の会場を探したが、「保護ねこ譲渡会」の会場として貸してもらえるところがない。既に、市内数か所のコミュニティセンターへ問い合わせたが、いずれも利用不可とのことでした。
千葉市は野良猫・犬殺処分0を宣言している。そのためなのか、千葉市動物保護指導センターは捨て猫などの受け入れも制限している。
センター職員から、捨て猫の定義は「段ボールに入れられており、この子を(猫)を飼ってくださいといった手紙が添えられたもの」「捨て猫かどうかを判断するのは指導センターであって、あなたたちではない」と言われ、すべての猫がTNR済で地域ねことして管理された公園だったが、捨て猫の受け入れを拒否されたことがあった。
私たち個人が1匹でも多く飼い主のいない猫を保護し、新しい飼い主を見つけてあげなければという思いを強くした。
どうか、公共施設での「保護ねこ譲渡会」を認めてほしい。

回答内容

多くの市民が使用する公民館やコミュニティセンターで、今回お問い合わせいただきました「保護ねこ譲渡会」を行いますと、鳴き声や匂いなどの衛生面や環境面、動物にアレルギーをお持ちの方への健康面から、他の利用者の施設利用に支障をきたす恐れがあるため、大変申し訳ありませんが、身体障害者補助犬法に規定される補助犬を除き、施設内への動物の立ち入りはご遠慮いただいております。
また、動物保護指導センターでは、センターに収容された動物の譲渡会や動物愛護に係る飼い犬のしつけ方教室、猫の飼い方教室などの各種教室を開催しているため、個人ボランティアの譲渡会の会場としての利用についても認めるのが難しい状況です。
さらに、すべての猫がTNR済で地域猫として管理された公園であっても、外部からの野良猫の流入などがあることなどから、その猫が負傷しておらず、明らかに捨てられた状況が確認できない場合は、収容することが難しいことをご理解願います。

(お問い合わせ)
・公民館施設の貸し出しについて
教育委員会事務局生涯学習部生涯学習振興課 TEL 043-245-5954
・コミュニティセンターの貸し出しについて
市民局市民自治推進部市民総務課 TEL 043-245-5156
・動物保護指導センターの貸し出しについて
保健福祉局健康部動物保護指導センター TEL 043-258-7817

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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