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更新日:2018年12月20日

市民の声:若い世代を千葉市に呼び込む取組みについて

要旨

流山市における、若い世代を市に流入させるための取組みについて、雑誌、テレビでクローズアップされおり、千葉市の行政に役立てばと思い、手紙を書いた。私は、若い世代が、千葉市に沢山移り住んでくることが、何よりも大切だ思う。

回答内容

流山市は、平成17年のつくばエクスプレス開通などをきっかけとして開発が進み、東京へのアクセスの良さなどから、30~40歳代の若い世代の流入が続いている、人口約18万人の、いわば「若い都市」です。流山市では、市の特徴を捉えたシティプロモーションを積極的に展開されており、その取組みは我々も注視しているところです。
一方、千葉市は、高度経済成長期である昭和40年代の人口急増を端緒に、県庁所在地・政令指定都市として発展し、いまでは充実した都市機能と豊かな自然を併せ持つ、人口約97万人の「成熟した大都市」となっています。
今後、本市の総人口は、2020年にピークをむかえ、100万人に一歩届かず、減少局面に入る見通しです。しかしながら、人口減少下においても活力を維持し、安心・安全で持続可能な都市を作り上げていくことが重要であると考えております。
このような認識のもと、本市では、きめ細かな子育て支援施策を推進し「こどもを産み育てたい、こどもがここで育ちたいと思うまち『ちば』の実現」を目指して取り組んでおります。例えば、保育所の整備と保育士の処遇改善による「質と量」双方の充実、子どもルームの待機児童対策の推進など、保護者の多様なニーズに対応した子育て環境の整備を図るほか、支援が必要な子ども・若者、家庭への支援などに総合的に取り組むことにより、出産、子育てマインドを持つ世代から本市が選ばれることにつなげてまいりたいと考えております。
このように、本市は流山市と状況が異なりますが、成熟した都市として、本市の特徴や個性を活かしたまちづくりを進めており、様々な施策を計画的に実施することにより、選ばれる都市となることを目指しています。

(お問い合わせ)
総合政策局総合政策部政策企画課 TEL 043-245-5046

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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