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更新日:2019年4月30日

市民の声:置き勉に関する対応ついて

要旨

置き勉推奨の流れに伴い、小学生の負担が減ることを期待したが、学校の対応は以下のとおりであった。
・1~2年生は国算生活、3~6年生は国算社理の教科書・ノートを持ち帰る。
・図工、家庭科、書写、保健など週1回のもの、音楽道具、粘土、絵の具、習字道具は原則学校に置いておく。
・ドリル、漢字練習帳などは宿題の有無によって持ち帰る。
これは結局「現状維持」であり、負担は何ら軽減されていない。これでは何のための置き勉推奨なのか。
子ども達の背中に重くのしかかり、骨などの成長に不安を感じる。

回答内容

本市では、文部科学省通知「児童生徒の発達段階や学習上の必要性、通学上の負担等の学校や地域の実態を考慮し、必要に応じ適切な配慮を講じる」を踏まえ、各学校において携行品の重さや量等、児童生徒の負担軽減と安全確保に向けた取り組みを推進しています。
ご指摘いただいたご意見につきましては、教育委員会から小学校に連絡させ、児童の発達段階や通学における実態や負担等を把握した上で、さらなる配慮事項について検討するとともに、個別の相談にも丁寧に応じるよう指示いたしました。

(お問い合わせ)
教育委員会事務局学校教育部教育指導課 TEL 043-245-5936

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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