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更新日:2019年6月28日

市民の声:高齢者の健康づくりについて

要旨

市内で手芸の講師をやっているが、仕事上、長時間座ることが多く、体の不調が続いた。このままではいけないとスポーツジムに通うと、体の調子がよくなった。しかしながら、高齢者がいきなりスポーツを始めることは簡単ではないため、実りある老後を送るためには、40代くらいから健康づくりを始めることが大切だと思う。そのための補助を千葉市にしてほしい。

回答内容

いただいたご意見のとおり、実りある老後のためには、40代頃のうちからの健康づくりが大切であり、そして、健康づくりには、自分の健康状態を知るなど自らの健康意識を高め、生活を振り返り、健康的な生活習慣の実践が必要不可欠で、各年代に応じた健康目標を持ち、継続的に取り組むことが必要と考えております。
本市では、働き盛り世代を含め、より多くの皆様に、運動を始めるきっかけづくりや継続するための支援ができるよう取り組んでいます。
例えば、ラジオ体操やウオーキングなどを実践するための講座を各区保健福祉センター健康課で開催しているほか、18歳以上で5名以上のグループにスポーツクラブ所属の健康運動指導士を派遣し、運動の実技指導や個々に応じたアドバイス等の事業を行っております。
また、令和元年7月から、個人が無理なく健康づくりに取り組むきっかけとして、ウオーキングを行った市民に「ちばシティポイント」を付与する事業を開始する予定です。
また、高齢者を対象としては、介護予防に関する知識の習得や運動の習慣化を促すことを目的に、スポーツジムの利用料の一部を助成する「シニアフィットネス習慣普及事業」や、体力の向上及び介護予防の普及啓発などを目的に、プロスポーツチームのトレーナー等が講師となって軽運動や脳トレ、ストレッチ等を行う「健康づくりプロジェクト事業」、介護予防の視点を取り入れた実習など、多様なプログラムを行い、参加者同士の交流を図る「チャレンジシニア教室事業」などを実施しております。
その他、各区に設置している「いきいきプラザ・センター」におきましても、介護予防や脳トレなどの各種講座を行っております。
これらの事業は、市政だより等でご案内させていただいておりますので、ご友人、手芸教室の生徒さんなどにお伝えいただければ幸いです。
これからの長寿社会に向け、市民の皆さまが健康を感じ、生きがいをもって生活できる環境づくりに努めてまいります。

(お問い合わせ)
・健康づくりに関すること
保健福祉局健康部健康支援課 TEL 043-238-9922
・高齢者を対象とした事業に関すること
保健福祉局高齢障害部高齢福祉課 TEL 043-245-5167

このページの情報発信元

市民局市民自治推進部広報広聴課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5298

ファックス:043-245-5796

kohokocho.CIC@city.chiba.lg.jp

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