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更新日:2015年9月3日

消費者教育について

市民局長の金親です。

今回は「消費者教育」についてご紹介します。

これまでにも私のメッセージで、障害者向けの消費者教育アニメーション消費生活センターそのものを取り上げ、千葉市の消費生活センターでの活動をご紹介してきましたが、今回は本年8月に策定をした「千葉市消費者教育推進計画」についてご紹介し、日頃はあまり意識することのない「消費者」を取り巻く事情等について再確認していただきたいと思います。

さて、ご紹介する「消費者教育」と言うと、物価指数や食品表示、消費者関連法といった専門的な分野の勉強?と思われる方も多いかと思いますが、実はそういったことが主ではありません。市民の皆さんは、生まれたときから死ぬまで、様々な商品を購入したり、サービスの提供を受ける、いわば意識するしないにかかわらず「生活する消費者」なのです。

商品の購入とかサービスの提供において、合理的な意思決定ができ、消費者被害に遭わない知識を持つことにとどまらず、社会の一員として、よりよい市場とよりよい社会の発展のために積極的に関与することができるようになるための学びや知識が「消費者教育」なのです。

言い換えれば、消費者被害に遭わないために最新の悪質商法と対処法の講座を学んだり、健康的な生活を送るために、食に関する講座を受講するということは「消費者教育」を受ける行為であり、限りある資源を大切にするために、節電をしたり、食品の無駄をなくすとか、開発途上国の低賃金労働の改善のために、フェアトレード商品を購入するということも、「消費者教育」の概念を反映した行動と言えるのです。

少し大げさな言い方をすれば、市民の皆さん、お一人お一人の「消費」という行為は、社会を変える力を持っているといえ、皆さんの良い「消費」活動に触発され、自分の「消費」活動を見直す方も出てくるでしょうし、その力が大きくなればなるほど、地域や市場をよりよい方向へ変えることも可能となります。

「千葉市消費者教育推進計画」では、30の消費者教育担当課が行う110施策が盛り込まれており、消費生活センターが消費者教育の主たる推進役となり、消費者教育担当課や関係団体等と連携して、市民の皆さんの良い生活を実現するための「消費者教育」を推進していきます。

消費生活センターが行う講演会にご参加いただいたり、「暮らしの情報いずみ」等の情報紙を活用していただき、ご自身の消費生活を充実していただくのと同時に、ご家族やご近所の方などにも、その知識を共有していただき、地域全体の消費生活を安全・安心にしていただきたいと思いますので、千葉市の「消費者教育」に関する取り組みにご注目ください。

 

千葉市消費者教育推進計画に関する情報はこちら

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5153

ファックス:043-245-5155

somu.CIC@city.chiba.lg.jp

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