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更新日:2018年7月4日

千葉空襲写真パネル展

要約

千葉空襲などの被害状況のほか、戦前・戦後の市民生活、戦災復興の様子、広島・長崎の被爆などに関する写真パネルを展示します。
※展示の内容は、会場により異なります。

千葉市は、太平洋戦争時の昭和20年6月10日と7月7日、2度にわたる大空襲を受け、中心市街地の約7割が焼け野原となり、多数の被害者(死傷者は1,595人、被災者は4万人以上)を出しました。しかし、戦後の困窮の中から市民の英知とたゆまぬ努力により、復興への道を歩み始め、現在の千葉市の礎を築きました。
この戦争の悲惨さと復興への努力の記憶は、消してはならないものであり、永く後世に語り継ぐために、「千葉空襲写真パネル展」を開催します。
この機会に平和の大切さについて、あらためて考えてみませんか。

銀座通りのヤミ市

千葉銀座通りのヤミ市(昭和21年秋頃)

期間

  • 2018年7月2日(月曜日)9時00分から2018年8月30日(木曜日)21時00分

7月23日(月曜日)を除く。詳しくは、下記「開催場所」をご覧ください。

場所

対象者

市民全般

料金

無料

申込方法

なし

開催区

中央区|若葉区|花見川区|稲毛区|緑区|美浜区

開催場所

(1)きぼーる1階アトリウム(千葉市中央区中央4丁目5番1号)
 平成30年7月2日(月曜日)~平成30年7月10日(火曜日)
 午前9時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
(2)各区役所ロビー又はホール
 平成30年7月4日(水曜日)~平成30年7月12日(木曜日)
 午前8時30分から午後5時30分まで
(3)生涯学習センター1階アトリウムガーデン(千葉市中央区弁天3丁目7番7号)
 平成30年7月11日(水曜日)~平成30年7月24日(火曜日)
 (休館日7月23日(月曜日)を除く)
 午前9時から午後7時まで(初日は午後1時から。最終日は午後4時まで)
(4)ワンズモール1階アトリウム(千葉市稲毛区長沼町330番地50)
 平成30年7月25日(水曜日)~平成30年8月2日(木曜日)
 午前10時から午後9時まで(最終日は午後4時まで)
(5)中央コミュニティセンター6階ロビー(千葉市中央区千葉港2番1号)
 平成30年8月3日(金曜日)~平成30年8月13日(月曜日)
 午前9時から午後9時まで(最終日は午後1時まで)
(6)そごう千葉店地階ギャラリー(千葉市中央区新町1000番地)
 平成30年8月14日(火曜日)~平成30年8月20日(月曜日)
 午前10時から午後8時まで(最終日は午後4時まで)
(7)千城台コミュニティセンター1階エントランスホール(千葉市若葉区千城台西2丁目1番1号)
 平成30年8月21日(火曜日)~平成30年8月30日(木曜日)
 午前9時から午後9時まで

主催、共催、後援

主催

千葉市

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5153

ファックス:043-245-5155

somu.CIC@city.chiba.lg.jp

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