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更新日:2014年5月2日

千葉市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン(2014年5月2日)

市民局長の金親です。
今回は、3月に策定した『千葉市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン』についてお話ししたいと思います。

現在、ひったくりを初めとする街頭犯罪の未然防止や、犯罪捜査にも有効なことから、全国的に公共の場所や店舗などに防犯カメラが多数設置されており、今後も更に増設されることが見込まれています。
その一方で、人には、自己の容貌や行動をみだりに撮影されたり、公表されたりすることのない自由があり、これはプライバシーとして保護しなければならないものです。防犯カメラに記録された画像から特定の人物を識別できる可能性は高く、仮に画像の管理が不適切であったり、無断・不正利用が行われたりした場合には、重大なプライバシー侵害が生じることとなりますし、このことへの懸念や不安が抱かれています。
したがって、防犯カメラは、記録された画像の取り扱いに十分に留意しつつ、犯罪防止に役立てるよう、設置及び運用をしなければなりません。

そこで、本市では、防犯カメラに撮影された個人のプライバシーの保護を図るため、防犯カメラの画像を設置目的以外に利用・提供しないことや管理規程を作成することなど、防犯カメラの設置者等が自主的に実施すべき事項を定めた『千葉市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン』を今年の3月に作成しました。

防犯カメラを設置し、運用する際には、このガイドラインを参考にしながら適切な措置を講じるようお願いします。

対象となる防犯カメラは、次の3つの要件全てに該当するカメラです。

  1. 不特定多数の人が利用する施設や場所(道路・公園・金融機関・商業施設・事業所・映画館・レジャー施設・宿泊施設・駅・駐車場など)に設置
  2. 犯罪防止を目的(副次目的を含む)として、継続的に設置・撮影
  3. 特定の個人を判別できる画像記録装置を有する

※マンション・アパート等共同住宅の建物内、工場の敷地内など、不特定多数の人の
出入りが想定されない場所をもっぱら撮影している場合は対象外となります。

詳細はこちらをご覧ください。

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このページの情報発信元

市民局市民自治推進部市民総務課

千葉市中央区千葉港1番1号 千葉市役所8階

電話:043-245-5153

ファックス:043-245-5155

somu.CIC@city.chiba.lg.jp

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