更新日:2011年11月15日
10月18日は「市民の日」
市長あいさつ
市民の皆さまには、日頃より、市政の伸展に、多大なるご支援・ご協力を賜っておりますこと、誠にありがたく、厚くお礼申し上げます。
本市では、市民の皆さまに、郷土の歴史を振り返り、「ふるさと千葉市」への愛着と誇りを持っていただくとともに、将来のまちづくりを考えていただくため、本市を政令指定都市とする政令が公布された日(平成3年10月18日)にちなみ、10月18日を「市民の日」と定めております。
また、本年は、本市が大正10年1月1日に市制を施行してから90周年を迎えた節目の年でもあります。
この「市民の日」を中心として、多くの皆さまが楽しみながら千葉市についてより深く知っていただけるよう、公共施設の無料開放、民間企業・団体の皆さまによる協賛行事など、さまざまな記念イベントを開催いたします。
また、新たに「家族の絆 in 千葉市」「千葉市のここが好き」をテーマとしたショートムービーコンテストも開催しますので、多くの方々に是非ご参加いただきたいと存じます。
今後も、96万市民の皆さまの活力を生かしたまちづくりに全力で取り組んで参りますので、皆さまには、市民の方々のつながりが広がり、支えあう千葉市をつくるため、なお一層のまちづくりへの参画とご支援を心からお願い申し上げます。
千葉市長 熊谷 俊人
市民の日とは?
市民の皆さまに、郷土の歴史を振り返り、「ふるさと千葉市」への愛着と誇りを持っていただくとともに、将来のまちづくりを考えていただくため、10月18日を「市民の日」と定めています。
どうして10月18日が「市民の日」なのですか?
「市民の日」の候補日としては、
1月 1日 大正10年(1921年) 全国76番目の市として市制を施行した日
4月 1日 平成 4年(1992年) 政令指定都市に移行した日
6月 1日 大治元年(1126年) 千葉氏が千葉館(千葉城)に居を移した千葉開府の日
10月18日 平成 3年(1991年) 政令指定都市移行の政令が公布された日
この中から、政令指定都市移行の政令が公布された10月18日を「市民の日」として、平成7年度に定めました。
「市民の日」には、どのような行事がありますか?
○市公共施設の無料開放
多くの皆さまに施設をご利用いただくため、「市民の日」の直近の土曜日・日曜日、「市民の日」当日を無料開放しています。
※施設により利用日時・条件が異なります。詳しくは各施設へお問い合わせください。
○関連行事
「市民の日」前後に行われる行事を、関連行事と位置づけ実施しています。
○協賛行事
民間企業・団体等の皆さまのご協力により、各種イベントを実施していただいています。
○ショートムービーコンテスト
「家族の絆 in 千葉市」「千葉市のここが好き」をテーマとして、新たに実施します。
※授賞作品は
こちらからご覧いただけます。(外部リンク)
※平成23年度の各行事は全て終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
行事の詳細は?
※平成23年度の各行事は全て終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。
